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11月4日に西川町の県立自然博物園で「冬はすぐそこ。ブナの巨木に触れながら希少生物を見つけよう!」を開催しました。
当日は朝から雨が降り、屋外での活動ができるか心配でしたが、時間が経つに連れ天気も回復してきました。参加者の皆さんは班ごとに、インストラクターの説明を聞きながらブナの森を歩きました。また、紅葉が見頃ということもあり、色づいた木々の景色がとても綺麗でした。
足場が不安定な箇所もありましたが、怪我もなく無事に終えることが出来ました。
お忙しい中ご協力いただいた団体の皆様、当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
SAVE JAPANプロジェクト2013の詳細は下記のURLをご覧ください。
(今年度の活動内容を掲載しております。)
http://savejapan-pj.net/sj2013/yamagata01/
10月26日、山形ビッグウィングで開催された『ストップ温暖化「エコカップやまがた2013」』の活動事例発表会に伺ってきました。この日は、「やまがた環境展」も併催されており、会場は多くの方で賑わっていました。

山形県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人環境ネットやまがた)が事務局として実施しています。
山形県内の団体、企業、行政機関等を対象として、温暖化防止や再生可能エネルギーに関する取組みを広く募集し、その応募の中から書類選考で選ばれた9団体の事例の発表が行なわれました。その事例の中から、エコカップ大賞に選ばれた団体は、2月に開催される低炭素杯2014へ推薦されるそうです。
(発表団体については、環境ネットやまがたさんのWEBサイトをご参考ください)
森林面積の広い市町村では、バイオマスエネルギー・ペレットなどを活用した取り組みが多く行われており、
冬期に降り積もった雪を貯蔵し活用する雪冷房を行なったり、間伐材を活用し木質チップを利用し、町の総合施設(保健・医療・福祉の総合施設)を運営したりと、それぞれの地域の気候に合わせた取り組みが紹介されました。
他に、これまで鉄筋やRC構造でしか建築できなかった大規模なホールや曲線を持った構造物をを木材で建築できる技術を持つ、
山形市の企業 株式会社シェルターさんの事例や県内の工業系の高校生の皆さんの事例もありました。
神室産業高校は自然エネルギーを活用し植物工場の管理を行った事例、
東根工業高校生は、手作りした太陽パネルで国際協力している事例を発表。
東根工業高校が行なった100枚の太陽光パネル発電では、学校の電力の約2~3%の量を発電したそうです。
学校全体では相当多くの電力が使われているんですね。
(東根工業高校の皆さんが発表中です)
今年、大賞を受賞したのは・・・
山形県立東根工業高等学校の
「続ける手作り太陽電池パネルと資源の有効活用~持続可能なまちづくりのために~」だそうです!
東根工業高校の皆さんおめでとうございます^^発表された皆さん、ありがとうございました!
平成25年11月1日(金)から、ましませつこ「わらべうた絵本」原画展が始まりました!
山形市立図書館本館2階展示ホールで開催されています。
この原画展を主催したのは、「山形市立図書館ボランティア小荷駄のみどりから・・・」です。
山形市立図書館内で読み聞かせや図書館整理などのボランティア活動を行なっており、
県内外にある図書館や文化施設等を見学し見聞を広め、今回のような企画なども実施しています。
この事業は、「平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助」に採択され、実施されました。
会場に伺ってきましたのでご紹介します。
開館を祝うため、開場の前にテープカットが行なわれました。
山形市教育委員会教育長 後藤恒裕さん、市立図書館館長 安達正敏さん、
千歳幼稚園2名の子どもたち、小荷駄のみどりから・・・の運営委員長荒木さんが
カットをして開場しました。
会場には、「あがりめ さがりめ」と「ここけっこうよがあけた」の
原画が展示されていて、皆さんじっくり見学されていました。
わらべうたの歌詞に合わせた絵が、和紙や切り絵などの技法も使いながら描かれていて、やさしいやわらかい雰囲気の絵が多数展示されていました。
幼稚園の子どもたちも、先生と一緒に、わらべうたを思い出しながら楽しんでいました。
図書館の蔵書の中で、ましませつこさんが描いた絵本も多数展示されており、手にとって読むことができます。
11月14日(木)まで、展示していますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください!
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ましませつこ「わらべうた絵本」原画展 & 「わらべうた講座」
(山形市立図書館ボランティア「小荷駄のみどりから・・・」)
このたび、、「わらべうた」の世界を、独特の画風と色彩で巧みに描きこんだ、
真島節子氏(鶴岡出身)の絵本「わらべうた」の原画展を、市民の方々に絵本
とはまたちがった、原画の持つすばらしさを鑑賞していただいて、わらべうたを
身近なものとしてとりいれ、広く継承すべく「わらべうた講座」とともに
開催いたします。
<ましませつこ「わらべうた絵本」原画展>
■日 時:平成25年11月1日(金)~11月14日(木)※月曜日を除く
午前10時~午後5時
■場 所:山形市立図書館本館展示ホール
■展示原画:「あがりめ さがりめ」17点
「ととけっこう よがあけた」13点
<わらべうた講座>
■日 時:平成25年11月12日(火)・19日(火)※1日参加も可
午前10時30分~午前11時30分
■場 所:山形市立図書館2階集会室
■定 員:子どもと保護者20組
■講 師:「小荷駄のみどりから・・・」
■費 用:無料
・お問い合わせ先
山形市立図書館 (山形県山形市小荷駄町7-12)
TEL:023-624-0822 FAX:023-624-0823
大同生命厚生事業団が実施している平成25年度「シニアボランティア活動助成」の助成対象に、
市民活動支援センター登録団体の「歌あそびの会」の皆さんが選定されました。
平成25年10月22日付の山形新聞に、助成金贈呈式の様子が紹介されていました。
おめでとうございます!

「このたびいただいた助成で、活動に使用する楽器などを新しく購入し、
12月のクリスマスの時期には、きれいな音色が響く楽器「トーンチャイム」も
加わった演奏ができます」と代表の海谷さんがおっしゃっていました。
高齢者施設や子育て支援施設などからお声がかかり、
今月は4件ほど活動をしてきたそうで、様々な場所でご活躍中です。
11月から、メンバーの皆さんと新しい楽器を使用し練習を重ねるとのことでした。
おめでとうございます^^
各助成財団からの情報を掲載しているセンターのホームページ内「助成金情報」を、随時更新していますので、ぜひご活用いただけたらと思います!
【市民活動支援センター「助成金・公募情報」ページ】
こちら です
出勤前のことでした。
一度センターに来て荷物を置いた後、ドキュメンタリー映画祭(10月10日~10月17日)で行われるとあるプログラムの内容を調べるべく、山形市民会館大ホールへ。
(聞いてきたのは「フィルムの中のやまがた」というプログラムのことで、このプログラムはなんと入場無料!実は、この中には私の地元を映したフィルムがあるためでした)
そしたら偶然、会場で一箱古本市さんとお会いして、山形まなび館まで足を伸ばしてみることに。
そしてまなび館に着いたら、こんにゃく道場さんが玄関口で移動販売中。
自分の分と、スタッフへのおみやげ分の玉こんを購入。
まなび館の中、展示・カフェ・ライブ、色々あって良いなぁと思いながら、古本市を眺めていたら、
「ん!?ぷらっとほーむの滝口さんではないですか!?」
個人として古本市に出店していたとのこと。
思わず、お隣のブースの方にも「写真撮っても良いですか?」とお伺いして、パシャリ!
映画のことを聞きに行ったつもりが、偶然にも色々な団体さんと数珠繋ぎになったひと時。結果的に1時間で4団体を周った(?)様な感覚になり、気持ちが充実したままセンターに戻ってきました。
一つのイベントをきっかけにして、それぞれの様々な取り組みを見て周れるのはとっても良いですね^^
ちなみに、センターに戻ったら、セントラルビル向かい側の広場で「よしあきフェスタ」があったとのこと。
他のスタッフが(一応22階から)撮った写真も、ついでにアップします(長谷堂合戦を再現したものなのだそうです)。
先週、9月25日に、「山形市市民活動支援センターだよりvol.15」を発行しました!
登録団体の皆様には郵送でお送りしております。
また、各公民館・コミュニティセンターなど、市内の市施設にも設置していただいています。
★こちらのページからダウンロードできます
本日は、パソコン相談室を開催の日でした。
市内の公益活動を実践されているを対象として開催している相談室で、
活動で活用するパソコンに関する悩みを解決していただくために、実施しています。
株式会社アイエスエフネットさんの社会貢献活動の一環としてご協力をいただいています。
お盆期間にもかかわらず、ご協力いただきましてありがとうございました。
本日は、エクセルを使った名簿づくりについて、じっくり、相談を受けてくださいました。
次回の開催予定日は8月30日(金)19時~です。
事前の申込みが必要ですが、お気軽にお申込みください。
☆詳しくはこちら
ご希望の方は、まずは当センター(TEL:023-647-2260)までお問い合わせください。
昨日に引き続き、明日開催する山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの準備中で、会場設営と画面&音声チェックをしております。
写真のこの会場で、約200名の市民審査員を前にして、16団体の皆さんが5分間の発表を行います。
実際にステージに立ってみたのですが、人がいなくても緊張してしまいますね。
これから進行のリハーサル、そして発表団体のリハーサルが始まります。
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【山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの開催について】
●場所:〒990-8580 山形市城南町1-1-1
霞城セントラル3階 保健センター大会議室
●日時:平成25年7月27日(土)13時より
山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーション補助に関する詳しい情報はこちらから
現在、27日(土)に開催する、山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの準備中です。
当日配布する資料の封筒詰めをした後に、投票用パソコンの動作チェックと、パワーポイント全体の最終確認をしております。
明日は会場設営とリハーサルです。
【山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーションの開催について】
●場所:〒990-8580 山形市城南町1-1-1
霞城セントラル3階 保健センター大会議室
●日時:平成25年7月27日(土)13時より
今年は16団体からの発表を、投票権を持つ約200名の方々によって補助先が決定します。
山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーション補助に関する詳しい情報はこちらから
毎月15日に発行しているセンターの月刊誌「んーぽ新聞」の紙面を、
今月号からリニューアルしました!
山形市の市民活動に関する旬なニュースをお届けできるように、
「市民活動団体イベント情報」の記事も追加しました。
スタッフ花屋を中心に、皆さんからイベントや講座などの情報を収集させていただき、
広報ボランティアとして活動してくださっている東北応援めぐり隊の渡部さんが
紙面を作成してくださり、完成しました。
お仕事中の、渡部さんです。これからもよろしくお願いします!
今後も毎月1回15日に発行していきます。
窓口に設置しておりますので、ごらんください。
また、設置場所も増やしていけるよう検討していきたいと思います。
掲載させていただける市民活動団体の皆さんからの情報も
ぜひお寄せください!
みちのく屋台こんにゃく道場(NPO法人山形自立支援創造事業舎)が、
「ゆず胡椒」(こちらのブログ)に引き続き、新商品を発売しました!
こちらがその新商品「レトルト玉コン」です!
玉コンを煮た煮汁(だし)も一緒にパックされているので、
自宅で温め直したり、新たに具材を入れて調理したりできるそうです!
みちのく屋台こんにゃく道場が、販売してきた味をいつでも味わえます。
1箱450円で販売中とのこと。山形みたげにも最適だそうです!
・販売場所は、
山辺温泉の売店
SAVEON(上山店、蔵王インター店)
みちのく屋台こんにゃく道場事業所
私もいただいたのですが、中まで味がしみ込み、おいしい玉コンでした!
ぜひ皆さんもご賞味ください^^
■お問合せ
みちのく屋台こんにゃく道場
〒990-2494 山形市末広町2-6
TEL:023-674-9494
HP http://npomichinoku.ciao.jp/web/
Fscebook https://www.facebook.com/#!/npomichinoku
センターの窓口に飾っているパステル画が「あじさい」にかわりました。
このパステル画は、だがしや楽校でも活躍されている
Aさんご夫妻が季節ごとに描いてくださっています。
(以前のブログでもご紹介させていただきました。)
https://blog2.yamagata-npo.jp/cb/center/?p=3664
ありがとうございます!
そして今、スタッフ花屋が、センター内の情報掲示を変更中です。

ご来館くださった皆さんに見ていただきやすいように、印刷コーナーの横の掲示板を変更し、センターにいただく登録団体の皆さんからの広報誌や他県のNPOセンターの情報を閲覧できるよう情報をまとめています。
印刷作業などの合間に、ぜひチェックしてみてください^^
7月6日にSAVE JAPANプロジェクト2013の1回目「夏が来た!湖沼探訪とバイカモ観察会」が行われました。当日はあいにくの天気でしたが、午前中に県民の森の湿地帯へ行き水生生物を観察しました。

希少生物のゲンゴロウを見つけたときには、大人も子供も驚いていました。(下見のときは見つけなかったので、スタッフも興奮した様子でした)

その後、西山形の柏倉地域で水路に自生しているバイカモを見た後、現地の方のお話をお聞きして、今まで知らなかった地域の暮らしに興味があり、積極的に質問をしている方もいました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回のSAVE JAPANプロジェクトのイベントは8月3日に開催いたします。
詳細はSAVE JAPANプロジェクト2013の専用サイト(下記URL)をご覧ください。
http://savejapan-pj.net/
先日のブログでもご紹介しました『平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション』の「参加団体説明会」内で、抽選により 参加される市民活動団体の皆さんの発表順が決定しました!
今年は16団体の皆さんが参加されます。
応募してくださった市民審査員の皆さんには、7月中旬に
選考資料をお送りいたしますので、もう少々お待ちください!
下記が決定した発表順です。
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【平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション参加団体・発表順】
1、一人一人が自分らしく生きるために~輝こう~
<エンパワメント山形>
2、思いやりの心を育む親子論語教室
<特定非営利活動法人論語に学ぶ会やまがた>
3、つれ(連れ)なき後備えを考える支援事業
<特定非営利活動法人やまがた市民後見サポートセンター>
4、『団塊世代の仲間づくり・学び愛』事業 ~充実した幸齢者を目指して~
<特定非営利活動法人 すみれ会>
5、「いわいいわい」で冬のにぎわいづくり事業
<柏倉にぎわいづくりネットワーク>
6、『笑顔お届け隊』
<東北RELATIONSHIP>
7、山形市内を中心とした「臨床美術」の普及事業
<クリニカルアートやまがた>
8、発達障がい児を持つ親の子育て支援事業
-ペアレント・トレーニング ワークショップ―
<認定特定非営利活動法人発達支援研究センター>
9、山形市内の介護サービス全事業所の資料作成事業
<高齢者医療・在宅介護連携室>
10、やまがたの温泉 健康入浴と社会学講座開催
<やまがた温泉楽会>
11、世界を知ろう!学生出前授業
<認定特定非利活動法人 IVY>
12、しずく部活動
<しずく部活動の会>
13、調べて考えよう! 山形市の子育て支援
<桜桃(チェリア)の会-やまがた女塾->
14、「不登校」の子どもを抱える家族に対する独学支援事業
<ぷらっとほーむ>
15、絵本とわらべうたで子育て支援!!
<山形市立図書館ボランティア「小荷駄のみどりから」>
16、小児科病棟に笑いを届けよう(ケアリングスマイル)
<ケアリングスマイル>









































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