昨日と今日2日間、広報ボランティアのSさんに活動していただき、今月の月刊誌が完成しました。急な要望にもすぐに対応してくださるSさん。ありがとうございます。来月もよろしくお願いします^^
作成していただいた月刊誌は、4月15日に発行予定です。

今日のセンターは、たくさんの方にご利用いただいた一日でした。
会議室では総会を開催されていたり、印刷コーナーでは、総会に向けた資料を印刷されていたり、また窓口では、自団体の今年度の事業について相談に来館いただいたりと、新年度が始まり、皆さん忙しくお過ごしのようでした^^

また、山形市身体障害者福祉協会のSさんから、アルストロメリアをいただきました。

窓口に飾ってあるパステル画も、本日春色に衣替えです。
このパステル画は、山形市や天童市中心に、子供たち対象にした、パステル画のワークショップを開催しているAさんが、季節毎に描いて展示してくださっています。


Sさん、Aさんいつもありがとうございます!

山形県生涯学習センターの方より、たくさんの使用済み切手をいただきました!この使用済み切手は、生涯学習センターに送付される郵便物の切手をスタッフの皆さんで集めて、ちり愛ボックスに入れて居られるとのことでした。

ボランティア活動のなかで、使用済み切手などを集めている登録団体のNLA(全国高校生の主張・音楽祭実行委員会)にお届け致します。
NLAさんでは、ちりも積もれば愛となるちり愛活動の一環として、使用済み切手・書き損じハガキ・使用済み各種プリペイドカード・ロータスクーポンを集め、車椅子に変えて社会に役立てようという活動をされています。

前回投稿したブログ記事です→https://blog2.yamagata-npo.jp/cb/center/?p=2906

こうして、小さな親切が集まって、大きな力になることは、大変ありがたいことです。
このように、使用済み切手を届けて下さることもボランティア活動です。
御協力頂いた皆さん、ありがとうございました!!

なんと!3年分の使用済み切手をお持ちいただきました。

使用済み切手・書き損じハガキ・使用済み各種プリペイドカード・ロータスクーポンを入れる「ちり愛BOX」は、支援センターに設置していますので、集めていらっしゃる方はぜひ支援センターまでお持ち下さい。

センターの広報ボランティアとして、SさんとYさんが本日午後から活動をしてくださいました。今日が初活動日です。

お仕事もあり、お忙しい中活動してくださり本当にありがとうございます。
センターのメールマガジンに掲載していた募集情報を見て、応募してくださったお二人です。

今日は、センターで毎月発行している月刊紙を作成していただきました♪

こちらの説明不足や見きれていない部分まで調整していただいたり、
短時間でさくさくお仕事を進めていただり。本当に感謝です。

お二人に作成していただいた“第1号”は、
3月15日から窓口で配布しますので、ぜひ手にとってみてください^^

これからも、広報を中心に定期的に活動していただけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします^^

今回活動してくださったSさんとYさんは、「東北応援めぐり隊~Co S Mo S~」という団体で活動されています。東北応援めぐり隊さんは、東北各地の観光スポットやイベント、地域活動を取材・調査し、PR活動や参加活動を通して、地域活性化を目指しています。山形県内を中心として、情報の提供や地域の魅力を引き出す取材活動をされていますので、ぜひWEBサイトもご覧になってみてください^^
http://touhokuouenmeguritai.blog.fc2.com/

本日、山形市霞城セントラル1階アトリウムにて、「第4回やまがた市民活動まつり」開催中です。

山形市キャラクター「はながたべにちゃん」もきてくれています!

山形市内の市民活動団体の皆さんが多くの市民の皆さんに活動をしってもらおうと、「知ってください私たちの活動」をテーマに、開催したこのイベントには、36の市民活動団体の皆さんが参加しています。

この日のために、実行委員会の皆さん、参加団体の皆さん、ご自身の活動もお忙しい中、準備されてきました。
本当にお疲れ様でした!

今日の開催の様子は、センターホームページで、ご紹介していきます!お楽しみに。。

先日、水の町屋 七日町御殿堰で開催されている、
「山形大学×建築×山形御殿堰 設計課題展示会」におじゃましてきました。

山形大学 地域教育文化学部 生活総合学科 生活環境学コース建築専攻3年生の皆さんが、授業の中で取り組んだ山形五堰を主役とした建物設計・修景計画の成果を紹介するこの展示会。

七日町御殿堰周辺を対象として、住居+店舗というテーマで設計された
学生の皆さんのデザインを観ることができます。

学生の皆さんがご紹介してくださるので、
気軽に質問しながら観ることができます。

学生の皆さんもたくさんの市民の方から来ていただき、
ご意見や感想をもらえる機会になっているそうです。

ぜひ足をお運びください。

平成24年2月27日(月)まで、開催しています。
詳細は下記の内容です。

———————————————————
【お知らせ】
山形大学地域教育文化学部 生活環境科学コース
設計課題展を開催

「山形大学×建築×御殿堰 設計課題展」が行われます

2011年度後期、山大生が授業で取り組んだ御殿堰に関する設計課題について、水の町屋2階にて展示を行います。

・会期:2012年2月17日(金)~27日(月) 10:00-16:00(土日は17:00まで)
・会場:水の町屋七日町御殿堰 2階(山形市七日町2-7-6)
・出展者:山形大学地域教育文化学部 生活総合学科 生活環境科学コース 3年生16名
    (荒目竜児、池田有佳里、今井梨渚、小川千耶子、河野ちよみ、鈴木桂菜、
鈴木翔太、仙波望、田中真莉子、土田音、西村茉莉、古軸菜津紀、細田佑貴、
三浦奈穂美、八木橋隆成、八鍬裕紀 ※五十音順)
・授業名:①建築設計製図Ⅱ「御殿堰の家」
    ②景観設計
・課題内容:①山形市七日町の御殿堰沿いを敷地とし、個人ごとに場所を選び、住宅を設計する。住宅に加え、個別に設定した機能(店舗など)を併設することも可能。
     ②山形市内を流れる山形五堰を題材とし、グループごとに対象敷地を選び、そこに合う施設と風景を設計する。
・指導教員:①井上貴詞(非常勤講師/本間利雄設計事務所)
     ②佐藤慎也(山形大学地域文化教育学部教授)
・展示概要:受講学生が①と②で設計・制作した建築模型並びに図面の展示を行います。
     また山形大学で建築を学ぶ生活環境科学コースの紹介も併せて行います。
期間中会場には出展学生が日替わりで数名常駐し、来場者へ展示の説明を行う予定です。
問い合わせ:井上(090-6681-6530)

本日、「はとぽっぽ倶楽部」のスタッフのMさんが印刷に来館されており、うれしい新情報をいただきました。

2月25日(土)、サポートスクエアぱおぱお内(山形市円応寺町7-10)に、『豆腐屋はとぽっぽ』をオープンされるそうです!2階は工房になっていて、一階で、豆腐や手作り雑貨などの販売を行うそうです。
25日、26日の2日間は、オープン記念セールも行われるとのこと。

「はとぽっぽ倶楽部」では、寄せ豆腐の「円(まどか)」やきぬ豆腐の「和(やわら)」など、様々な種類のオリジナルの豆腐を揃えていらっしゃいます。どれも魅力的で、購入する時にいつも迷ってしまいます。ちょっとめずらしい「ゆず」のお豆腐を季節限定で販売しています。

「はとぽっぽ倶楽部」さんは、来週2月26日に開催される「第4回やまがた市民活動まつり」にも参加されています。まつりでも、お豆腐を販売してくださいますので、ぜひお楽しみに♪
皆様のお越しお待ちしております^^

今月のはじめ、家の屋根の雪下ろしをしました。

その日は天気が悪く、風があり雪が舞う日でした。私は高所恐怖症なので、おっかなびっくりでの作業でした。「雪下ろしは天気が悪い日にするほうがいい」とよく聞きます。

やはり天気がいい日は、雪が溶け転落する可能性があるので、大変危険です。今日は日中天気がよかったので、近所には誰も雪下ろしをしている人はいないかな…と思いましたが、日曜日ということで休日でないと出来ないということもあるんだろうと思いますが、何軒か雪下ろしをしているお宅がありました。雪が積もった山や樹木の風景はすばらしいのですが、雪の事故が相次ぐなど、見方によっては危ないものなので気を付けていきたいと思います。

 

さて、東北芸術工科大学では、今月「卒業・修了展」が開催されます。

その中で今月14日から「毎日こうみんかん」というワークショップが開かれます。

レトロな雰囲気のチラシです。こども向けの工作を行うということで、

内容も楽しそうなワークショップになっています。

ぜひ、参加されてみてはいかがでしょうか。

23階多目的ホールの展示コーナーで、2月8日から、水を考える女性会議東北支部の皆さん主催の「ポネル展」を開催中です!

水を考える女性会議東北支部は、『母の心で、未来の子どもたちのために、水を守りたい。』という想いで、水環境保全のための啓蒙活動を中心に活動しています。
センターにご来館の際は、23階の展示コーナーの「ポネル展」もぜひご覧ください^^

■開催期間:平成24年2月8日(水)~2月21日(火)まで
■開館時間:9時30分~18時00分
■場   所:霞城セントラル23階市民活動支援センター内多目的コーナー

山形女性医師ネットワーク機関誌第3号を発行されたということで、代表の池田こずえ先生がセンターに冊子をお持ちくださいました。ありがとうございます。

代表の池田先生は、山形市市民活動支援センター連絡協議会会長、
今月2月26日に開催される「第4回やまがた市民活動まつり」実行委員長も務めておられます。

「山形女性医師ネットワーク」は、山形県内に在住、勤務する女性医師の生活、仕事の支援、他の男女共同参画事業活動と連携を目的として活動している団体です。

今回の機関紙には、「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」講演会の記録や山形県医師会主催「女性医師を支援するためのシンポジウム」の記録など、
今年度、前年度の活動の記録が掲載されています。

いただいた第3号とこれまで発刊された第1号、第2号ともに、当センター窓口横の情報ラックに設置しておりますので、ぜひご覧ください^^

・山形女性医師ネットワークWEBサイト
http://yamajoseiishinet.fc2web.com/

霞城セントラル22階より城南陸橋を撮影。

帰宅者の車の列がびっしりです。

みなさん、運転お気をつけて。

120203

(2月3日19時26分撮影)

1月15日に発行しましたセンターのメールマガジンにて、
登録団体の「歌あそびの会」の代表海谷さんに「つなぐコラム」をご寄稿いただきました。
海谷さんありがとうございました!

海谷さんが代表を務める「歌あそびの会」は、市内の子育てサロンや高
齢者施設をボランティアメンバーと訪れて、歌や音楽を通して、たくさ
んの皆さんへ楽しい時間を提供しています。
以前、「市民活動のご紹介」にて山形市なごみの郷での活動の様子を
ご紹介しました。
☆市民活動のご紹介ページ「歌あそびの会」
 http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=103
 

 2011年は、「平成23年度紅花ふれあい基金」の助成を受け、
音響機器を購入することができ、新しい施設に訪問し、活動頑張っていますと
教えてくださいました。おめでとうございます!
 クリスマスシーズンの12月は、様々な施設のクリスマス会での出演に
大忙しだったそうです。これからも嬉しいニュースお待ちしています♪

皆様からの嬉しいニュースをどんどんこのブログでもご紹介していければと
思います^^

お正月三が日、山形市内は天気が良かったですが、
今日は雪が降っています。
霞城セントラルから見る市内は真っ白です。

当センターは本日仕事始め。夜10時まで通常開館しています。
皆様のご利用お待ちしています。

さて、登録団体の皆さんが新年1月に行うイベントや講演会
ご案内をいただいています。

・1月8日(日)開演13:30~ (山形市遊学館ホール)
NPO法人障害者の地域生活を支援する会
「魂の響きSoulBeat Percussion Live2012
       ~障害のある子どもたちと
        Percussion ensemble dot.との音の響宴~」
・1月25日(水)14:30~16:00 (山形市霞城セントラル3階保健センター大会議室)
 やまがた若者サポートステーション(NPO法人発達支援研究センター内)
 講演会「不器用でもつまずいても大丈夫」
http://www.yamagata-npo.jp/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&action=View&event_id=0000002396&caldate=2012-1-25
 
皆さんからのご案内がございましたら、ぜひお知らせください!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は今年最後の開館日です。1階アトリウムでは新年を迎える準備の真っ最中でした。



豊作を祈る”だんご木”。来年はいろんな面で「豊作」であって欲しいと思っています。震災からの復興は勿論ですが、世の中自体が元気になってほしい。暗い話ではなく「明るい」「元気が出る」「勇気が湧く」そんな話題が”豊作”であればと願います。
支援センターも年明け、年度明けにパワーアップできるよう3日までの休館日にスタッフ一同充電する予定です。ちょっとだけ期待してください。
来年もよろしくお願いします。

クリスマスネタが続きますが、所長よりスタッフへ、ケーキのプレゼントがありました。
ラフランスがぎっしりつまったタルトです!

 

まさに山形の旬の味覚のラフランスタルトをチョイスされるとは、さすがです。

スタッフみんなでおいしくいただきました。ありがとうございます。

(fujii)

今日はクリスマス、外はしんしんと雪が降っています。まさに「ホワイトクリスマス」 東日本大震災の影響を色濃く残した年末ですが、明日そして未来への夢を馳せながら今日はクリスマスを楽しみたいと思います。被災された方、大切な家族と離れ避難生活を送られている方、復興支援のために飛び回っている方、今日はちょっと一息入れませんか?そんな言葉をかけたいけれど...。
霞城セントラル1Fで小中学生のコーラスグループのコンサートがありました。素直でかわいい歌声でした。このグルーは、メンバーが足りずに活動休止に追い込まれそうになったこともあるそうですが、親子の「絆」がその窮地を救ったそうです。目に見えず如何にも脆いものですが、「絆」の大切さを本当に知らされた1年でもあったような気がします。
来年は、今年の経験を風化させることなくより良い「明日・未来」に繋ぐための糧とできるよう努力したいと思います。

おはようございます。柴田です。
下の写真は、霞城セントラル付近のイルミネーションの様子です。
赤、青、黄色など、色とりどりの配色のイルミネーションで、きれいです。


霞城セントラル内も、1階アトリウムや24階の展望室で、イルミネーションやツリーが飾られていますので、ぜひご覧ください。

さて、今年も、残すところ一週間となりました。皆さんはどんな一年でしたでしょうか。
日本漢字能力検定協会が発表した、今年2011年の漢字は「絆」だそうです。

今年も、たくさんの皆さんにお世話になりました。
活動の取材を快く引き受けてくださった皆さん、いつもセンターにお立ち寄りいただいている皆さん、情報提供してくださっている皆さん、たくさんの方に支えていただいています。
今年もセンターをご利用いただき本当にありがとうございました。

また、私自身、生活環境が変化し、家族や親戚のことなど、自分を支えてくれている「絆」を、あらためて感じる、考える一年、また、様々な方に感謝をする一年でした。

来年も皆さまのご来館お待ちしています。よろしくお願いします!

——————————————-

【市民活動支援センター年末年始の休館日】
■年末年始休館日
12月29日(木)
12月30日(金)
12月31日(土)
1月1日(日)
1月2日(月)
1月3日(火)
ご迷惑をおかけしますが、ご確認の上、ご利用お願い致します。
——————————————

今日は12月24日。皆さんクリスマスを楽しくお過ごしでしょうか。

先日、いつも支援センターを利用してくださる、城南町の福祉協力員Yさんが来館されました。近隣の町内会との連合で、ボランティアを募り、2月に被災地へ訪問し地元の方と交流してきますと教えてくださいました。
訪問するのは、東松島市の仮設住宅の集会場だそうです。山形の新米のおにぎりを持っていき、東松島市の皆さんと楽しくおしゃべりしてくるとのことでした。

被災地の仮設住宅では、高齢者の方や障がいのある方の外出が少なくなり孤立している、地域の人との交流が以前よりなくなったなどの問題が、新聞やニュースで取り上げられています。
そうした問題を解決するため、保健師さんの定期的な仮設住宅の訪問や集会場での交流会、お茶のみサロンなど、孤立化防止やつながりを強くするために、行政やNPO、様々な機関で取り組みがなされているそうです。

今回は、登録団体のNPO法人ディー・コレクティブさんが、東松島市の仮設住宅担当の方とYさんをつないでくださり、この交流活動が実現しました。ディーコレクティブの皆さん、ありがとうございました。

Yさん、町内会の皆さん、ぜひ被災地の皆さんと和やかに過ごしてきてください^^
気をつけていってらしてください!

センターにパステル画を描いていらっしゃる芦野さんがお越しになり、「市民作品展」とコンサートの案内をいただきました。

天童市美術館で、12月8日(木)~12月25日(日)開催とのことです。絵画や写真の展示があるそうです。興味のある方は、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


支援センターでは、「東日本大震災復興支援情報コーナー」を22階相談受付横に設けました。

 

このコーナーでは、主に山形から復興支援活動をされている方々の記事を掲載したり、被災地支援のための助成金情報、山形に避難されている方々への情報などを掲載しています。

 

センターにお立ち寄りの際に、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 大曽根もちつき保存会の皆さんが、平成23年11月17日(木)、 震災で避難しているママのための『ままカフェサロンin千歳』にて、出張もちつきを行いました。

 『ままカフェサロン』は、NPO法人やまがた育児サークルランドが主催しており、震災で山形に避難しているママたちが安心して子育てや生活ができるよう、各地区コミュニティセンターなどで情報交換の場として継続して開催しています。

 今回のサロンは、山形市千歳コミュニティセンターで開催され、震災の影響で山形に避難している親子やおじいちゃんおばあちゃんなど、約75組の皆さんが参加されたそうです。
 

 もちつきの時間になり、みんなで大きな臼を囲みワクワクして待っていると、「せいや!せいや!ヨイショ!ヨイショ!」と威勢の良い掛け声とともに、大きな臼と杵を使ってもちつきが始まりました。  

  子どもたちは、もちをつく様子を見て掛け声と一緒に跳ねたり手をたたいたり、元気いっぱいで、とても楽しそうでした。子どもたちのもちつき体験では、小さい体に大きな杵を持ち力いっぱいもちをつく姿を見て、会場の皆が元気をもらい、あたたかい雰囲気に包まれました。

 つきたてのおもちは、山形ならではの納豆もちや、こしあんのあんこもち、あたたかい雑煮もちなど、様々な味にしてふるまわれました。こしあんのあんこは、菓匠戸田屋さんからいただいたそうです。柔らかく温かいおもちを美味しそうに食べる皆さんの顔は笑顔いっぱい。皆さん楽しく和やかな時間を過ごされていました。

 大曽根もちつき保存会の皆さんは、今年度「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の補助を受け、被災地の皆さんや山形市に震災の影響で避難している皆さんに元気と笑顔を届けようと、「もちつきで被災地に“勇気と元気を届けよう”プロジェクト」を実施しています。

10月30日に行われた被災者招待イベントの様子も下記URLで、ご紹介しています。ぜひご覧ください!

■山形市市民活動支援センター「市民活動のご紹介」記事
 大曽根もちつき保存会『震災,被災者・避難者の皆さんに「元気もち」を届けました!』  

 http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=115

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