» 日々の活動のブログ記事

市民活動支援センターでは、登録団体の事務所に定期的に訪問し、活動の様子などの話をお聞きしています。
事前の連絡もなくお忙しいところ、対応してくださった団体のみなさま、本当にありがとうございました。

-9月20日に訪問した団体のみなさん-
・山形エコの会
・すんべ会
・ぷらっとほーむ
・AUVE(あうべ)
・村山民俗学会
・地域力共創推進コンソーシアム
・フレンドシップフォース
※敬称略

もし、山形市市民活動支援センターから訪問させていただいた際には、温かく迎えてくださると嬉しいです。

 昨日は彼岸の入りでした。「暑さも寒さも彼岸まで」ということわざがありますが、昨日に比べると今日は涼しく感じます。最高気温は30℃を超えない予報のようです。なんだかほっとしました。

 さて皆さんにご利用いただいている印刷機の中に、2色刷りができる輪転機があるのはご存知でしょうか。いつもお使いいただいている皆さんも多いと思うのですが、使用方法などをちょっとご紹介します。

 2色刷りができる輪転機は、こちら(下写真)の輪転機Aです。選択できる色は、赤、黒、緑、青です。
(もう一台の輪転機Bは、1色刷り対応になっています)

 2色刷り印刷をする場合は、2つの色の読み取りをしっかり分けるため、データ(ワード、エクセル、PDFなど)での印刷が必要になります。
ですので、印刷する際は、必ずデータをお持ちいただくようお願いしています><

 輪転機はガリ版刷りのように、印刷面をマスター用紙に製版をしてから印刷という流れになっています。他のコピー機と違い、ソートができない点やマスターのコストもかかるため、何枚も試し刷りができない点など、使いづらい面もあり、皆さんのご協力をいただく場面もあると思いますが、よろしくお願いします!

 昨日、2色刷り印刷にご来館いただいた団体の方がいらっしゃったのですが、
データをお持ちいただいていなくて印刷ができませんでした。お越しいただいたのに、大変申し訳ありませんでした。

 2色刷り以外の白黒印刷や簡単な印刷時も、データでお持ちいただけましたら、来館いただいた後も調整ができる場合がありますので、ぜひデータをご持参ください^^

柴田

 

 本日午前中、「山形県森林インストラクター会」が実施した『森づくりボランティア実践講座』にうかがってきました。この活動は、県内で森づくりボランティア活動を行う皆さんが集まり、森づくりに必要な森林の基礎知識について理解を深めるとともに、目標とする森林の姿や森林の時間軸を考え、必要な技術や安全対策を習得することを目的として実施されました。

この講座は、2回連続で実施され、第1回目は、先週県民の森で開催されました。今日は、山形市高瀬地内のスギ人工林や広葉樹林でより実践的な内容の講座が行われました。

参加者の皆さんは、森づくりの実践として、のこぎりを使った除伐や枝打ちなどを体験。人工林の間伐や枝打ちは、木々が病気や雪の重みによる倒木などを防ぎ、良質な木々を育てるための大変重要な作業だそうです。

山の中では簡単に見える作業にも危険が伴います。インストラクターのメンバーの皆さんが、参加者の方一人一人サポートし、安全に配慮しながら進めていました。

(↓枝打ち作業)

(↓左:代表の鈴木さんです)

(↓教えてくださったインストラクターの皆さんです)

詳しい活動の様子は、後日「市民活動のご紹介」コーナーに掲載する予定です。

代表の鈴木さん、森林の所有者の伊藤さん、他スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ご協力いただきましてありがとうございました^^
柴田

もう9月も半ばだというのに…、山形の今日の最高気温は34℃だそうです!
まだまだ熱中症に注意が必要ですね><

本日午前中、会議室で使用する机を修理しました。利用者の方から「机がガタガタして使いにくい」との声をいただいておりました。

また、23階の高度情報会議室のブラインド開閉がうまく作動しない箇所が一部ありましたが、昨日業者の方に作業していただき、こちらも無事修理が終了しました。

ご利用いただきました皆様にご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

スタッフも、見回りの際に注意しておりますが、センターを利用いただいた際に何かお気づきの点がございましたら、ぜひスタッフにお声掛けください^^

(修理後のブラインド。全面開閉できるようになりました)

柴田

 当センターメールマガジンの中に、登録団体の皆さんの想いをご寄稿いただく「つなぐコラム」という記事コーナーを設けています。毎月15日に発行するメールマガジンに掲載中です。
 
 「つなぐコラム」は、前回ご寄稿いただいた方から次回寄稿していただける方を紹介いただいています。(スタッフのつながりの中でお声がけしてご寄稿いただく場合もあります)
 
 今月号ご寄稿いただいたのは、「人形劇サークル”とんとん”」の代表・村山恵美子さん。前々回号にご寄稿いただいた「やまがた若者サポートステーション」の卯月さんから紹介していただきました。ありがとうございます。9月15日発行のメールマガジンをお楽しみに♪
 
 ・山形市市民活動支援センターメールマガジン紹介ページ
  http://www.yamagata-npo.jp/modules/d1/index.php?content_id=56
 
 つなぐコラムでは、これまで、市内市民活動にかかわり活躍されている47名の方にご寄稿いただきました。活動やお仕事でお忙しいなか、快くご寄稿いただきました皆さん、「誰がいいかな」とご検討いただき、つながりの中でご紹介いただいた皆さんのご協力に感謝申し上げます。
  多くの方にお読みいただけましたら嬉しいです^^
 
 また、当センターホームページで聴くことができる「WEBラジオ」に、ゲストとして団体の方に登場いただくコーナーを現在進行中です!10月頃に配信予定ですので、こちらもお楽しみに^^
 
 柴田

今日の昼ごろに、当センターの植物を管理してくださっている須賀さんが来館しセンターの植物の様子を見ていただきました。

その中のパッションフルーツのつるが伸びていたので、余分な部分を切り落とし綺麗にしていただきました。

切る前はここんなに伸びていたつるが、あっという間にこんなに綺麗に!
…というビフォーアフターの写真は残念ながらありませんので、センターに来館した際にはぜひ見て下さい!

さて、今日は、各NPOの皆さんが定期的に発行し、当センターにも配布いただいている、通信をここでご紹介します。

一つ目は、特定非営利活動法人みんなの居場所・さんさんくらぶさんの通信です。
山形市指定地域生活支援事業所として「さんさんくらぶ」を運営し、障がいのある方のための生活活動支援を行っている「みんなの居場所」。日頃の活動の様子や施設のニュース、今月の予定などが掲載されており、毎月発行されています。

こちら(下の写真)は、発達障害児・者の親の会として山形市を中心に活動している「トットチャン」の会報です。毎月定期的に発行し、実施した定例会と子どものための遊びの会の報告や研修会のお知らせも掲載されています。


下の写真は、特定非営利活動法人うさぎ村の通信です。
東原町で介護保険指定デイサービスや子育て支援事業などを行ううさぎ村。
タイトルは「うさぎ新聞」。手書きの紙面で、うさぎ村の中で起こった出来事や緊急時の情報なども提供しています。うさぎ村の村長さんと集まる方々が登場する4コマもオススメ。
 
今回紹介できなかった通信や会報も多数あります。
また紹介する機会をつくりたいと思います^^

センターチラシラックに配架しておりますので、自団体の会報やパンフレットを作成する際の参考にしてみるのはいかがでしょうか。

柴田

昨日は、二十四節季の”白露”だったそうです。このころから秋の気配が感じ始められるそうです。蝉の声が聴こえなくなり、夜、虫の声が聴こえるようになったので、秋らしくなったかなと感じてます。

今日は土曜日。午前中から会議室利用、印刷、ご相談…と様々な団体の方が利用してくださっています。
また、午後14時からは、毎月定例開催の「つぶやきホッとサロン」を開催する予定、13時から毎月協力いただいている広報ボランティア佐藤さんが来てくださる予定です。

今のところ、印刷機の予約、ミーティングルームの予約は入っていないので、いつでもご利用いただけます。

学習コーナーは、半分くらい席が埋まっています。(今日は、高度情報会議室が会議で使用しているため、学習コーナーのみの開放です。席が空いていない場合はご了承ください)

ご利用お待ちしています^^

(↓山形市内。田んぼの稲も色づいてきましたね)

柴田

9月に入り、やっと秋めいてきました。最高気温はまだ30度を超えるものの、朝夕は涼しくなり過ごしやすいですね。

さて、今日は印刷やご相談など、来館者が多い一日でした。
今も、日中の活動やお仕事を終えてから、団体の方が印刷作業をされています。

午後は、やまがた若者サポートステーションの中村さんと榎本さんが来てくれました。

やまがた若者サポートステーションは、山形市小荷駄町にあり、就労に関して悩みや不安を持つ若年層のために、就労や就業に関するサポート活動を実施しています。
(「やまがた若者サポートステーション」のご紹介記事はこちら
「やまがた若者サポートステーション」WEBサイトはこちら

今日いただいたのは、「家族セミナー」のご案内。
やまサポさんでは、ご本人のサポートだけでなくご家族のサポートも行っており、
親御さんのためのミニ研修会なども実施しています。
第3回目の家族セミナー開催されるそうです。

また、「おでかけやまさぽ」のチラシもいただきました。
今回は、天童市で出張相談と出張ワークショップを行うそうですので、こちらの情報もぜひごらんください♪

これから、映画の自主上映会も計画されているとお聞きしましたので、
またご案内いただけましたらと思います^^皆さんにもお伝えしたいと思います!

柴田

 

こんにちは。yuuです。

山形市市民活動支援センターでは、利用登録をいただいている団体のみなさんのところに、定期的に訪問をし、活動の様子などのお話をおうかがいしています。

今日は、次の団体のみなさんのところにおじゃまさせていただきました。
突然の訪問で、しかもお忙しいところ、こころよくお話を聞かせてくださいましてありがとうございました!

<訪問させていただいた団体のみなさん>
・みんなの居場所さんさんくらぶ
・キャリアネットワーク
・自然環境&情報システム(事務局)
・やまがたトークアイ
・クリエイティブハウス未知
・山形創造NPO支援ネットワーク
・やまがた福祉移動サービスネットワーク
・やまがた市民後見サポートセンター
※敬称略

訪問販売と間違われないように気をつけておりますが、もし山形市市民活動支援センターから訪問させていただいた際には、温かく迎えてくださると嬉しいです(^^)

少し前の情報になりますが、8月20日の毎日新聞の記事、『追跡やまがた「重要性増す在宅医療」』を読みました。

総務省などの統計によると、75歳以上の人口は、2050年には2010年より約1.6倍の2373万人になると推計されており、医療機関の病床数増加は難しく、在宅医療の重要性が増していることから、山形県では在宅医療の早期充実を目指すという内容の記事でした。

また、厚生労働省は、5か年の認知症対策計画ををまとめ、専門家のチームが高齢者の自宅を訪問し、早期の診断や支援につなげるなどし、認知症になっても地域で暮らし続けられることを目指すとしているそうです。(昨日のテレビニュースで報道されていました)

 先月、NPO法人うさぎ村で開催された「認知症サポーター養成講座」を受講させていただきました。講座のお話の中でも、今後、高齢化社会を迎え、現在の地域の状況ではお年寄りが地域の中で家族と一緒に暮らすことが困難になることが懸念されており、国や地方自治体も、在宅医療や在宅介護の支援を推進する考えであることをお聞きしました。

私も、祖母と同居しているので、身近な問題です。

山形市内にも、在宅介護の食サポート活動を行う団体や認知症の人と家族を支える活動を団体など、地域の中で高齢者の方を介護する方をサポートする団体が多数あります。
何か情報が必要な場合は、センターまでお問い合わせください。

柴田

今朝、センターに匿名で封書が届いておりました。

中を開けてみると、たくさんの切手が・・!

定期的にセンターに持参してくださる方、郵送してくださる方、そのお気持ちがとてもうれしいです。

皆さんご協力ありがとうございます<m(__)m>

 

こんにちは。yuuです。

突然ですが、「葉っぱ×葉っぱ」は?
葉っぱ=64で、64×64=4096ですか?

センターには多くの植物がありますが、入口付近のこの植物(名前はわかりません、ごめんなさい)の葉っぱから、葉っぱが生えてきてました!

謎です。不思議です。

2

勝手に、「幸せになる葉っぱ」と名づけました。
理由は、「さらに芽が出る」から。

3

センターに来たら、見てみてください。

バナナとか、パパイヤとか、他にも珍しい植物があるので、お楽しみにどうぞ。

平成23年3月11日に東日本大震災が発生したことを受け、山形市市民活動支援センターでは、窓口にて、災害義援金の募金をしておりました。寄せられました義援金は、本日、社会福祉法人山形県共同募金会へ持参させていただきました。今後、ボランティアサポートの原資として運用されることになるそうです。皆様からの暖かいご支援ありがとうございました。

東日本大震災義援金 金8,166円

被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興がなされますようお祈り申し上げます。また、ご協力いただきました皆さまに心から厚くお礼申し上げます。

 引き続き、窓口のに募金箱を設置しておりますので、皆様の温かいご支援よろしくお願いいたします<m(__)m>

こんにちは。yuuです。
久しぶりの投稿です。

今日、NPO法人山形県自動車公益センターの事務所におじゃましました。
すると、外窓を覆うようにゴーヤのカーテンが!
山形新聞の8月22日に載っていた、あのグリーンカーテンですね!

写真2

車のタイヤを鉢にして土を入れ、蔦が伸びるネットは車のワイヤーで、そして、水を撒くのにワイパーの部品を使って、それを動かすために太陽光から電気を取っている・・・などなど、ハイテクでリサイクルなグリーンカーテンでした。
事務所内は、ほどよく光が遮られて心地良く、目にも涼しげでした。

写真1
グリーンカーテン。事務所内からyuu撮影。

 先日、登録団体の方から、「最近、霞城セントラルパーキングは混んでいて停めるの大変!」とお話いただきました。8階まである霞城セントラル駐車場ですが、ビルの利用が多い日には埋まってしまう日もあるようです。ご迷惑をおかけしています。

 当センターでは、印刷とご相談での利用時に、駐車2時間分の補助をしておりますが、山形駅東口交通センターの駐車場も補助対象駐車場となっておりますのので、もし、霞城セントラル駐車場が満車の場合は、駅東口交通センターに駐車ください。

——————————————————–
<印刷とご相談で利用時に補助対象となる駐車場>
○1団体2台分2時間までとなっておりますので、何卒ご了承ください。

■山形駅東口交通センター
 住所:山形市香澄町1-16-34
 TEL:023-635-2198
 駐車台数:500台(4階5層)
 営業時間:24時間(ただし、0:00~5:30は入場できません)
 URL:http://www.yamagata-parking.jp/modules/bulletin7/

■霞城セントラルパーキング
住所:山形市城南町一丁目1-1(霞城セントラル北側に併設)
TEL: 023-647-2550
駐車台数:345台(うち障がい者の方専用は1階、3階~8階に各1台 計7台)
営業時間:入 庫  午前5時30分から午前0時まで
       出 庫  24時間出庫できます
URL:http://www.y-douro-k.or.jp/central/central_p.html

※詳しい料金につきましては、リンク先をご参照ください。

柴田

 暑さがおさまる頃といわれる”処暑”も過ぎましたが、厳しい暑さの日が続いていますね。今年の猛暑日数(最高気温35度以上)は、延べ15日となり、1889年の観測開始以降で2番目の多さとなったそうです。

まだまだ熱中症に注意が必要だそうです。
夜寝ている間に発症したり、また条件によっては屋内にいても発症の危険があったりと、屋外の暑い日差しの下で活動する時だけでなく、日常生活の中でも注意が必要です。特に、自覚症状に気付きにくく無理をしやすいお年寄りには、周りの声かけや気配りが必要なようです。

現在、官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
『ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト』の活動が全国で展開されており、
熱中症の対処法や予防策について詳しい情報が掲載されています。下のURLをご参考ください!
http://www.hitosuzumi.jp/

 

さて、臨時閉館のお知らせです。

9月2日(日)は、霞城セントラル全館電気設備点検のため、18時閉館となります。
毎年一年に一回の点検日です。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承願います。

霞城セントラルビル内全体が停電になるため、
19時以降はエレベーター、エスカレーターが停止します。

なお、18時までは、通常通りご利用いただけますので、ご利用お待ちしております^^

柴田

 

今年度山形市コミュニティファンドの補助事業として、5つの分野のファンドで
6つの事業が補助対象に採択されました。
【詳しい選考結果はこちら→http://www.yamagata-cf.jp//】

中でも、
・JA山形市・緑と子どものエコファンドで採択された
『地球を守りいのちをつなぐ活動パート2~私たちのまわりの農業と環境を考え実践するための親子講座~』
(NPO法人サポート唯が実施)

・さとみの食文化継承ファンドで採択された
『スローフード料理講座[在来作物を使った家庭料理のコツをおぼえませんか?]』
(スローフード料理講座の会)

の2つの事業で、
”紅花”をテーマとして講座を行う機会があります。
その話から、スタッフの中で、紅花料理について話題になったのですが、
山形市高瀬地区出身のスタッフが、紅花のおひたしをよく食べていたとのこと。
紅花の花ではなく、成長する前の幼葉を調理し食べるのだそうです。
(成長した紅花の葉は、とげがあるので食べられないです)

山形市に住んでいますが、初めて聞いた調理法でした。
紅花栽培が盛んな高瀬地区ならではですね。
皆さんはご存知でしたか?

上でご紹介した2つの事業では、
スローフード料理講座では紅花や里芋、冬至かぼちゃなどをテーマとした連続講座を、
またNPO法人サポート唯では、野菜の収穫体験や山形ならではの野菜料理、地産地消を学ぶ親子講座
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1086)を
開催する予定だそうです。
ぜひご参加ください!ご興味のある方は当センターまでお問い合わせください^^

柴田

以前、このブログで少しご紹介しました、
若者支援を行うNPO「ぷらっとほーむ」が開催した講座について、詳しくご紹介したいと思います。

 ぷらっとほーむでは、昨年度、不安定な労働条件で働いている若者同士が気軽に集い、交流したり学んだりできる場「ぷれカフェ」を提供し、そこに集ったメンバーで、働くことに対する知識や新しい価値観、若者の声を伝える「~いまを生き抜くための若者しごと冊子~ハタラクワタシ」を発行してきました。今年度は、やまがた社会貢献基金「平成24年度協働助成事業(一般型)」の補助を見事受けることになり、「不安定雇用の若者たち向けの参加型ミニコミ冊子の制作・発行事業」として、継続してその事業を実施しています。

 今回私がうかがわせていただいた「編集委員研修講座」は、その事業の一環で開催された第1回目の講座でした。
 上で紹介した小冊子「ハタラクワタシ」の編集に関わっているメンバーが、不安定労働の若者たちの声を幅広く拾っていく技術を身につけるために、ライフストーリー研究の知識や技術を学ぼうと今回の講座を開催しました。

  講師を担当してくださったのは、社会学者の石川良子さん。人々にその人生について語ってもらい、その語りを丁寧に読み解いていくという研究方法であるライフストーリー法を用いて、ひきこもりなど困難を抱える若者や家族を研究している方です。
 聞き取りを行う際は、聞き手側の技術によって相手が語る内容も変わるため、インタビューの知識や技術の基本を知り、経験を深めていくことが重要と教えてくださいました。
  
 ワークショップを通して、自分のインタビュー方法やヒアリング方法をふりかえり、被取材者へインタビューする際の注意点や技術を学ぶ内容でした。ワークショップで取材者・被取材者の立場を体験することで、相手が対話しやすいインタビュー方法を、参加者全員で考え学ぶことができた機会だったと感じました。
 至らない点が多いのですが、活動の様子を取材させていただく機会がある私自身も、大変勉強になる機会をいただきました。
 講師の石川さん、機会をいただきました滝口さん、ぷらっとほーむの皆さん、ありがとうございました!ぷらっとほーむが実施するぷれカフェの編集部の皆さんが執筆,編集した冊子「ハタラクワタシ」、今年度の発行も楽しみにしています。

 

市民の方から「『ハタラクワタシ』どこにいけば読めるの?」とお問い合わせをいただくことがあります。
当センターでも配布しております。もし詳しいお問い合わせをしたいという場合は、ぷらっとほーむの滝口さんまでご連絡ください!

■ぷらっとほーむ
ぷれカフェ「ハタラクワタシ」編集部
TEL:023-684-9023
blog:http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/
(滝口)takiguchika@gmail.com

 

今日はゆうキャンパスステーションにて開催される「やまがた夜話」のご案内をします!

やまがた夜話は、「大学コンソーシアムやまがた」が主催で、様々なテーマの学びの場を提供するもので、毎月定期的に開催されているそうです。
大学コンソーシアムやまがた「ゆうキャンパスステーション」WEBサイト・・・こちら

今回8月のテーマは「NPOをもっと知ってみよう」というテーマということで、
当センターの登録団体の
NPO法人すみれ会戸内さん、
NPO法人美しいやまがた森林活動支援センターの三森さん
がお話しされる予定です。
初日は、NPO法人アミルから佐藤がお話しさせていただきます。

戸内さん、三森さんともに
長年NPOやその専門分野に携わっていらっしゃる方で、
実際の活動をふまえての興味深いお話をお聞きできるのではと思います。

どなたでも参加可能だそうです。ぜひ足をお運びください^^

 ■開催日程:
8月21日(火)「NPOってなあに?-社会人のためのNPO講座-」
18:30~19:30 佐藤 悠 氏(NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル)

8月22日(水)「地域を活性化するNPO活動」(仮)
18:30~19:30 呉 尚浩 氏(東北公益文科大学・准教授)

8月29日(水)「社会のビタミン・NPO-シニアにとってのNPO-」
18:30~19:30 戸内 美子 氏(NPO法人すみれ会・代表理事)

8月31日(金)「森づくりから人づくりへ」
18:30~19:30 三森 和裕 氏(NPO法人美しいやまがた森林活動支援活動センター・副理事長)

☆詳しい概要は下のURLをクリックしてください。
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php

柴田

 

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