市民活動支援センターおすすめ情報」です。今回は8回目です。
当センターには、2005年4月から現在までの市民活動・NPO関連の情報が掲載された新聞記事を切り抜いてファイリングしています。
センターでとっている新聞が、山形新聞、毎日新聞、の2紙なので、それ以外の新聞記事はありませんが、毎日スタッフのSさんが新聞をチェックし、登録団体のみなさんの活動や、山形県内の市民活動、NPO活動に関する記事を記録しています。
もしかしたらみなさんの昔の活動記事もあるかも??
ファイルは掲示板下のテーブルに置いてますので、センターにお越しの際はぜひご覧になってみてください。
最近、雨の日が続きますね。気温もぐっと下がってきたので、風邪が流行ってきているようです。
そういう私もちょっと風邪気味。不摂生がたたりました(^-^;)
今日も、小雨が降っていたんですが・・・My駐車場からセントラルに向かっていると50代くらいのおじさんが前を歩いていました。
買い物かごを持っていたのできっとマックスバリューへ行くのかな・・と思いながら後ろを歩いていたら、おじさんが何かを発見!雨でべたべたのゴミのようでした。ぽいっとするだろうという予測に反しておじさんはごみを持って歩き始めました。そしてまたなにやら横道をそれたと思ったらゴミを回収。買い物に行く途中にあんなべたべたなごみを拾って持ち帰るなんて・・・なんてりっぱなおじさんなんだろうと思いました。
5年くらい前、1歳と何か月くらいのわが子がゴミを拾って私のもとへ持ってきたときは、なんてこころやさしいいい子に育ったんだろう!こんな小さいのにゴミを捨てることは悪いことってわかっているんだろうな。(かなりの親ばかでした(^-^;)子はただおもしろがって拾っていただけだったと思う。)と思いつつもこんな誰が何に使ったかわからないようなティッシュを拾ってくるなよ~と心の中では思いながらもわが子可愛さに「ありがとう。いいこだね」なんて言ってました。それが今では、「ちょっと!!そんなもの拾ってこないでよ!!」なんて怒ってしまう自分。私のその心ない一言で子供たちの善意が薄れてしまって、今では落ちてるゴミどころか自分で出したごみさえも気にならなくなってしまって・・・めんどうでもいい事をしたときは褒めてあげることは大事ですよね。簡単なようでむずかしいんだな~これが。
ほめてもらってうれしいとかそういう気持ちが人に喜んでもらいたい!だからなにかしたい!に繋がるんだろうな。
最近はセンターにボランティアしたいんですがっという問い合わせが増えてきています。以前電話で受けた相談だったんですが、「霞城公園のゴミを拾いたんですが、どこに申請したらいいですか?」ということでした。その時はゴミ拾いに許可はいらないんじゃないかなと思ったんですが、知り合いに詳しい人がいてちょっと聞いてみました。そしたら、申請はいらないと思うけど、霞城公園の管理している人に一応確認のため、こういうことを何人ぐらいでしたいと思っているんですが、かまわないでしょうか??」のように聞いてみたらいいんじゃないかな。とアドバイスをうけました。
あと、気をつけてほしいのは、その拾ったゴミを最後まで責任をもつということが大事とのことでした。ボランティアで拾ってあげたんだからゴミは処分してね。のような無責任なことはないよう、自分たちで最後までやるのが大事なんではないかなということでした。
飲みの席でこんな話をしていたんですが、飲み会も異業種の方と触れ合えるいい機会だなと思いました。
10月24日(金)の「全国男女共同参画都市サミットinやまがた」が開催され、ボランティアでお手伝いに行ってきました。
男性も女性も、意欲に応じて、仕事、家庭、地域生活などで活躍でき、ひとりひとりが豊かな人生を送り、夢や希望を実現する社会を目指すというもの。来年は「男女共同参画社会基本法制定」から10年を向かえます。
内閣府男女共同参画局の報告は、この数年の中で男女共同社会の形成の状況が変わってきているデータがあり、とても興味深かったです。また、平成19年12月に策定された「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」と「仕事と生活の調和推進のための行動指針」の取組の報告と、東京大学社会科学研究所の佐藤博樹先生の基調講演「あなたとわたしのライフデザイン・多様なライフスタイルを実現するために」がありました。ワーク・ライフ・バランスについては「男女共同参画社会実現を目指すトレンド支援」という印象。現状が良くわかり、勉強になりました。
現在、共働き家庭の数が年々増えいます。そんな中「女性の仕事と家事、育児の両立は、男性の協力度がカギ」とも言われています。
結婚した女性が仕事を持っていると、「仕事と家庭の両立」という言葉がいつもついてきます。わたしはこの両立という言葉か好きではありません。両立って、ふたつの別ものを並び成り立たせること。毎日の活動要素は別々のことではないと思うのです。とわいえ、私もパートナーの協力はなくてはならないものとなっています。パートナーには半分ぐらい家事育児を分担してもらっている現状で、実際に協力し合わなければ私は働けないかもしれません。
先日、日経womanを見ているとハッピーなワーキングマザーを目指してという記事が載っていました。「自分の意見をストレートに伝えられる関係をパートナーと築くことが何より大事」とありました。ポイントは、『常に相手を認め、感謝し、褒める姿勢を忘れないこと。話し合い、互いの妥協点を見つけながら少しずつ育てよう。当たり前に聞こえるかもしれないが、実は忘れがち。基本的なコミュニケーションを大切にすることが、いいパパを導き、育てる秘訣』だそうです。
これはパートナーに限らず、すべてのコミュニケーションの基本ですね。
Diversity、現在のキーワードとなることば。私たちを取り巻く、社会、家族形態も多様になってきています。ワーク・ライフ・バランスは家族単位の努力だけでなく、広く社会で支援する広がりになればいいなぁーと思います。
(サミットでは、山形の特産品の販売もありました。全国の方をお招きする会議iなので、山形市をPRできるいい企画ですね。)
全国的に見ても、「ゆるキャラカップ」「ゆるキャラまつり」などが開催され、人々の関心の高さを表している。
「とりあえず『ゆるキャラ』を作ってしまえ」的な発想もあるとすれば、ゆるキャラバブル的動向に拍車がかかっているということか。バブル崩壊後に待っているものは…。
いずれにしてもNPOにはあまり関係がないかも。(chiga)
本日駅西口広場にて、最上・上杉天地人まつりが開催されていました。
(ごめんなさい、写真なしです。。。)
霞城セントラル22階から広場を眺めると長蛇の列ができているので「何だろう!?」 と思いお昼休みに向かってみると、無料でもちや芋煮がふるまわれていました。
・・・なるほどと納得。やはりタダで山形のおいしいものが食べられるというのは魅力的です。家族づれで食べるのを楽しみに並んでいる人たちも沢山いました。
そのほかにも、山形県内各地の名物の屋台が並んでいました。白鷹の鮎の塩焼きや山形市のブースだと玉こんにゃく、米沢市は米沢牛にちなんだ商品など。
そして、「天地人」ということだったので「いるかな・・・?」と探してみたらやっぱりいました!!直江兼続マスコットキャラクターの通称「かねたん」。
かぶとの「愛」の文字通りとても愛らしいキャラクターです。
巷では「ゆるキャラ」が流行中のようですが、かねたんもどこまで人気がでるのか!?他のキャラクターに負けないようにがんばってもらいたいです。
(私のコメントの方が「かなりゆるく」なってしまいました・・・。)
参照:直江兼続マスコットキャラクター「かねたん」
↓
今日、ニュースを見ていて、紅葉情報が流れていて、
もうそろそろ22階から見える瀧山や千歳山も色づくのかな?そして、柿も、梨も、キノコも・・・・とわくわくしています。
さてさて、10月21日より、センターではNPO講座・会計講座を開催しています!
講師に鈴木利右ェ門さんをむかえて、会計のキホンのキから、学んでいます。上の写真は、21日開催された第1回目の講座(19:00~21:00)の一コマ。
利右ェ門さん:
「借方・貸方は覚えなくてもいんだ~、ただの記号だと思えばいんだ~。」
「仕訳は、野球のキャッチボールだと思って、お金をボールに例えてみっど、簡単だべ~。」
簿記に触れるのがはじめてでも、山形弁でわかりやすく説明してくれます。
皆さん!会計講座の他にも、これから、まだまだNPO基礎講座続きますよ!
★11月11日(火)は、NPOの税に関することを勉強できる「税務講座」
★11月14日(金)、11月18日(火)、11月20日(木)は、労働保険や社会保険のこと・就業規則について勉強できる「総務講座」
すべて基礎から学ぶことができる講座です。
また皆さん悩んでいる税のこと・総務のことなどをその場で質問できる時間もありますので、そこに参加している全員が様々な事例を知ることができ、学びになります。
「もう私、NPOの税のこと・総務のことなんて完璧よ!」という人も、新たな発見が学びが見つかる場になるかもしれません。
まだまだご参加受付お待ちしています!
こんにちは、サトキチです。
最近、朝晩は冷えるようになってきました。
風邪をひかないように気をつけたいですね。
さて、いよいよ来年まで残り2か月とちょっと。
この時期になると、雑誌では手帳の特集が組まれ始め、店頭でも販売が始まります。
DIME10月21日号にも「最強の手帳選び」と題して特集が組んであり、文具好きの私はついつい買ってしまいました。
記事によると、手帳には
1、マンスリー型(1か月を見渡せる)
2、ウィークリー型(1週間を見渡せる)
3、バーチカル型(1日を時間刻みで記入できる)
の3タイプあるそうな。
私は現在、2のウィークリー型を使っています。
…というか、使っていました。
何となく使いにくく、書き込むのが面倒になり、4ヶ月目で使わなくなっていました。
よく考えてみると、現在の仕事には1のマンスリー型の方が合うようなので、それで使わなくなってしまったのかもしれません。
私は今まで、デザインが好きとか、かっこいいとか、縁起がいいとか、自分の好き嫌いで何気なく手帳を選んでいました。
単に予定を書き込むだけでしたので、どんな手帳でも良かったのかもしれません。
営業職のように、毎日のように間違ったらやばいアポが入っている訳ではありません。
頭で覚えられる量でしたので、手帳に重きを置いていなかったのです。
わざわざ手帳に書かなくても、ちょっとした予定ぐらいならば、パソコンのメモや携帯のスケジュールに書き込んでおけば忘れることはありません。
という訳で、ほとんど手帳は使う必要がなかったのでした。
でも、最近、徐々に予定がたくさんになってきたため、頭では覚えきれなくなってきました。
仕方なく、再び4ヶ月目で使わなくなっていた手帳を引っぱり出してきて使い始めました。
でも、何かが物足りない。
欲張りな私は、手帳を使って、スケジュール管理以外に何かできないかと考えました。
せっかく手帳を使うのだから、もっと手帳を有効活用したい。
例えば、ふっと思いついたアイデアを記入する等、いろいろ工夫すれば、もっと面白い使い方ができるはずだ!
ということで、気になった一言を空欄に書いてみたり、写真を貼ってみたり、自分なりの方法をいろいろと試しています。
本当に自分が使いやすい手帳は、自分で創りあげていくものなのかもしれません。
とか何とか言いながら、来年はどんな手帳にしようか、現在考えをめぐらせているところです。
やっぱり文房具好きの私には、手帳はぜひ持ちたいアイテムのようです。
よし、来年の手帳をいつ買いに行くか、今年の手帳に書いておこうかな!
高畠さんは、以前、YBCラジオやFM山形のレポーターをされており、現在、情報紙「よみうりウェイ」の企画編集の仕事をされているとても多忙な方だ。
そんな多忙の中、休日を用いて、山形県内に女子サッカーチームを作っていくというボランティア活動をされている。
また、審判の資格も持っておられ、試合でのジャッジの大変さもいろいろと教えてくださった。
大変な仕事と、勝負をジャッジする責任ある活動。どちらもプレッシャーがあり、ストレスがないのか訊ねると、「どちらも真剣勝負で大変だから、楽しいんです」と話された。
仕事でつらいことがあっても、サッカーで汗を流すことでリフレッシュできる。また、サッカーで苦しいことがあっても、仕事を上手く進めることができると「活動もがんばろう」と、意識が切り替わるのだという。
「スポーツは勝つことが一番大事なのではない。多くの人に楽しんでもらえ、選手が人間的にも、技術的にも成長できることが大切で、それが素晴らしいこと。私たちはそんな視点をもちながらサッカー環境を作っていきたい」といった言葉が印象的だった。(chiga)
日曜日の朝、ここは県の合同庁舎駐車場。
朝早くから農家の生産者の人達、そして市内各所から集まった人たちで賑やかです。
こうした生産者と消費者を直結する直販システムが今元気なようですね。
生産者にしてみれば、自分達の育てた農作物を買っていただけるお客さんの顔を
直接見て販売できるし、消費者としても生産者と対話しながら購買できるシステムは、
物流の原点に戻ってのやりとりでお互いにとってメリットがあります。
しかも、昨今の「食の安全」を脅かす数々の出来事を思えば、
今後こうしたシステムはますます増えていくように思います。
新鮮で、尚且つ物流コストを省いた「お買い得感」が売りです。
少なくとも庶民にとってはありがたい傾向の一つでしょう。
尤も、農業政策を巡っては立場の違いから様々な議論が行われており、
世界的にみても、まだまだ矛盾点の多い日本の農業政策ではありますが、
グローバルマーケットを意識しての肥料や飼料の輸入と生産物の輸出、
そして原油高騰のあおりを受けて、非化石燃料の増産が現在の生産コストの
高騰を招いている現状を考えれば、生産地域と消費地域が近接するメリットは
小さくはないようですね。
(K)
「市民活動支援センターおすすめ情報」です。今回は7回目です。
今回ご紹介するのは、霞城セントラル22階にある「図書コーナー」です。
支援センターにはまちづくり、市民活動、NPOに関する図書がおいてあります。これらの図書はセンターの登録団体のみなさんに貸し出ししております。図書館ほどたくさんの資料があるわけではありませんが、「市民活動・NPOって何だろ?」「山形ってどんな町なの?」「まちづくり活動はどうやって始めたらいい?」みたいに思っている方に、初めの一歩を踏み出すのに必要な知識を得てもらったり、調べていただける分くらいの本は置いてあります。
登録団体の方でなくても、ふらっと立ち寄って本を手にとって読んでもらったりもできますので、センターにお立ち寄りの際はぜひご利用ください。
通勤途中に何やらいいかおり~♪♪ このかおりは・・・金木犀!!はぁ~もうこんな季節なのね~と和やかな気持ちで通勤しました(^-^)v
今日、来館者の方とお話をしていてなるほどっと思ったことがありました。「ボケ防止には手を動かすことがいいんだってよく言われてるけど、あれは違うんだ!!人間は同じ動作を続けていると頭が記憶してしまって脳が怠けて休むようになるんだ。だからボケ防止には細かい作業や頭を使うことをしないと意味がないんだ。たとえばマージャンとか・・・・。」なるほど!!毎日仕事をしてても考えないで同じ作業を続けるだけだったら毎日頭は怠けてるってことなんだ!!いかに自分がさぼってきたか気づいてしまいました。ふだんからいろいろ考えるように心がけようと思いました。
徐々にトレーニングしつつ頭を活性化させていかねば・・・ぼけてしまいますね。
麻雀のように楽しみながら頭を活性化する何かを見つけようかな!
10月15日から10月25日まで、山形市市民活動支援センター23階多目的ホールにて「骨髄バンクを支援するやまがたの会ふれ愛企画展山形県内リレー展示会 「いのちの輝きと心のメッセージ展」を行なっています。
血液難病に苦しまれてきた患者さんの「いのちの輝きと心のメッセージ」がこの企画を通して、皆さんの骨髄バンクへのご理解につながることを目的として開催されています。
みぽりんの思いがたくさん詰まった絵、MAMOの感性の豊かな言葉。彼、彼女が残した絵や言葉により伝えるメッセージには病気と闘う子どもの揺れ動く気持ちが現れていて、涙がてできます。
かけがえのない命を感じたり、学んだりする機会として子どもたちや大人たちにに「命の大切さ」を感じるきっかけになればと思います。ぜひ、センターへいらしてください。
以前、白血病で亡くなったこうすけくんのあさがおのことをこのブログでご紹介しまた。
こうすけくんのあさがおは元気に育ち、今年の夏中、青と紫の大輪の花を咲かてくれました。たくさん咲いたので、たくさん種がとれました。
さぁ~、この種をどうしようか・・・と子どもと相談した結果。
骨髄バンクを支援するやまがたの会さんから種を頂いたこともあり、山形市市民活動支援センターで、10月18日(土)・19日(日)NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会「東北ブロックセミナーin山形」が開かれるので、そこにおいでの方々にプレゼントしようとなりました。
あさがおを大切に育てた姉妹はたくさん採れた種をみなさんにお渡ししたいと、袋につめ「大切ないのち、ひとりひとりにできること」という題名でメッセージを皆さんに見ていただこうと準備しました。
「こうすけくんのこと」、「お母様の思い」を小学生ながらしっかり受け止め、命の大切さや自分たちの思いを伝えるということも学べました。
そんな機会を与えてくれた骨髄バンクを支援するやまがたの会さんに感謝します。
そして、こんな活動が今後もセンターでできればいいと強く思います。
未来を創るために学ぶ。子どもの学びが大人の学びと一緒になり「地域ぐるみで共に支え育ちあう」仕組みを、センターや教育機関、NPOなどの「連携」で作り出すことが必要だと感じています。
地域の課題に主体的に取り組んできたNPOが、地域の課題を学べる機会を子ども提供し、大人と子どもが学びあう
環境を作る。私たち自身、そして子どもたちが未来のために大切にしたいことを認識し合い、分野を超え、世代を超えたつながりをつくる”出会いの場”をセンターが担えればいいなと思います。
先日10月9日と10日に、宮城県社会福祉協議会主催のファシリテーション講座に参加してきました。
「ファシリテーション」と言っても聞きなれない方も多いとは思いますが、「ファシリテート」=「うながす」とか「簡単にする」「引き出す」を意味します。
つまり、会議などの話し合いの場で、参加している人が発言しやすいように場作りをしたり、情報を共有したりしやすくするなど、スムーズに話し合いが進むように立ち回ることをファシリテーションといい、その役割を担う人をファシリテーターといいます。
センターの小さいイベントや会議などで、私自身進行役になることがあり、企画に参加してくれる方に満足してもらえるような場作りをしていきたいという思いがあったことと、会議をスムーズにすすめられるようにできることがあったら実践してみたいという思いがあったため、参加してきました。
おおまかな内容は端折りますが、その中で一番心に残ったのは、ファシリテーションの技術は氷山の一角である、ということ。
技術の部分は海面から出ている一部分。しかし、氷山は海面下にある部分の方が全体の半分以上を占めています。その部分がその人の人間性にある。ということでした。
ファシリテーションの技法というものは、ゲーム的なものを織り交ぜて参加者の心をほぐし発言しやすくするといったものや、発言力がない人でも意見をふせんに書いて出してもらうことで、全員の意見が反映される話し合いにできたり、と色々あります。
しかし、前提として人にどういう気持ち・態度で普段接しているのかということが、技術以上にやはり大切なことなんだなと思いました。
「ファシリテーション」ということを特に意識していなくても、話し合いをスムーズにすすめたり、人と人をつなぐのがうまい人がいます。そういう人を天然系ファシリテーターというらしいのですが、話下手でもある程度技術でカバーできるとのこと。
私は天然系ではないのでかなり努力が必要ですが、技術も実践しつつ、水面下の人間的な部分も他の方に見習っていかないと、と感じました。
- “]

- [いつもの姿]
10月11日(土)・12日(日)、駅西広場で「ピンクリボンフェスタ」が開催されています。
その一貫で、霞城セントラルが夜、ピンク色にライトアップされました。
いつもは、悠然とどっしり構えているセントラルですが、今夜はおめかししています。
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前回(10月3日のブログ)、hirominが出した問題の答えです。(問題を見ていない人のために問題をもう一度出します)
問題:
山形の城下町に入るには、それぞれの入口から入らなければなりませんでした。絵図を見るとそれぞれ、肴町口、十日町口など名前が付いています。絵図に記されている入口は、「11個」。
『さてさて、ここで問題です。言い伝えによると入り口を11個にしたのには、ちゃんと理由があるんだそうです。では、なぜ城下町への入り口を11個にしたのでしょうか?』
答え:11個の入口は、11口(じゅういちくち)。漢字で書くと、十一口。それを縦に書くと・・・
『十
一
口』
一つの漢字に見えませんか?“吉”という漢字です!縁起を担いで“吉”にかけて、11個の入口にしたといわれています。
以上、「プチ霞城歴史探訪」でした~。
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みなさんは、探しものに毎日どれくらい時間を使っていますか?
私は、そんなにものをなくす人ではないのですが、「あれ、ペンどこに置いたっけ?」っていうのはよくやります。。
そこで、くだらない計算をしてみました。
探しものをする時間(1日あたり):2分
なくした想い出:Priceless ~プライスレス~
とすると、1か月30日で60分(ワーオ、1時間ですか!)
1年365日で1時間×12か月=12時間!
一般的に時給700円とすると、700円×12時間=8400円!
いやー大金です(俺にとっては…)。
p.s.
計算を間違っており、ご指摘をしていただきました。
ありがとうございました!お恥ずかしい限りです。
お待たせしました~。山形市市民活動支援センターにはどんな機能があるの?という質問に勝手にお答えする、「市民活動支援センターおすすめ情報」です。今回は6回目です。
今回ご紹介するのは、霞城セントラル22階掲示板コーナーの一画にある「NPO紹介」の掲示板です。

山形市にはたくさんの市民活動団体・NPOがあります。
センターに相談にいらっしゃる方の中にも、「○○の活動をしている団体を紹介してほしい」のようなご相談にいらっしゃる方がいらっしゃいますし、市民活動・NPOに関心があって「どんな活動があるんだろう。関心がある団体があればお話を聞いてみたい、活動に参加してみたい」と始めの一歩を踏み出したい方にご紹介できる掲示板です。
この掲示板には、当センターに登録してくださったいる団体の皆さんの団体紹介パンフレットや、活動紹介のチラシなどを掲示しています。
現在掲示しているだけでも約30団体以上。環境、子育て、福祉、男女共同参画、まちづくり、防災なとなど、いろんなテーマで活動している団体があります。
センターにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってみてください。
センターでは、NPO関連や気になる新聞記事などを回覧しています。
(担当のYさん、いつもいい情報をありがとう。)
このブログでも以前、紹介されていたと思うのですが、センターに「新聞記事」を紹介しているコーナーがありますので、センターにいらした時は、ぜひご覧ください。
今日、出勤すると、宮沢賢治にちなみ、岩手県花巻市が創設したイーハトーブ賞を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の職員の高嶋由美子さんが「雨ニモマケズ」の精神、献身的活動が評価され、授賞したとの記事がデスクの上にありました。
私が初めて高嶋さんを知ったのは、NHKの番組。
人は強い、希望は消えない、難民キャンプというのは人の生命力がもっとも輝く場所なのだと熱く語る姿。
昨日まで社長だった人。大きな家に住んでいた人。そんなひとたちがある日突然何もかも失って、裸一貫となり、他の人たちといっしょに難民キャンプで暮らす。そのような「ゼロ」の状態においても、わきあがる人間の力。難民という、この地上に時折訪れる過酷な運命に向き合うことは、私たち自身の生命を育む上でもどうしても必要なことだとおっしやっていました。
「みんな同じ人間。この生を精一杯に生きる人間。だから、他人事と片づけない。」とも。
人種や言葉など、人のことを「違う」と思ったときに、「違う」と退くのではなく、「あ、違う。おもしろいな!」と一歩前に踏み出してみれば、世界は変わる。
違うと思っていた人も、ほんとうは、共感できるところがたくさんある。
わたしたちの日常の人間関係においてもまったく同じこと。高嶋さんから学びました。
とても印象に残った言葉が「熱い心と冷たい頭を持て」。
この言葉は元弁務官の緒方貞子さんのモットーだと今日の記事で知りました。
つらいときは緒方さんのモットーを自らに言い聞かせているそうです。
実は私も・・・緒方貞子さんからかけていただいた大切な言葉があります。
今から、10年以上も前の話ですが、ある国で私はアメリカのNGOが運営する病院と孤児院でお手伝いをしていました。
「国連の事務所に、緒方さんが来るので、同じ日本人のyumikoもスピーチを聞くといいよ」というボスの計らいで参加できました。
自己紹介する機会に恵まれ、少しお話ができ・・
その時、緒方さんは「こういう国で日本の女性に会えるのはとても嬉しい。選択肢は一つではないのですものね。よろしいことだわ」と目をみて言われました。稲妻がはしったようにドキドキしたのが今もわすれられません。
それ以後、私の尊敬する人は緒方貞子さん。そして、高嶋さんもお会いしてみたい憧れの女性です。
相変わらずの“エコブーム”です。
スーパーでは商品を買ったお客さんが、買い物袋を持参していないと
肩身を狭くしてレジ袋を「お願いしま~す。」
世の中変わってきたものですね。(*^_^*)
ところで、最近のニュースにエコ関連での裁判ネタが続きました。
1件は、早稲田大学の風力発電に関する業務委託契約で、想定した
発電量が得られずに、予定していた小中学校への電力供給が間に合わず
損害賠償を命じられたもの。記事はここ
そして、もう1件は鹿児島県いちき串木野市が導入したごみ処理施設で、
こちらも計画どうり発電量が得られずに、会計検査院が補助金の返還を
請求し、市は返還に応じて開発した東京工業大学の教授やメーカーに
損害賠償訴訟を起すといったもの。こちらはここ
時を同じくして出てきたこの2つの事件は、何となく時代を象徴している
様で、面白いですね。各地で起きる異常気象やその結果としての異変は
私達人類に、残された時間の猶予があまり無い現実を突きつけます。
今、各国の研究者や企業は、それを背景に必死に商品開発に励み、
我先にとエコ産業への参入を図っています。
企業は“エコ”を唱えれば社会貢献できるかの様な錯覚に陥り、
お金が無いと研究が儘ならない事を学習した大学は、いかにビジネスに
結びつく研究成果を出すか、早い者勝ちの競争に必死です。
そんな結果が今回の例に現れていると考えるのは早計でしょうか?
長い年月を経て、受け継いできた地球の自然とその文化。何とか
人類の工夫と努力で永続させたいものですが、発展の過程で知ってしまった
お金の魔力に、どこまで耐えて協調して行けるのか。我々に課された
宿題は難しいものとなりました。
(k)























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