世界中から注目され、期待の星になっていたオバマ氏が、いよいよ米大統領に就任した。

新聞やテレビ等メディアでは「世界の新リーダー誕生」と持ちきりで、日本国内でも名前が似ているとし、小浜市では夜通しで歓迎行事が行なわれ、世界中にその様子が配信された。

そんな中、新大統領は中東情勢にふれ、イスラエルの支持を明確に表明しながらハマス側を非難する一方、一般市民に大勢の犠牲者を出したイスラエル側の攻撃を批判することはなかった。イスラエル寄りであるこれまでの米国のスタンスと、(表面上の言葉と水面間での動きが異なるのかは分からないが、)それは変わることはなかった。

そんな中、パレスチナ自治区ガザへ、医療支援活動で現地に渡った山形の方がいる。NGO「地球のステージ」の桑山医師である。環境が酷く、医薬品も人材も足りない。そんな過酷な現地、そんな環境下で地道な人道支援をされている。

21日にはイスラエル軍は撤退したものの、23日間に及ぶガザ侵攻により、1,300名以上のパレスチナ人が命を落としている。

諸手を挙げてオバマ万歳で済まされないこのような状況が、今後、経済問題のみならず対日政策、北朝鮮問題、等々次々と表面化してくることになる。

いずれにしても目先の出来事に踊らされることなく、「(桑山医師のように)今、一番すべきことは何か、これから何が一番大事になるのか」という「鳥の目・虫の目」の視点を持った実行力ある候補者に、明日の山形県知事選挙では投票したいと感じる次第だ。

 

山形市内では日陰の雪もほとんど融けて、大寒過ぎとは思えないような空模様です。

予報では週末からこの冬一番の寒気が西から入ってくるとの話で、ちょっと身構えなければ・・と。

 

さて、市内の小学校ではスキー授業のシーズン真っ盛りの様子。

子供達を乗せたバスが朝早くから蔵王目指して連なって行きます。

週末のスポーツ店のチラシにはジュニアのセットスキー広告が目立ちます。

親にとっては痛い出費の時期。毎年成長する子供達のスキー用具やウェアをどう調達するか、

年間数日のための出費としては決して小さくない額に困惑します。

 

そんな悩みを逆手に取ってスキー用具のレンタルをビジネスにしているNPO法人が山形市内にはあります。

いわゆる総合型地域スポーツクラブと呼ばれている生涯スポーツにとりくむ団体です。

もともとスキーのスポーツ少年団などでは、高価な競技用スキーやレーシングスーツ(ワンピース)などの

お下がり交換会などで、決して小さくない出費を最小限に抑える努力をしてきています。

こちらも日常的なこどものスポーツの費用としてはかなりの高額なのですが、

シーズン何十日も滑走することを考えれば、それなりに納得はしなくてはならないかもしれません。

 

一方、スキー授業と言えばシーズン数日。最近では家族で行くスキーはめっきり減って、

ほとんど皆無の家庭が大多数。

となれば、わずか2,3日の為に毎年(あるいは隔年)数万円の出費を余儀なくされるのは、ちょっと辛いところですね。

まして成長する子供達のからだを考えれば、毎年からだに合った用具を借りていけばよいというこのレンタル制度。

親にとっては非常にありがたいシステムと言えるかもしれません。

 

一昔前までは、雪国の冬のスポーツと言えば先ず「スキー」。

カリキュラムの影響や塾や習い事と、子供達の生活も多様化してすっかり陰を潜めてしまった

ウィンタースポーツではありますが、大自然に包まれて、白い斜面を滑り降りる爽快感。

是非とも子供達に味わってもらいたいものです。

 

サイトはこちらを。                                               (K)

今日は、「第1回やまがた市民活動まつり」の告知でケーブルテレビ山形の取材がありました。

 

この「第1回やまがた市民活動まつり」は山形市市民活動支援センター連絡協議会が主催。山形市、山形市市民活動支援センターの共催の事業です。
実行委員会を立ち上げたのが8月の末、そして18日の日曜日には第5回目の実行委員会が開催されました。

 

「第1回やまがた市民活動まつり」は山形市内で活動している市民活動団体を、多くの市民の皆さんに見て知っていただき、より身近に感じていただこうというものです。山形市には多種多様の分野の市民活動団体があります。その団体が一緒に、自分たちの団体の活動を紹介したり、交流したりする場、そして広く市民のみなさんにも知っていただき、交流しようというものです。

参加団体は展示ブース21団体、ステージ発表は5団体です。
ポスターはカジョウ・コミューンの吉田真美さんが作ってくださいました。
とってもステキなポスターです。

 

 

 

今後のこの実行委員会や参加団体の情報をお伝えしていきたいと思います。

ぜひ、2月15日にいらしてください!

■第1回 やまがた市民活動まつり~知ってください、私たちの活動~開催概要 
  
    日時   : 平成21年2月15日(日)  イベント12:30~16:30
             会場設営開始10:30・かたづけ終了17:30その後、17:30から
                           交流会を予定しています
    会場  :霞城セントラル1階アトリウム  山形市城南町1-1-1
    主催  :山形市市民活動支援センター連絡協議会
    共催  :山形市 山形市市民活動支援センター
    内容  :① 「展示ブース」による団体紹介やパネル展示
    一坪程度のスペースに、テーブル(長さ150cmの会議机)と展示                

    パネルを設置し、自分たちの団体のポスターや活動パネルなどを掲示         
    テーブルには団体パンフレットやチラシなどを置くことができます。
         

      ② 「ステージ発表」による参加
      会場のステージを用いて、団体の活動発表を行なうことができます。          

      歌やダンス、寸劇など様々な手法を用いて、団体のPRを行ないます。

1月10日(土)、1月17日(土)と2週連続で行われた、支援センター主催のボランティア入門講座。

 

私にとって、講座をメインで担当するのは初めてだったこともあり、うまくいくかどうか不安な部分もありました。

 

しかし、企画を進めていくにあたってまわりのスタッフの方々が支えてくださったこと、

当日参加された方々が、 

「山形に恩返しがしたい。」

「何か自分にできることを探している。」

「ボランティアについてはじめから学び直したい。」

など非常に勉強熱心な方ばかりで、こちらとしても参加される方々の意欲に後押しいただいた部分もあったと感じます。

 

色々な世代の方が参加され、和気あいあいとした雰囲気で、意見も活発にだされていました。

最後に2日間を通して、ボランティアとはどんなイメージか、漢字一文字で表してもらうという作業を行いました。

 

みなさんの回答は、「人」だったり、協力の「協」の字だったり、「愛」だったり。

人がつながる、思いがつながる、支えあうというイメージをほとんどの方が持たれていたようです。

講座の内容が難しいと感じて「難」という字が出てくるかもしれない、、、と思っていた

のですが、

素晴らしい回答をみなさん出されていたので、この機会を提供できて良かったと感じました。

 

また、2月15日のやまがた市民活動まつりにイベントボランティアで参加される方もいらっしゃいます。

実践と、2日間で学んだことがつながるといいなあと思っております。

という、東北芸術工科大学文化財保存修復センター主催のシンポジウムに参加してきました。

このシンポジウムでは、

「山形の日本最古の石鳥居群を含めた「街道文化遺産」を取りあげ、従来の「もの」を残すだけの観点から、地域社会が「何を目指し」、「どのように」創っていくべきか。という社会的ビジョン(=俯瞰視野)による地域文化遺産の在り方を哲学する。」ことを目的に開催されました。(パンフレットより)

 

山形に残る石鳥居や街道文化遺産にスポットをあて、様々なお話がされました。「物として文化財を見るのではなく、場として文化財と見て活用・保存していく」という言葉が印象に残っています。文化財のまわりを取り巻く自然や人々の生活、文化財が育んだ文化なども大切にしなくてはならないんだなぁ、と改めて感じました。

 

ご講演された先生方のお話はとても興味深く、頭をフル回転して理解しようとしたため、何だが昨日は脳が知識でパンパンでした。参加してとても勉強になりました。

 

1月26日は、文化財防災デーだそうです。日本最古の木造建築・法隆寺の金堂の壁画が焼失した日です。各地で様々文化財の防災訓練が行われます。あまり身近な文化財のことを考える機会が少ない私ですが、自分の身近にどんな文化財があるかもう一度調べてみようかな。(hiromin)

 

 

☆昨日、sachikoさんがこのblogで紹介したセンターに飾ってある団子木ですが、天童市にある『西沼田遺跡公園』の体験学習で作ってきたものです!季節に合わせた様々な体験講座も開催しているようですよ。詳しく知りたい方は、下記をご覧ください^^

西沼田遺跡公園blog  

http://blogs.yahoo.co.jp/nishinumata_net/MYBLOG/yblog.html

お正月を迎えたと思ったら、もう半月も過ぎてしまいました。今年度も残り少なくなり、いろいろな事業をかかえていられる団体さんにとっては、忙しい毎日がスタートしたことでしょう!福を呼ぶという”だんご木”をセンターのhiroさんが心を込めて作ってきてくれました。古代米の粉も入っているそうです。戦争やリストラなどいろいろな問題はありますが、みなさん笑顔を忘れないで福を呼びましょう。

蔵王上の台ゲレンデで

蔵王上の台ゲレンデで

 

センターブログには久しぶりの登場ですが、

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、成人の日も過ぎて山形も一番寒い時期を迎えました。

ウィンタースポーツも今が盛り・・のはずなのですが、

平日に訪れた蔵王温泉スキー場はガラガラ。

毎年減少するスキー人口には歯止めが利かないようです。

そこに加えて、昨年来の経済危機、そして円高。

ここ数年増加していた海外、特にアジアからのスキー客が

今シーズンはめっきり減っている様子です。

そんな中で目に付くのはいわゆるシニア層。

それもグループで、賑やかにゲレンデで、レストハウスで、

はしゃいで(失礼、楽しそうにして)いる姿が。

若い頃に投資した効果持続か、滑る姿もなかなか華麗。

 

ところで、国内に眼をやれば、非正規雇用問題から操業短縮や人員削減。

雇用の受け皿不足が深刻な問題となっています。

若者や働き盛りの方々にはそれこそ非常事態。

国をあげての取り組みが必要になっています。

一方で、今までのお金で富める生活を求めてきたスタイルに対する

見直しも、ここへ来て言及されるようになって来ました。

金銭的に富めるよりも、精神的に豊かになりたいという願望です。

一瞬にして崩れてしまう価値観よりも、こころの豊かさを求める

人たちが少しづつ増加して、多様な価値観を創造している様です。

そういった流れの中心にいる人たちは、やはりシニア層。

すでにリタイアした人たちや、まもなくリタイアを迎える人たちが

自分達の人生を振り返って、新たな社会の力として何か出来ないかと

今、自分達の居場所を模索しているような気がします。

 

そんな方々の自己実現の場が、NPOの世界にあるような気がしています。

今、暗い話題の多いこの社会で、市民活動が本当の意味での市民権を

持つチャンスが到来しているのかもしれません。

もちろん、シニア層だけではなく、今、いわゆる社会起業と言われる

社会問題の解決をビジネスの手法を取り入れて行おうとする動きも

若者達の中にも広がりつつあります。

いずれにせよ、マネーゲームに没頭して財の富だけを追及してきた

時代から、こころの豊かさや住みやすい社会の構築へと、少しづつでは

ありますが、シフトし始める良い機会を与えられたのかも知れませんネ。

                                        (K)

地元各種報道では、県知事選が紙面を賑わせている。

財政改革路線継続を訴える現職と、県民との対話路線を強調する新人の選挙となった。報道は、候補者2名の経歴と公約、選挙活動の様子を中心に連日つまびらかに伝えている。

景気対策、農業、子育て、福祉、まちづくり、環境問題等、さまざまな方針が議論として取り挙げられており、当然ながら私たちNPO関係者にとっても、「この先どうなるのか」と大きな関心事である。

反面、周囲と話しをすると、どのように投票しようか迷っているひとも少なくない。

先日偶然、町の本屋で高校時代の友人と、7、8年振りにばったり会った。彼は建設業の社長だったが、この1、2年で急激に業績が悪化し、建て直しの努力実らず、数億の負債を抱え、つい先日自己破産してしまった。話しを聞いているこちらも胸が苦しくなり、やるせない気持ちになる。

「(選挙も)誰を信じたらいいか、分からないね」

店を出る際、大変な境遇であるものの、彼は最後に笑顔を見せてくれた。こんな事情を抱えているひとが、山形にはきっと大勢いることだろう。

一方、永田町では6日から通常国会が始まった。衆院解散総選挙を睨んだ、波乱含みの国会である。本来与野党の激しい攻防となるはずなのだが、与党内の段取りの悪さ、そして野党のまとまりの無さが目立ってしまう。本当に国民の声、悲鳴が聞こえているのか、とやり切れないものがある。

個人、地域、県域、国。鳥の目、虫の目を持ちながら、将来に希望を持てる投票を行いたいものである。

山形県知事選は、25日投票、即日開票される。

少し古いデータですが、市民活動を促進していくために山形市民が山形市に望んでいること。

※山形市総合計画策定に向けた市民アンケート結果(平成17年11月 山形市)より

「情報提供」(47.3%)
「人材育成」(44.4%)
「業務の委託化」(28.9%)
「資金補助」(27.9%)
「相談体制の充実」(20.0%)
「広報等の支援」(18.9%)
(N=2184 複数回答)

だそうです。

また、市民活動に対する市の取り組みへの現状評価としては、

「市民活動に対する支援の充実」
満足(2.6%)
やや満足(14.1%)
やや不満(16.1%)
不満(6.3%)
わからない(55.3%)
無回答(5.1%)
(N=2184)

だそうです。

半数以上の方が、「わからない」と評価しています。その評価の理由は、市民活動の現状がまだまだ市民に認知されていない、またはどんなサービスが市民活動団体、市民にとって有益なのか評価の基準がよくわからない、などが推測されます(あくまでも私個人の見解ですが)。

その上で、情報提供を望んでいる方が多くいらっしゃるということは、市民活動の情報や現状が一般市民には伝わっていないのだな、と感じさせられます。

2009年もより多くの方に市民活動のこと、市民活動を行っていらっしゃる方のこと、センターのこと、センターでの取り組みなどの情報を届けていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日も山形市身体障害者福祉協会の方がお花を持ってきてくださいました。

いつもありがとうございます!

私はあまりセンスがなく(汗)、活け方がよくわからないので、

たまたまいらした、きもの大好き会和組の方にお聞きしたりしました。

 

そこから、一緒に勤務に入っていたスタッフと華道や書道、茶道の話になったのですが、

書道ガールズと言って、若手ロックバンド「オレンジレンジ」の曲を流しながら大きな

筆を使って書く高校生サークルもあるのだとか。

 

やまがたでも若い人たちがどんどん活発に活動できるようになれば・・・と話しながら、

色々な特技を持っている人はいるのだろうけれど、それが点になっていて表立って見

えないだけなのかもしれない、と思いました。

 

もしそういう方々が潜在的にいるのだとすれば、そういう方々が公益的に周りの色ん

な人たちのために活動したいと思っていても、方法がわからないとしたら。

それを知りうる機会を提供していくことができる可能性もあるかもしれないと、感じたひ

とときでした。

 

私の場合は、こんなことできるかな~という以前に、基礎から色々と勉強していかな

いといけませんが・・・、がんばります。

あけましておめでとうございます。
今年も山形市市民活動支援センター・(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル共々、どうぞよろしくお願いいたします。

 

当センターは1月4日から開館し、今日は年明け2日目の開館です。

年末は、イベントごと多く、皆さんもお忙しい時期ではなかったでしょうか?

私も年末、駅西キャンドルナイトに参加したり、大学生主催のお芝居を見に行ったり、同級生と会ったり、忙しくもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

年明けは初詣にいって、おみくじをひきました。書いてあった言葉は、『冬来たりなば春遠からじ』。今年は冬の耐える時期なのかな、わたくしどうやら今年は努力の一年みたいです。春が来たら努力が実るように頑張らねば。

 

ではでは、センターからのお知らせです!

 

☆★山形市市民活動支援センターだより第2号発行いたしました!!★☆

 

登録団体の皆さんには、年明けに郵送でお届しました。ご覧いただけましたでしょうか?

今回の特集は、「広報のポイントを再確認!」

イベントや企画の広報の流れや山形市内の広報媒体を再確認することができる内容です。センター企画の広報成功事例も掲載しています。
また、当センタースタッフF田が書いた助成金を獲得するためのコラム「NPOイチ年生のための助成金考座」もオススメです。当センター窓口で配布しておりますので、ぜひご覧になってください!(hiromin)

 

[おまけ]

1月3日撮影しました。

1月3日撮影しました。

こんにちは。
今日のブログ担当はサトキチです。

 

今年も残すところあと数日になりましたね。

 

私は今年の4月からセンターの職員として働いておりますが、
今年一年を振り返ってみますと、
いろいろなことがありました。

 

たくさんの人との出会いもありました。

 

わからないことだらけで、
先輩方に助けていただきながら、
なんとかやってこれました。

 

あっという間の一年でした。

 

もっともっと勉強して、
センターを利用される方々のお役に立てるよう、
今後とも一生懸命努めていきたいと思いますので、
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月23日(火)に行われた山形駅西キャンドルナイト★(主催:山形大花火大会サポータクラブ)

 

 

当日は、(現場・イベント好きの)センタースタッフ有志4名が集まり、キャンドルナイトに参加してきました。

 

さて、市民活動支援センターではキャンドルで何を描こうか?と、考えた時、

☆『eco』・・・ありきたりでは?とのc氏の意見により却下。

☆『Yes!We can!』・・・これはいいかも!?と思いましたが、長過ぎ。貸し出してくれる100個のキャンドルでは書ききれん、との意見により却下。

☆『手と手をつないだ絵』・・・Y氏の意見でしたが、丸を描くのは難しいということで却下。

☆『幸』・・・皆さんの幸せを願って、これが第1候補になりました。

 

 

描く文字も話し合い、まだ時間もあるしと、主催の大花火大会サポータークラブが作成するクリスマスツリーキャンドルの配置を手伝っていると、

 

猛吹雪がやってきてしまいました!キャンドル並べ終わりそうなのに><!風がびゅうびゅう。あぁせっかく並べたキャンドルが倒れていく・・・。

駅西広場は、とても広い場所でさえぎるものもないので、すごい風が吹きます。

その後は、雪も混じりやや吹雪に・・・。午前中は、晴天だったのにひどい天気でした。

 

 

備品が飛ばされたり、せっかく並べたキャンドルポットが倒されてしまったり、はらはらしましたが、、みんなで力を合わせ、クリスマスツリーをなんとか完成させました。

作業は大変だったけど、雪の舞う中でゆらゆる揺れるキャンドルを見ているととてもきれいでした。

参加させていただき、ありがとうございました。

『クリスマスの夜、あなたはどうしていますか?

大切な人と過ごすそのときに地球環境のこともかたすみに置いてみませんか?』

このコンセプトのもとに、12月23日(火・祝日)に、山形駅西広場で開催される「クリスマスキャンドルナイト★」(主催:山形大花火サポータークラブ)が開催されます。

 

 

その打ち合わせに、私も当日お手伝いさせていただくため参加してきましたー。

 

このクリスマスキャンドルナイトは、今年で二回目。去年の反省を活かして、キャンドル地上絵の図案を試行錯誤されているようでした。今年は、どんな地上絵が浮かび上がるのか、楽しみです!(「センターも地上絵を書いてみては」とお誘いを受けているため、何を描くか考え中です。。。)

 

もちろん家でまったりケーキやチキンを食べながら過ごすクリスマスも大好きですが、

ゆらゆらゆれるきれいな明かりの中で、時間を忘れてゆっくり過ごすのもいいかもなぁと楽しみにしています。

 

☆当日は、だがしやカフェやみちのく屋台こんにゃく道場、CoCo夢やといった屋台もたちます。

ぜひご家族、友達の皆さんでキャンドルを見にいってみてはいかがでしょうか?点灯予定時間は、16時30分です。

 

☆詳しい情報は、センターのホームページでも見ることができます。

(hiromin)

先週の日曜日、仙台市市民活動サポートセンターで行われたNPO塾に参加してきました。

参加者は主に仙台圏のNPOの代表理事や理事の方々でした。

ゲストはチャリティプラットフォーム代表の佐藤大吾さん。チャリティプラットフォームの現在の取り組みやそこに至るまでの経緯、どういうことを目指しているのかなどを話してくださいました。

 チャリティプラットフォームは寄付文化の創造と社会貢献の機会を提供することを目的として活動している団体なのですが、現在「Say Loveキャンペーン」というものを行っています。

http://saylove.jp/index.html

企業は営利目的とはいえ、サービスを通してお客さんにいいもの・価値を提供していきたいと思っている。

例えば、フードサービスをする企業に対しては、「食といえば、食べられない子ども達に何か提供したいという思いがあるのではないか?」というところに着目し、その思いをNPOに寄付するというところに結び付けて、店頭にキャンペーンの募金箱を置かせてもらったり、企業自らが売り上げの一部が寄付されるチャリティー商品を販売しているそうです。

キャンペーンに参画している企業が何社かあるのですが、キャンペーンのターゲットは主に若者で、いずれも若者が注目している企業に交渉したということでした。

キャンペーンの広告もすごくおしゃれな感じで、寄付というのがそれほど前面にでていない感じがあります。

社会貢献活動に誰でも気軽に参加できるような見せ方(広告の出し方)がうまい、と思いました。

今朝はとても冷え込み朝靄がひどかったですね。

でもセンターからの眺めはとてもすばらしかったです。午前10時 22階から

先日センターのパッションフルーツに事件が・・・・。

休館日が続いた次の日の朝、たくさんの実がしわしわに

え~!!・・・・かなりのショックをうけました。

今更遅いかもと思いながらも、水に油粕にハイポネックス・・・センターにある、あらゆる栄養をたくさん与えました。

一度しぼんだ実はきっともう駄目だろうな(;-;)と悲しみ反省しつつも、実はあきらめていました。

次の日の朝。何気に木に目を向けると・・・・あー!!実が~~~!

復活しておりましたー(>_<)

すごく、うれしかったです。これからは手を抜かづに休館日前の日はしっかりたっぷりお水をあげるからね~(^-^)

むっ・・もしや私の肌も間に合うか??

(^-^;)やっぱりなんでもですが、忙しくても手を抜いてはだめですね。

山形市市民活動支援センターのホームページに「市民活動団体紹介」のコーナーがあります。毎月2団体を取材し、記事にしてみなさんへご紹介しています。

 

今日は、「NPO法人障害者の地域生活を支援する会」さんが運営している「はとぽっぽ倶楽部」さんにお邪魔してきました。取材の詳しい内容はホームページに近々UPしますので、ぜひご覧ください。

 いつも取材して思うことなのですが、取材に行くと、団体の方から「ありがとうございます」
と感謝の声をいただきますが、実は私たちも「本当にありがとうございます」なのです。
団体さんが活動の原動力となった「熱い想い」。活動の中の嬉しいことやご苦労なさっていること。活動を続ける「パッション」。などなど・・・多くのことを教えていただきます。
そして、たくさんの心に残る名言も。

 

今回の取材でとても印象深かったのが、「わたしたちは、支援を必要とする人のもうひとつの手になりたいのです」という言葉でした。
子どもを育てて行く中で、家族ではどうにもできなくなる状態ってありますよね。「だれか手伝ってくれたなら・・・」と思うことがおおくありました。
公的な機関での支援も限りがあって、自分サイズにはなかなかあてはまらないこともあります。でもなんとかしなくては・・・そんな時、そっと手を差し伸べてくれる人がいたら。
どんなに助かることでしょう。
支えてくれる誰かの存在は大事なものだと思います。

こちらも元気をもらえそうなお話をたくさん聞かせていただき、帰り道は嬉しい気持でいっぱいになります。
今日も、そんな元気をもらいました。

                                 

今日は、もうひとつお土産。はとぽっぽさんが就労支援の一環として行なっているとうふ販売があります。おいしいとおススメの土佐揚げとはとぽっぽ豆腐。
センターで、そして家で美味しくいただきました。
現在、販売先を探していらっしゃいます。また、はとぽっぽ倶楽部さんで購入することもできます。ぜひご賞味ください。

センターにストックしてある情報誌をひっくり返してみた時に、

「お父さんの読み聞かせ」という記事が目に入りました。

  

お母さんの読み聞かせは聞いたことがあるけれど、お父さんが読み聞かせをしているというのはほとんど聞いたことがないと思い、読んでみると、

 

山形市立西小学校の児童のお父さんと先生達で活動している 「読み聞かせ親父の会」という会があるそうです。

 

まず、名前が何とも渋いなと思いました。

 

 

読み聞かせが始まったきっかけは西小学校の校長先生が手をあげたところからだそうです。

校長先生がもともと読み聞かせをしていたという経緯があり、学校でも図書館教育の充実を掲げていたそうですが、お母さんだけではなくお父さんにも活躍して欲しいという思いから、始められたとのこと。

 

最初お父さんたちは抵抗があったようですが、

 

・お父さんたちにとって自分のこども以外にも目を向ける機会になったのでは。

・お父さん同士や地域とのつながりもできてお父さん自信のコミュニケーション力も高まったように思う。

 

と校長先生がインタビューの中で語られています。

 

 

実際活動しているお父さんの声にも、

 

「参加してみると自分もたのしくなります。

・・・仕事のやりくりもありますが、短い時間なので少し出勤時間が遅れるくらいで済みます。

周りの環境もかわりつつあるので、義務感からではなく自ら楽しんで読みきかせをしています。」

とあります。

 

 

「読み聞かせ=お母さん」と私は思っていたように、

「~だからこれはあたりまえ」とか「~はこうだ!」みたいな固定観念が自分自身の中に色々あるかもしれないなぁと、記事をよみながら感じました。

 

それを壊していくところに面白いものが生まれるかもしれないと思いました。

霞城セントラル駅西広場に横たわっているこの方は・・・?

【霞城セントラル駅西広場に横たわっているこの方は・・・?】

皆さん、霞城セントラルの駅西広場で、この石像をご覧になったことはありますか?

とても足が長い像です。足の部分がベンチになっていて、駅を利用する人の休憩場所や憩いの場所になっています。

 

さて・・・モデルになっているのは何かご存じでしょうか?

 

 

ふむふむ、ベンチの裏の説明書きには、上のように、「八頭身美人どぐうベンチ」と書いてあります。

「八頭身美人土偶」と言う言葉にピンと来た方、あなたは山形の歴史にお詳しいですね!

 

正解:『縄文のビーナス』 という土偶がモデルになっています。


《縄文のビーナスとは・・・》
舟形町の西ノ前遺跡から出土した縄文時代中期(今から4500年前)の土偶(どぐう)で、全身の高さは45センチもあります。
これまでに日本で見つかった土偶の中では最大級で、国の重要文化財の指定を受けています。
8等身の優美な姿から「縄文のビーナス」と呼ばれ、海外でも絶賛されています。(山形県教育庁教育やまがた振興課ホームぺージより引用・ホームページで写真が見られます。)

《土偶とは・・・》
縄文時代に通じてある、人の形につくった土人形。呪術用か護符的なものか。大部分は女性をかたどっている。(広辞苑より引用)

 

 

山形県立博物館に複製が展示されているそうです。

縄文時代でも八頭身が美しいと思われていたのかどうかはわかりませんが、現代の人が見ても美しいと思うものなんてそう多くないのでは、と思いました。

 

 

実は、皆さんの身近にも意外なものがモデルになっている建築物や石像があるかもしれません。そういったものを探すのも面白いかも^^(hiromin)

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