先月のブログでも「大きなさくらんぼ届きました!」というタイトル(こちら)で、
さくらんぼやプードルのバルーンを、登録団体のケアリングスマイルさんから
頂いたことをお伝えしましたが、今度は、茄子とぶどうをいただきました!
ぶどうのバルーンは、一粒一粒風船で丁寧に作られています。きっと子どもたちも大喜びですね!
そして、茄子は特大!スタッフ那須のデスク上に飾っています^^
窓口がかわいらしく、秋らしくなりました。
ケアリングスマイルの天輝さん、すてきなプレゼントありがとうございました!
先月のブログでも「大きなさくらんぼ届きました!」というタイトル(こちら)で、
さくらんぼやプードルのバルーンを、登録団体のケアリングスマイルさんから
頂いたことをお伝えしましたが、今度は、茄子とぶどうをいただきました!
ぶどうのバルーンは、一粒一粒風船で丁寧に作られています。きっと子どもたちも大喜びですね!
そして、茄子は特大!スタッフ那須のデスク上に飾っています^^
窓口がかわいらしく、秋らしくなりました。
ケアリングスマイルの天輝さん、すてきなプレゼントありがとうございました!
今日は霞城セントラルビルで防災訓練がありました。22階から階段で降りてくる避難訓練とは異なり、地震と火災が同時に発生したことを想定して行われました。
ビルの中では倒れている負傷者(役)の人を担架で運び、消防隊員の方々が応急処置を行っていました。

また、山形駅西口付近の広場では、消防団・自衛隊の救助訓練が行われていました。

私ははしご車で救助される人ということで、初めてはしご車のリフトに乗りました。普段行くことができないセントラルビルの3階部分から1人ずつ救助されました。

はしご車の救助だけでなく、消防隊員や救命救急士の方々が組織を越えて活動する様子を間近に見ることができ、貴重な体験となりました。
初夏の山形はサクランボ一色ですね。サクランボのお祭りが開催されたり、各地で種飛ばし大会やマラソン大会など、サクランボを冠にいただいたイベントが目白押しです。皆さんも目で楽しんだり、味覚を味わったりと、この季節ならではの楽しみ方をなさっているのではないでしょうか。
今日は、山形市市民活動支援センターに、大きな、おおきなさくらんぼが届きました。さくらんぼの規格はSから3Lに分類されるそうですが、このサクランボは20L位はありそうです。利用登録団体のケアリングスマイルさんが、打合せに来館され、お帰りの時に頂きました。サクランボと一緒に、リードのついたプードルもいただいたので、早速カウンターにリードをつないで皆さんの来館をお待ちしているところです。サクランボはカウンターの天井から吊るして、皆さんをお迎えしています。巨大なサクランボを見たい方は是非霞城セントラルの22階までお越しください。今だけの季節限定です!
先月は多くの団体の皆さんに、新年度の総会開催等で、会議室やミーティングコーナー、印刷コーナーをフル活用していただきました。ありがとうございました。まだまだ忙しくお過ごしの皆さんも多いと思います。
各団体の皆さんから、新年度のイベントや講座等のご案内もいただいておりますので、
ぜひセンターホームページで新着の情報をご覧ください!
そして本日、1階アトリウムで開催されていた、東日本大震災チャリティーイベント「うたうべねットin山形」にだがしや楽校だがしや倶楽部の皆さんが参加しているとお聞きし、私もお昼休みにお邪魔してきました。
パステル画のブースを出店していた芦野さんご夫妻に教えていただきながら、
私もパステル画を描いてみました。どうでしょうか?
(↑恐縮ながら、センターの窓口に設置させていただきました!)
だがしや楽校だがしや倶楽部の芦野さん、東海林さんおじゃまさせていただき、ありがとうございました!
5月31日は「世界禁煙デー」です。
本日、NPO法人山形県喫煙問題研究会の皆さんが、
春季研修会「世界禁煙デー2015in山形」を開催しました。
午前中は、山形市文翔館~七日町~十日町角まで、
PR活動「すわん君と歩こう、受動喫煙防止ウォーク」を行い、
午後は、当センター高度情報会議室にて、特別講演会や、会員の皆さんが行っている受動喫煙防止や喫煙防止教育などの活動のご紹介などが行われており、たくさんの方が来場されているようでした。
こちらが禁煙啓発キャラクターの『すわん君』。会長の川合さん(左)と事務局の高橋さん(右)と一緒に。すわん(吸わん)の国からやってきたのだそうで、お腹に禁煙のマークがついていますね。
5月31日(土)~6月6日(土)の期間は禁煙週間です。
たばこを吸う方はもちろん、吸わない方にも、
たばこが健康に与える影響はとても大きいようです。
子どもも大人も、暮らしやすいまちになるよう、考えていきたいですね。
ご報告が遅れてしまいましたが、センターの窓口に設置していた赤い羽根の募金箱ですが、年度の終わりに併せて山形県共同募金会山形市市会さんへお渡ししました。
報告として、領収証を画像データにして下記にアップします。
募金にご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。
みなさんが赤い羽根の募金箱に入れたお金が、どの様に使われているのか。
詳しく知りたい方は、赤い羽根共同募金の公式ウェブサイト(http://www.akaihane.or.jp/)からご覧になってください。
※中央共同募金会の年次報告書や事業報告などについては、ウェブサイト内の「中央共同募金会について」からご覧頂けます。
AED(Automated External Defibrillator)が市民活動支援センターに設置されました。
センタースタッフ全員4月16日に講習を受け終了証も頂きました。
できれば使う機会は無いままであって欲しいとは思いますが、不測の事態・万が一の事態に備え、設備だけではなく人もしっかり準備しなくては行けませんね。
各フロアに案内表示しました。





若者たちの居場所と学びの場づくりに取り組んでいるNPO「ぷらっとほーむ」が作成した冊子
「不登校入門」。
これは、平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション事業で助成採択となり、その事業費で作成したものなのですが、求めが多い一方で在庫切れの状態が続いたため、増刷したのだそうです。
センターにも増刷分を提供頂いたので、ご所望の方は、来所に折にぜひご覧になってください。
もちろん、ぷらっとほーむに直接の問い合わせも歓迎とのことです。
○「不登校」の子どもを抱える家族に対する独学支援事業・レポートはこちらから
また、平成26年度の公開プレゼンテーションで採択となった、
「見えない当事者に支援を届ける(若年孤立者のためのアウトリーチ)」。
この事業で作成した冊子3種「ぷらほの歩きかた!」「ぷらほの語りかた!」「ぷらほの使いかた!」もセンターに配架しておりますので、こちらも併せて、ぜひお手にとってみてください。
☆ぷらっとほーむの活動について詳しく知りたい方は、こちらからご覧ください
<山形市コミュニティファンド(市民活動支援基金)とは?>
この基金は、みなさまからの善意による「寄付」を市民活動団体が行う公益的な活動へ資金支援として結ぶ仕組みです。
市民や企業のみなさまから寄せられた寄付金は、山形市を中心とした地域で活動を行う市民活動団体へ補助金として交付されます。寄付者の志を大切にしながら、山形市を中心とする地域の市民活動団体の公益活動を支援しています。
*現在、平成27年度補助への応募受付中です。
・山形市コミュニティファンドについてはこちらから
・公開プレゼンテーション補助についてはこちらから
山形市西部地区を拠点に、地域資源を活用した地域づくりを行う、『柏倉にぎわいづくりネットワーク』の皆さんが、やまがた社会貢献基金を活用し、こちらのリーフレットを作成したとのことで、当センターにもいただきました。ありがとうございます!
このリーフレットには、古くから受け継がれてきた山形の伝承行事「いわいいわい」に関する習わし,しきたりなどの事柄や、現在も「いわいいわい」が行われている地域の場所等がまとめられています。
「いわいいわい」とは、東北地方では一般的に「おさいとう」や「どんと祭」などと呼ばれている、小正月の火祭りの行事のことです。皆さんのお住まいの地域のお寺や神社、広場、田んぼなどでも行われているかもしれません。「いわいいわい」という呼び名は、山形市周辺のみで見られる独特の名称だそうです。
ご興味がございましたら、センター窓口までお問い合わせください!
やっと春の陽気になってきました。桜の開花が待ち遠しいですね。
先日、山形県自閉症協会の事務局の方が来館してくださいました。
いただいたのは、こちらのポスターとリーフレット。

4月2日は「世界自閉症啓発デー」として国連が定めた日です。
また、4月2日~8日は、発達障害啓発週間とし、シンポジウムの開催やランドマークの
ブルーライトアップ等、全国で様々な取り組みが行われているのだそう。
山形県内では、文翔館のブルーライトアップが予定されています。
まずは、こうした日をきっかけに、障がいの知識や理解が少しでも多くの方に
広まるようにと思います。
詳しくは、世界自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイトをご覧ください
(山形県自閉症協会のWEBサイトはこちら)
認定NPO法人IVYさんから、使用済みインクカートリッジ寄付のお礼状を頂きました。
センターでは、IVYが行っている使用済みインクカートリッジ回収BOXの設置協力をしており、来館者からの提供を受付けています。
IVYでは、回収したインクカートリッジを1キロ300~400円でリサイクル業者に買い取ってもらい、活動資金として役立てます。
私たちにしてみれば、使い終わった単なる空のインクカートリッジかもしれませんが、収入を得ることが難しいNPO・市民活動団体にとっては大切な寄付品であり、とても貴重な収入源です。
これによって得た収入をIVYでは、イラクやカンボジアでの海外支援事業に充てています。
また、寄付を受け取るだけではなく、その寄付をどの様にして社会のために役立てているのか。その報告を重ねることが、NPOが地域社会で信頼を築く上では大事なのだと、改めて思いました。
“小さなことから国際協力”
関心をお持ちの方は、IVYの活動を、下記リンクからぜひご覧になってください。
認定NPO法人IVYウェブサイト「使用済みインクカートリッジの寄付」
こんにちは。スタッフの佐藤です。
先日、NPO法人モルヒネ友の会さんから、ボールペンをいただきました。
当センターの窓口や貸出用で大切に使わせていただきます。
モルヒネ友の会は、がんでない痛みをモルヒネでコントロールしている患者さんの会です。依存や異常行動が起こらないことを患者自身が示し、モルヒネに対する世間の誤解や偏見などを払拭する活動をしています。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
活動にご興味のある方は、お問合せしてみてはいかがでしょうか。
平成27年3月11日、山形市文翔館にて。
東日本大震災追悼・復興記念事業として開催された、
3.11~キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」~の様子です。
(イベントチラシはこちら)
みちのく屋台こんにゃく道場の皆さんも、
こんにゃくとお芋のお振舞いをしておられました。

被害に遭われた方々に改めて心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた全ての方々のご冥福をお祈り申し上げます。
先日、美しいやまがた森林活動支援センターのみなさんが印刷に来ていた時のことでした。
私の身の周りにもこんな人たちがいます。
山に土地を持っていて、杉が植えられているのはわかるのだけれども、もう何年とほぼ手付かずの状態。
世代間での受け継ぎがうまくなされず、場所も定かではない。
だが、杉が大きく育っているのだけはわかる。
さて、どうしたら良いのか?
こんな疑問を、美しいやまがた森林活動支援センター代表の三森さんに聞いてみたのでした。
森資源を取り囲む現状の話題から、木質バイオマス、森林の団地化、そして杉財の利活用などについて色々と教えてもらったのですが、最後に三森さんは、今後のことも見据えながら、こう言って会話を締め括りました。
「まぁ、あんまり急がねで、しばらぐはゆっくり構えでっど良い。」
実際に山に入って、山を見て、その中で活動をしている方からの一言には、説得力があるのと同時に、安心感すら覚えるものだと思いました。
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