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6月24日から6月25日の一泊二日で、宮城県仙台市富谷にてみやぎNPOプラザさんが主催の『東北NPO支援センター初任者研修』に参加してきました。
内容を大きく分けると、「NPOとは?」「NPOで働くこととは?」「NPO支援センターの役割」「企画運営」「情報発信」。
「情報発信」というところに限って言えば、震災から昨年度までの職場ではそれをメインにして仕事をしてきて、現在の職場でも引き続き同様の仕事をしていることもあって、今、自分がしている仕事の意義をこの研修を受けて再確認できたこと。
それと、震災対応のあの、めちゃくちゃでもみくちゃな状態の中で「NPO支援センターの役割」なんてことを教えてもらえる時間など無く、いつも自問自答しながら「こうなんじゃないか」と考えてはまた振り返りをして、人の話を聞いて、でも自分の考えに「本当にそうか?」という疑問をわざと持たせながら仕事をしてきて。「企画運営」も「したい!」というよりは「しなきゃならない」という中でなんとかしてやってきて。「NPOとは?」なんてことも対応から学習していった訳であって。
でも、そんなコトなど関係無しに、世の中というのは厳しい訳で。状況は自分には決して合わせてくれない。
あれから2年3ヶ月経った今、研修を通して一つずつ整理ができたことで、これまでの経験をようやく自分のものに出来た様な気がしました。
とある方からは「あれ?初任者だっけ?笑」といったことで声を掛けても頂きましたが、今の職場で初めて対応することになるのが、NPO法人の設立や様々な団体さんの運営のための相談対応。
法律や会計といったものが直に関係してくるところ。
この点、最初の下地になるものを学べたことはとても大きかったと実感してます。
また、同じ年代の多くの中間支援者との情報交換は、山形ではなかなか経験できないことだったので、嬉しかったのと同時に刺激を受けて帰ってきました。
今日から明日にかけては、私よりここでの勤務経験が一年早い中村君が横浜で、日本NPOセンター主催の中間支援センター初任者研修に参加中。
仙台から帰ってきて、報告書をまとめるために配布資料やメモ書きを見返してみると、また新たな気付きがそこにはあったりと。
決して終わることなど無く、
私たちも、常に学び続けて、その学びを実行していかなければなりません。
アサガオの種がついたやさしいデザインの小冊子。
これは、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」さんから提供いただいたもので、山形新聞広告局で主催・企画しているものです。
センターの窓口にまだ数冊ほどございますので、ご来館の祭にぜひお持ち帰りいただき、この試みに参加してみてください。
やまがたあしたねプロジェクト
ウェブサイトURL→http://www.ashitane.info/
ただいま、山形市立東小学校3年生のみなさんが、センター23階を社会科見学中です(^^)
当センター22階にある、図書コーナーの新しい図書のご案内です!
NPO法人の会計や組織運営に関する本、社会課題に関する本などをご用意しています。
・5月からの新着の図書一覧は こちら
先程、エフエム山形さんの番組『ラジオロイド(ウェブ⇒http://www.rfm.co.jp/rr/)』にて、山形市市民活動支援センターをなんと!生中継でご紹介いただきました。
写真は、リポーターの齋宮さんに取材を受けたスタッフとの写真を撮らせていただいたものです。
どうもありがとうございました(^o^)/
本日の17時をもって、「山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーション補助」申込みを締切りました。
多くの団体さんからご応募をいただきました。
詳細はまだお伝えできませんが、後日、プレゼンテーションへの参加団体をホームページ上でご紹介します。
乞うご期待!
※山形市コミュニティファンド・分野補助事業への申込みも終了しました(こちらは書類審査型のものです)。
また、現在、7月27日(土)の公開プレゼンテーションで投票していただく『市民審査員』を大、大、大募集中です!
応募資格は山形市にお住まいの方、山形市に勤務、通学している方で、募集人数:100名程。応募締切は6月29日です。
詳細はこちらをクリック→平成25年度市民活動支援補助金公開プレゼンテーション市民審査員募集について
皆さんからのたくさんのご応募、お待ちしております☆
みなさん、お待たせしました。
支援センターだより5月号が発行です!
ぜひお手にとってご覧になってください(^-^)
また、明日は山形市コミュニティファンド・公開プレゼンテーション(通称:公プレ)の申込み締切日です。
ご応募される皆さま、書類の抜けがないか、記入の間違いがないか。そして、申込書のデータも忘れずにお持ちください。
ちなみに昨日は、電話が絶えず鳴り続け、相談窓口には待ちができる位の記録的な来館者数。所長曰く「盆と正月が一緒に来た」ような一日でした。本当にすごかった。
公プレへのお申込みは、明日5月10日(金)17:00まで、山形市市民活動支援センターの窓口にて受け付けております。
※山形市コミュニティファンド・分野補助(公プレではない、書類審査型)の申込み先は山形市役所4階企画調整課が窓口ですので、あしからず、ご注意ください。
3月まで当センターアルバイトとして勤務していたSさんが、
先日あいさつに立ち寄ってくれました。
Sさんは、4月から地元に戻り役場で働いています。
今、財政にかかわるお仕事に携わっているそうです。
きっと町の方に愛される職員になることができるSさんだと思います^^
これからもがんばってください。

そして地元のPRとして製品を持ってきてくださいました。「さらさら純とま」というトマトジュースです。

大蔵村産のミニトマトで製作の生ジュースで赤ちゃんから高齢者まで安心して飲めるようにさらさらとしてジュースに仕上げてあるそうです。
・詳しい情報は・・・
http://www.ookuramura.jp/index.php?sub=shop&product=13
Sさんのところにおじゃました時は、山形市のおみやげ持っていきます^^
柴田
2013年3月11日で、東日本大震災から丸2年が経ちました。被災地や東北各地で追悼や復興祈念の行事が催されていました。
山形市内でも、大震災の被害に遭われた方々の追悼、またこれからの
復興の祈りを込めたイベントが行われており、参加された方もいらっしゃると思います。
11日に行われていた、『東日本大震災 追悼・復興祈念事業 キャンドルナイト「復興への祈り」』と、山形市七日町御殿堰で有志で行われていたキャンドルナイトを訪れました。
山形市文翔館では、蜜蝋の双子のキャンドルを参加者がその場で手作りし、
その一本をガラスのビンの中に灯し文字を描きます。
たくさんの方が協力していました。



山形市七日町御殿堰では、柏倉にぎわいづくりネットワークのメンバーの方やまちづくりNPOに関わっている方など有志のメンバーが集まり、雪の灯篭とともに文字を描き、灯りが御殿堰を照らしていました。道行く方も足をとめておられました。




柴田
こんにちは、須田です。 最近は寒さも和らいできたようで、春も間近に感じられます。
さて私事ではありますが、この度私は市民活動支援センターでの勤務を終え山形市を離れることとなりました。
センターでの約3か月は本当にあっという間でしたが、スタッフの皆さんやセンターを訪れる活動団体の方々と過ごした時間は大変貴重な経験となりました。
NPOや市民活動という「人のつながり」が生む力の大きさ・素晴らしさを知る一方で、そうした活動を継続していく事、広く伝えていく事の難しさも知りました。
4月からは地元にて、今度は行政の側として人々と関わっていくこととなります。
センターでの経験を胸に、これからもNPOや市民活動について勉強していこうと思います。
最後にこの場をお借りして、市民活動支援センターで出会ったすべての方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
3月2日、SAVE JAPANプロジェクト、3回目「雪深い森の春を見つける ~かんじき履いて自然観察~」 を開催しました。
当日は吹雪の中での活動でしたが、ほとんどの方がかんじきを履くことが初めてで、終始楽しそうに歩いていました。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました!
ちなみに、天気が良いと、このような景色を見ることができます。(左、3月2日撮影 右、2月26日撮影)
SAVE JAPANプロジェクトについての詳細は、下記のURLをご覧下さい。
http://savejapan-pj.net/sj2012/
国連が、国際デーのひとつとして、2012年から、
3月21日を「世界ダウン症の日」に制定しました。
先日、その広報活動で、日本ダウン症協会山形県支部の方が来館されました。
いただいた啓発ポスターをセンターにも貼っています。

ダウン症の正式名称は、「ダウン症候群」といいます。
私たちの体の細胞は、46本の「染色体」を持っていますが、
たまたまそれを47本もって生まれてきたのが、ダウン症のある人たちです。
偶発的に起こることがほとんどで、誰にでも起こり得ることです。
性別や人種、経済状況などにかかわらず、
どの国にも約800人から1,000人に1人の割合で生まれます。
(日本ダウン症協会HP参考させていただきました)
社会には、まだダウン症に対する偏見も残っているそうで、ダウン症の子どもをもつお父さんお母さんが苦しんでしまうこともあるそうです。
これからダウン症の子どもをもったお父さんお母さんがそのような思いをしないようにと、多くの皆さんにダウン症という障がいについての理解を深めてもらうために、
日本ダウン症協会山形県支部さんが平成19年にリーフレットを作りました。

ダウン症のお子さんをもつ親の皆さんが活動している会のご紹介や、
相談できる公共施設の情報、ダウン症についての障がいの知識や
どのように成長していくのかという事例もわかりやすく掲載されています。
多くの方に理解してもらい、子どもたちを見守ることができる地域になればと
思います。

センターにも置いておりますので、詳しくはお問い合わせください。
■世界ダウン症の日公式サイト:財団法人日本ダウン症協会
http://www.jdss.or.jp/321/
先日、山形県大蔵村出身のスタッフSさんからいただいた、お土産品。
「そばクッキーおおくら君」。サクサクしており、ほのかなそばの風味が感じられ、美味しいクッキーでした。

かわいらしい形をしていますが、大蔵村で毎年3月に開催される「おおくら雪ものがたり」でつくられる巨大雪だるまをモデルに作られたのだそう。
Sさんに聞くところによると、このクッキーは、大蔵村の7人の”ままちゃん”が平成23年に立ち上げた『ままちゃん工房おおくら』で販売されています。
(ままちゃん工房おおくらの情報)http://ookura.mo-gami.jp/?p=log&l=259318
クッキーのほかにも、「ままちゃんギョーザ」や「おおくらトマトプチパイ」などの商品もあるそうです。

地域のお母さん方が、地元の素材を活かし工夫しながらがんばっている取組みに出会いました。
Sさんありがとうございました^^
柴田

























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