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今回は、希少生物のDNAを見てみよう!というテーマで、山形大学理学部長の玉手英利教授をお招きし、DNAを取り出す実験と、取り出したDNAをネックレスにする作業を行いました。

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また、今回のイベントでは理学部の学生(大学院生)の方々もボランティアスタッフとして協力いただきました。
午前中の活動は玉手教授からDNAとは何か、というお話のあと、班ごとに分かれてDNAの抽出実験をしました。

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午後からは理学部生物学科の研究室を見学し、学生スタッフから研究内容の紹介がありました。参加者の皆さんは標本や実験器具を見て、盛んに質問していました。

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その後、DNAを取り出してネックレスにする作業になるのですが、見え方に個人差があり、玉手教授曰くサンプルの種類、鮮度などで変わってくる、ということでした。

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それでもDNAについて勉強になった、子どもに今回のような科学実験を体験させることができた、という感想をいただき、親子だけでなく参加者同士が交流する機会となりました。

今年度のSAVEJAPANプロジェクトは今回が最後になりますが、今後も多くの団体と連携し、地域の自然環境に興味を持っていただくとともに、参加者が楽しく体験できるプログラムを企画していこうと思います。

ご協力いただいた団体の皆様、ありがとうございました!

(SAVEJAPAN専用ウェブサイトでも今回のイベントの様子を掲載しております、下記URLからご覧ください)
http://savejapan-pj.net/sj2014/yamagata/report/post_7.html

先日、ロッカー申請のためにケアリングスマイルの天輝マキさんが来所されたのですが、
その折、クラウニングに行っている病院から感謝状を頂いたとのことで、しばしお話しました。

出入りしている病棟の性質上、贈呈者のところにボカシを入れておりますが、
画像をアップしますのでぜひご覧ください。

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現在は小児病棟の他にも、老人ホームやグループホームでクラウニングをしているそうです。
また、病院や福祉施設での活動だけではなく、
様々な人にクラウニングに触れてもらえる様な企画をして行きたいと話してました。

そして、やはり求めが増えてくるにつれて、自然とメンバーも必要になってきます。
今は6名で活動しているため、どうしてもそれらの求めに応えきれないとのこと。
ケアリングスマイルさんでは常時メンバーを募集中ですので、
どんな活動をしているのか?
クラウニングとは?
と気になった方は、ぜひ下記をご覧ください。
(ジャグリングや傘回しなどの一芸を持っている方も歓迎だそうです)

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※ケアリングスマイルが行っている
「小児病棟に笑いを届けよう(ケアリングクラウン)」は、
平成25年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーションにおいて、
市民投票の得票数1位により助成を受けた事業です。

今回で第7回目を迎えた「やまがた市民活動まつり」
みなさまのご協力により、今年も無事、閉幕しました。

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本日ご参加いただいた団体のみなさま、
ご協力いただいたみなさまをご紹介します。

山形市市民活動支援センター連絡協議会
山形市(企画調整課)
山形市市民活動支援センター
山形女性医師ネットワーク
山形市健康づくり普及推進協議会
(特活)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会山形支部
東北RELATIONSHIP
(特活)環境ネットやまがた
ごみ・もったいないねっト山形
やまがたトークアイ
(特活)障がい者情報支援ネットワーク・あいむネット
(特活)山形県喫煙問題研究会
(特活)モルヒネ友の会
山形エスペラントクラブ
クリニカルアートやまがた
(特活)子ども支援フェイスブックプロジェクト
(特活)山形自立支援創造事業舎みちのく屋台こんにゃく道場
(特活)障害者の地域生活を支援する会 はとぽっぽ倶楽部 サポートスクエアぱおぱお
(特活)未知 クリエイティブハウス未知
ドットジェイピー山形支部
だがしや楽校倶楽部
山形心体表現の会
NLA山形県実行委員会
日本ダウン症協会山形県支部ダンスパフォーマンスJDS
Mountain Ash Yamagata
エンパワメント山形
山形落語愛好協会
要約筆記麦の会
山形いのちの電話
(特活)TFC
認知症の人と家族の会山形県支部
(特活)桜こどもクラブ
(特活)うさぎ村
カジョウ・コミューン
(特活)まちづくり山形
(特活)しん
山形歴史環境研究会
山形大花火サポータークラブ
学び場プラス
はながたベニちゃん
山形市立商業高等学校産業調査部
山形県(やまがた社会貢献基金)
運営ボランティアのみなさま
(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル
※以上、敬称略、ポスター掲載順

ありがとうございました!

 

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平成27年1月10日(土)、山形市保健センター視聴覚室にて「第15回特別支援教育ミニセミナー」が開催されました。私も当日うかがってきましたので、少しご報告したいと思います。

主催の特別支援教育セミナーin山形実行委員会は、特別支援教育に関わる教員の方が中心となり結成されました。平成17年から活動を開始し、LD、AD/HD、アスペルガー障害、高機能自閉症など、発達障がいの正しい理解をすすめるため、保護者、教員、保育施設、福祉施設の方などを対象に年に数回、ミニセミナーを開催しています。
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当日会場は、満席。今回のセミナーは、「保護者も支援者も使える子どものほめ方~ペアレントトレーニングの理論と実際~」がテーマです。山形大学医学部看護学科教授横山浩之氏、家庭でのペアレントトレーニングを実践されている保護者の方をお招きし開催されました。

ペアレントトレーニングは、子どもの行動異常を改善していくために、保護者や支援者が応用行動分析の活用を学ぶ方法です。子どもの行動を3つ(増やしたい行動、減らしたい行動、許せない行動)に分類し、適切に対応する方法を学んでいきます。

特に、増やしたい行動をほめることが重要と横山先生。横山先生によると、日本語は外国語に比べ、ほめ言葉が少ない。感謝の気持ち”ありがとう”、憧れを示す”すてき”という言葉もほめ言葉になるのだそう。「ほめることで子どもの行動を変えられる」とおっしゃいました。

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また、実行委員会の皆さんが演者となり、学校場面を再現したロールプレイも行われ、実際の現場を想定して学ぶことができ、より身近に感じ理解が深まったのではと思いました。

このセミナーには、特別支援教育に関わり子どもたちをサポートする様々な機関の方々が参加しており、共通の知識や認識を得られるだけでなく、それぞれの立場でのサポートを互いに理解し交流する場となっているのではないかなと思います。
次回の「第16回特別支援教育ミニセミナー」は、2月28日(土)に開催するそうです。
詳しくは  こちら チェックしてください。

●お問い合わせ先
特別支援教育セミナーin山形実行委員会(村山支部)
メール:murayama@toyoki.org

現在センターでは、情報紙「山形市市民活動支援センターだより」の愛称を募っているのですが、実はコレ、企画提案した時は、今とは違ったタイトルで発案したのでした。
そのタイトルとは…

YSC総選挙!

 

このタイトル、果たして何からアイデアを得たのか。
それは、みなさんにはもはや一目瞭然でしょう。

結果的に企画自体は通ったのですが、
タイトルだけはどうしても通らなかったのでした。

その理由としては…
・センターにはもともと、YCASCという略称があるのに、それをなぜYSCと3文字に縮めなければならないのか。
・「選挙」という表現は、有権者によって成り立っているものであり、この企画の内容からすると適切な表現とは言えない。
・NPO活動は政治とある程度の距離を置かなければならないため、それを連想させる「選挙」という言葉を用いるのは好ましくない。

最初に思いついた時から、自分一人で勝手盛り上がっていたのが、これらによって一瞬で現実へと引き戻されたのでした。

しかしながら、企画会議の結論は「方向性と内容はOK」
実はこの企画、私が赴任して来る以前から話題に挙がっては消えを繰り返していた様で、
今回ようやく、その時計を進めることになりました。

ということで、
引き続き、「山形市市民活動支援センターだより」の愛称を大大大募集中です!
みなさんの中で「コレだろ!」と思うもの。または、なんとなく思いついたもの。
どの様なものでも大歓迎です。
一回きりの企画です。
この機会に是非、ドシドシお寄せください。
みなさまからのたくさんのご応募を、心よりお待ちしております。

 

情報紙「山形市市民活動支援センターだより」愛称募集のページはこちらから!

 

ズバリ、THE・干し柿です。

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この干し柿、柏倉にぎわいづくりネットワークのみなさんが、
11月2日と3日に、山形市内の御殿堰で行った「干し柿まつり」で吊るしたものの完成品とのことで、「もしよければどうぞ」と頂戴したものです。

自宅で作るとなかなかイメージの通りの出来栄えにならないこの干し柿、
作り方のポイントを聞いてみると、
・干して乾いてきたら屋内に干す
・たまに揉んでやわらかくする
・保存するときは出来るだけ風通しの良い状態に
・表面をたわしでたまにこする
・お茶につけると良いらしい
やはり、手間を掛ければ掛けるほど、良くできあがるのだそうです。

ちなみに、表面にあるこの白い粉の様なものは、糖分の結晶で、つまりは、これがある程、おいしい。ということ。

郊外に行くと、割にいっぱいある柿の木。
ほっておいても実がなります。
なんでも、一本あたり500個は取れるのだそうです。
にぎわいづくりNWさんは、柏倉で農家をしている方から、
「(木の)面倒を見てもらえるのは助かる」
と数本を提供いただき、活動に利活用されています。
柿は剥いたり干し柿にしたりの他に、果たしてどんな食べ方があるのか。
他にも、「里山」「いわいいわい」「空き家活用」「Uターン」など。
お互いに話題はいつも尽きません。

その後は、領収証と睨めっこしながら、センターのミーティングスペースで事務仕事をされてました。
お疲れさまです。

就職説明会?いえいえ、そうではありません。
只今、ドットジェイピー山形支部さんが
「議員インターンシップオリエンテーション」
を高度情報会議室で開催しており、写真はその様子です。

いつも、和気あいあいと元気に活動されています。
そして、今日は、みなさん朝からビシッとスーツ姿になっていてビックリでした。
毎度ご利用頂きまして、ありがとうございます(^^)/

 

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こんばんは、しばらくブログの投稿をサボっていたスタッフHです。

さて、先程、ぷらっとほーむの滝口さんが来館してくださり、たくさんの冊子やイベントの情報を提供いただきました。

ご提供いただいたものをご紹介します。

・ぷらっとほーむ通信141号 2015年1月
・山形よみかき小冊子「ひまひま」vol.14
・ぷらっとほーむ入門2014第1集「ぷらほの歩きかた!」
・クローバー通信第4号
・学習支援スペースだより2015年1月号
・「じんぶんとあそぼう@shuffle」第4回フライヤー

全てセンターに配架してあります。
ご来館の際は、みなさんぜひお手にとってご覧になってください。
イベントのご案内は随時、センターの公式ウェブでもご紹介して行きます。

個人的にではあるのですが、次回の「じんぶんとあそぼう@shuffle」(1/23)は、何とその「STREET SHUFFLE」のマスターがトークゲストとのこと。ワタシも何度か行ったことがあるお店なので(特にフリーターの頃にはお世話になりました)、こりゃ、行かねば!と思っているところです。
マスターの、あのずうずう弁の感じが「いいね!」

マスターによると、滝口さんはぷらほを立ち上げたかその前の頃、このお店で、仲間たちと読書会をしていたのだそうです。
この他にも、某映画祭の事務局長さんとは同級生で「あいつはやんちゃなヤツだった」とか、地元の先輩とは音楽仲間で、酔っ払ったところをさっき奥さんが向かえに来たところだった、などなど、色々なエピソードを聞いた場所でした。

「STREET SHUFFLE」山形市東原町1-3-19(山形大学小白川キャンパス前)
*ちなみにここの「ねこまんま」は絶品なのです^^

もちろん、この他にも、山形のNPO・市民活動について、そして、自分たちの活動状況についてお互いに情報交換をしました。

今日19時からは読書会「地方都市(ヤマガタ)を考える」という予定の中、合間を縫ってわざわざお越しいただき、ありがとうございました。

そして、ワタシもしばらくしていない外回りをせねばならん。
と思っている、今日この頃です。

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新年を迎えました。 相変わらず寒い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。
各地でインフルエンザが流行しているようです。 しっかり予防して、毎日元気に過ごしたいですね。

こちらの写真は先日、だがしや楽校だがしや倶楽部のAさん夫妻からいただいた 折り紙のお雛様と冬バージョンのパステル画です。
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いつも季節ごと、窓口にパステル画をいただいています。 すてきな絵をありがとうございます。
さて、新年初めてのブログですが、2つお知らせがあります。

今年も来年度のロッカー・メールボックスの使用申請受付を開始しました。
登録団体の皆さんには、郵送で申請書類をお送りしましたので、 ご確認いただいているでしょうか。
締切は、平成27年3月1日(日)となります。
先着順ではないですが、ぜひ早めにご申請いただけましたらと思います。
(今年度ご利用いただいている団体の皆さんも、 毎年申請が必要ですので、ご注意ください。)

IMG_5926【左:ロッカー大 右:ロッカー中】

IMG_5927【こちらは、ロッカー小】

そして、定期的に発行している当センターの情報誌「山形市市民活動支援センター だより」の愛称募集も開始しました。
(愛称募集については、こちらのページをご覧ください)

センター情報誌は、次回の発行で第20号となります。 この機会を一つの区切りとして、
皆さんから愛称をつけていただき、 第21号からより親しみやすい呼び名で、
情報をお届けしていきたいということで、 広く募集することになりました。
窓口、FAX、メールで、受付しておりますので、 ぜひ多くの皆さんにご応募いただけましたらと思います。

今年も、ホームページやfacebook、ブログなどで たくさんの情報をお届けしていきます。本年も宜しくお願い致します!

2014年も残すところ、あと数日となりました。

今年もセンターをご利用いただきました皆様、ご協力、ご支援をいただきました皆様に、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

来年も皆様の活動を応援できるよう一生懸命努めてまいりますので、 ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、年末年始の休館日は以下の通りになっております。

<年末年始の休館日>
2014年12月29日(月)、30日(火)、31日(水)
2015年1月1日(木)、2日(金)、3日(土)

※1月4日(日)から通常開館となります。

年明けには、次のような講座・セミナー・イベントを予定しております。

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新年も、皆様のご来館をお待ちしております。良いお年をお迎えください!

山形市市民活動支援センター
スタッフ一同

こんにちは。しばらくぶりのサトキチです。

夕日があまりに綺麗だったので、霞城セントラル22階のオフィスから山形駅方面を見ると・・・

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(12/28 16:31 佐藤撮影 霞城セントラル22階より南方面を望む)

雪上に「青春」の文字が!

そのまま目線を山形テルサ方面に向けると・・・

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(12/28 16:32 佐藤撮影 霞城セントラル22階より南方面を望む)

屋根の上に大量のカラスが!

山響の演奏会があったようで、カラスも聴きに来たのか!と勝手に妄想。

そして、今日も日が暮れていく。

サトキチ

平成26年11月21日(金)~11月23日(日)にかけて、「第35回全国アビリンピック」が愛知県で開催され、登録団体である「やまがたトークアイ」に所属している小池正美さんが、パソコン操作部門に出場しました。そして、見事銅賞を獲得されたそうです!おめでとうございます!IMG_5727

先週、受賞の報告に来てくださいました。

こちらがいただいた銅メダル。愛知県の伝統工芸「七宝焼」と銅で製作されているそう。素敵なメダルですね。
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小池さんが出場した「パソコン操作」競技では、エクセルという表計算ソフトを使って情報を整理する技能を競いあいます。
エクセルとインターネットを使ってデータを集めてまとめることや文章を作ることを行う種目だそう。

競技時間は100分。技能だけでなく、集中する力も必要ですね。

「やまがたトークアイ」で音声パソコン教室を開催したり、当センターが主催する「パソコンお悩み相談室」にも以前から来てくださっていたりと、小池さんが一生懸命活動されているお姿を私たちも拝見しておりました。

センタースタッフにとっても大変嬉しいご報告でした。小池さん、おめでとうございます!

そして、アビリンピック2016年大会は、山形県で開催されることが決定しています。(詳しくは、こちら)今後ますますのご活躍お祈りしております^^

 

 

1973年の発足以来、山形市を拠点に心豊かな子どもたちを育てるため、活動を行ってきた「山形子ども劇場」。
子どもたちの年令や構成に合った舞台作品(人形劇、舞台劇、音楽等)の定期鑑賞会や、広く親子を対象とした交流活動を長年実施してこられましたが、このたび、平成26年5月31日をもって、閉会(活動を終了)しました。

山形子ども劇場の皆さんには、定期的に発行しているおたよりの印刷のため、当センターにおいでいただいたり、定例鑑賞会の取材におじゃまさせていただいたりと、大変お世話になりました。

そして、平成26年11月30日(日)に、山形子ども劇場(閉会しているため、主催は山形子ども劇場特別鑑賞会実行委員会)の特別鑑賞会が開催されるということで、私もおじゃましてきました。

会場には、これまで関わってこられた沢山の子どもたちと保護者の皆さんが訪れ、大変賑わっていました。

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今回のゲストは、東京を拠点にスーパーエンターテイメントユニット「TAP DO!」を
主宰しているポケさん。ポケさんソロで、コミカルな演技を交え、会場の皆さんを巻き込みながら、
タップタンスやジャグリング、パントマイムなど披露してくださいました。
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写真は、会員の子どもたちが、ポケさんに御礼のプレゼントを渡しているところ。

会場の様子を拝見し、たくさんの子どもたちと保護者の皆さんが、
楽しい時間、有意義な学びの時間を過ごしてこられたのだなと思いながら、会場を後にしました。

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たくさんの方に愛されながら閉会されること、残念に思います。
長年の活動、本当にお疲れ様でした。

11月16日に天童市にて「SAVEJAPAN2014 3回目 探鳥会&野鳥の羽ペン作り」を実施しました。。
午前中は原崎沼で探鳥会、午後からは西沼田遺跡公園で野鳥の羽ペン作りをしました。

探鳥会では3つの班に分かれ、それぞれ日本野鳥の会山形支部の方々から鳥についての話をしていただきました。
参加者の皆さんは沼にいるカモだけでなく、飛んでいる鳥や鳴き声にも耳を澄まし、紅葉が広がる原崎沼の周りを歩きました。

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野鳥の羽ペン作りでは、初めにヤマネ研究会の中村さんから、身近に使われている鳥の羽根と羽ペンの歴史について説明がありました。
その後、ペン軸となる羽を選び羽ペンを作りました。参加者の中には、初めてとは思えないほど上手に字(絵)を書く方もいて、スタッフも驚いていました。

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また、このイベントを通して「日本野鳥の会の活動に興味を持った」という方や、「時間があるときに改めて西沼田遺跡公園に来たい」と言っている方もいて、様々な団体の活動を知る機会になったのでは、と思います。

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お忙しい中ご協力いただいた団体の皆様、当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

このプロジェクトの詳細は下記URLをご覧ください。(前回のイベントや他の地域の活動もご覧いただけます)

SAVEJAPAN2014 専用Webサイト
http://savejapan-pj.net/

(特活)山形自立支援創造事業舎・みちのく屋台こんにゃく道場の
皆さんが、「やまがた公益大賞」見事受賞しました!おめでとうございます!

平成26年9月11日、県内各地から推薦された市民活動団体が選考委員会にてプレゼンテーションを行い、
やまがた公益大賞・グランプリ1団体、やまがた公益大賞として4団体が選ばれたそうです。

惜しくもグランプリは逃しましたが、見事大賞として選ばれたとのことで、
代表の齋藤淳さんと一緒に、メンバーの皆さんが報告に来館してくださいました。

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平成26年10月17日(金)に行われた授賞式には、メンバー8名で出席し、
こちらの立派な表彰状と顕彰楯をいただいたそう。

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(特活)山形自立支援事業舎は、平成19年から「みちのく屋台こんにゃく道場」として活動を開始し、
平成21年にNPO法人化、(特活)山形自立支援創造事業舎となりました。

玉こんにゃくの移動販売、コンポストを活用した野菜作り、その野菜を加工した製品販売などを
通して、地域に密着した障がい者就労支援を目指しがんばっています。

また、「平成20年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助」では
第1位の得票数を獲得しています。

市内にスーパーやイベントなどで玉こんの移動販売を行っていますので、
ぜひ見かけたらお立ち寄りください!
これからの活躍もますます楽しみですね^^

 

*やまがた公益大賞については こちら(山形県WEBサイトへ)
*(特活)山形自立支援創造事業舎 WEBサイトは こちら

 

 

秋……

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「秋は夕暮(ぐ)れ。夕日のさして山の端(は)いと近うなりたるに、烏(からす)の寝(ね)どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛(と)び急ぐさへあはれなり。
昨日の夕方は、22階の窓から、まさにそんな景色が見られました。

秋の美しい景色を霞城セントラルから眺めてみませんか?
NPOの旬な情報も満載です、たくさんの方の来館をお待ちしています。

おいしい山形の食と文化を考える会から、以下の様な情報提供をいただきましたので、ご紹介させていただきます。食文化の保護・継承のための手引きの発刊が楽しみですね。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

「食のサンクチュアリ山形」実現をめざすおいしい山形の食と文化を考える会からの情報を提供します。

このたび、農林水産省が我が国における地域の伝統的な食文化の保護・継承の取組を推進するための「食文化の保護・継承のための手引き(仮題)」を作成することになりなりました。

「手引き」の作成にあたっては、全国の食文化の保護・継承に関する取組の中で、食文化の保護・継承において成果を上げている組織・団体に対してヒアリングが実施され、その結果が分析されて「手引き」に掲載されることになるようです。

そしてこの組織・団体の一つとして「おいしい山形の食と文化を考える会」のこれまでの活動が選定され8月にインタビューを受けたところです。

この事業は日本経済新聞(8月)に次のように掲載されています(地元紙山形新聞にも同等の内容で掲載されました)ので紹介します。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1601X_W4A810C1CR8000/
インタビュー時の写真:
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/185-0.jpg

なお、この手引きは平成26年度内に発刊される予定です。

※ 写真は取材の様子です。

syuzainoyousu
提供:おいしい山形の食と文化を考える会
(http://sanctuary-yamagata.com/)

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センターで回収協力しているリサイクル品がいくつかあるのですが、いっぱいになったものを先週、団体さんへお渡ししてきました。
また、この中にはセンターを利用している団体さんや、個人の方からの寄付も含まれています。
お渡しした団体さんとリサイクル品の用途を、ご報告も兼ねて簡単にご紹介しますね。

<使用済みインクカートリッジ>
認定NPO法人IVYへ
(専門業者による買い取りから、収益金をIVYの活動資金に)
IVYウェブサイト:http://ivyivy.org/
※この回収BOXが段ボールのお手製品にも関わらずなかなかの優れものなのです

 

ちなみにですが、この他に、センターの窓口に設置している回収BOXと募金箱には次のものがあります。

<使用済み切手>
NLA実行委員会山形県より・福祉施設への車椅子の寄贈のために
※参考として、センタースタッフブログ【ちり愛活動のご報告】をご覧ください

<赤い羽根共同募金>
山形市社協より・地域福祉の増進のために

<白血病患者支援募金>
骨髄バンクを支援するやまがたの会より・白血病患者への支援のために

<FNSチャリティーキャンペーン募金>
㈱さくらんぼテレビより
2014年度はユニセフを通し、台風被害を受けたフィリピンの子どもたちへの支援のために

それと「ベルマーク」の回収箱も設置していたのですが、これは一旦終了して、回収をしている団体の方へお渡ししようと思っています。

 

以上、ご報告&ご紹介でした。
みなさん、ご協力ありがとうございました。

 

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ちょっと遅れての報告となってしまったのですが、9月6日に日本財団「CANPAN」主催『NPO×IT EXPO』に参加して来ました。

第5回目となったこのフォーラムは、元々はIT好きな公益団体の方々5名が有志で始めたもので、NPOが活用できるITサービスと最新情報を毎回ポイントを絞って紹介しています。

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これまでに紹介したサービス数は60に上り、今回は10のサービスについてそれぞれ約7分間のプレゼンがあり、その後、IT活用をさらに深めるための分科会がありました。
当日紹介されたサービスの紹介とイベントの様子は、ぜひ下記リンクからご覧ください
【開催報告】第5回 NPOxIT EXPO~担当者・実践者・専門家が一堂に集結!ここでしか聞けないNPOのIT活用最新事情~

実はこのフォーラム、私は1年前から「いつかは参加したい」と思っていたものなのでした。
というのは、
「みんな色んなITツール使ってるけれども、果たしてどれだけあるのや!?」
という疑問を以前から持っていて、当時のアミル職員から
「花屋さん、こんなイベントがあるの知ってる?」
とペーパーを見せられたことから始まったのでした。

そして、ITの最新事情を肌で感じながら、これらITツールについての知識を中間支援者と して出来る限り把握しておきたい(センターの相談案件を集計するとITに関するものが以外と多いのです)という思いは当然ながら、ITに限らずとも様々なツールを参加者が選ぶことの出来るイベントというのは実際のところ無いもので、そのイベントの持ち方についても興味があったのでした。
まずもって、NPOの中でもとりわけ「IT」を切り口にしたミートイベントというものにはこれまで参加したことがありませんでした。

毎月の給料からコツコツと貯金をし、元々は仕事を休んで行こうと思っていたところ、「内容は中間支援にもあてはまる」とのことで、背中を押される形で出張扱いとなりました。

参加して得られたことはたくさんありました。
例えば、
「メルマガは時代遅れと言われているが、海外では今こそメルマガになってきている」
「検索エンジンのアルゴリズムとは?」
「SNSを活用している人が、それをどういった目的で用いているのかによって、届いた情報の取捨選択が決まる」
「なぜアイスバケツチャレンジは世界中に広まったのか?」
(「ソーシャルグッド」なるコトバもこのフォーラムに参加するまでは知らなかったのでした^^;)
といった新たな発見の他にも、
「何でも思ったことをアップすれば良いという訳ではない。団体としてのスタンスとコンセプトが大切」
「団体内での活用の平準化が必要」
「ビジネスとプライベートでのSNSの使い分け」
「ブログを継続するのは心が折れる→写真1枚と数行でも良い!」
など、担当者だからこその悩みや思いを共有できた点でも、とても貴重なイベントに感じました。

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これらITツールの数はどれ程あるのか?
「NPO・NGO・公益団体が活用しているITツール・サービス一覧(NAVERまとめ)」
によると、
ブログ・HP:11
ポータルサイト:7
ソーシャルメディア・動画:9
コンテンツ・メール配信・ML:11
グループウェア・ネット電話等:10
クラウドファンディング:7
データベース:2
オンライン決済:5
ネット販売:4
ソフト・PC寄贈:2
ボランティア・イベント情報:7
イベント・アンケート:8
ファイル送信:3
イシュー:3
(上記計89ツール・サービス)
この他に、特にポータルサイト等は、各地域にコミットしているものがあることも決して忘れてはなりません(市民活動支援センターもこの分類に入ります)。

しかし、これらITツールは、我々NPOで言うところの「ミッション」を達成するための手段であり、私たちはそれらツールを使うことが目的ではありません。
そして、導入し過ぎるとITに自分たちが使われてしまうことにもなりかねない。
実際、参加者同士での情報交換の時も、多く聞かれたのは「団体にフィットしたものを」との声。団体の体制や状況などを加味する必要があり、この点にインターミディアリの必要性を感じました。

「地方でこういったイベントをNPOに括って開催するのは難しい」
とある地域の中間支援者とこんな話をしつつも、
そう遠く無い未来に、私たちの身近なところでも「IT」を切り口にして、関心のある方々とこういった情報交換が出来たら良いなぁと、漠然と思っています。

p.s.会場でも話題になりました。みなさんが使っているIDとパスワードの管理はくれぐれも忘れないように(- – )o

(続く9月18日開催の「NPO支援コンテンツ・講師見本市」にはセンターより佐藤職員が参加します。これは更に突っ込んだ内容にすると、主催の方も意気込んでおられました。レポートが楽しみです)

23階の学習コーナーがリニューアルしました。

山形市市民活動支援センターでは、開館時間内(9時30分~18時)で自由にご利用できる
学習スペースを設置しております。予約・申込み不要で学習をする方どなたでもご自由にご利
用いただいております。
しかし、夏休みや定期テスト前などは満席になってしまい、せっかくお越しいただいてもご利
用いただけず、ご不便をお掛けすることもありました。
そこでこの度学習コーナーをリニューアルし、机・椅子の数を増やし、スペースもより広くい
たしました。
140905_学習コーナー
「霞城セントラルで勉強したっけな。」と皆さんの記憶の片隅に残るように、そして目指す結
果をつかむことができるように、これからも学習に取り組む皆さんを応援してまいります。

山形市市民活動支援センターFacebookページ
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