改めて、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様の笑顔が一日も早く戻りますよう、復旧を心よりお祈り申し上げます。

この度の地震で、山形市では震度5弱を観測し、一時停電や断水もありましたが、現在ライフラインは復旧している状態です。明るい兆しは見えてきているようですが、現在山形市でもガソリン・灯油の不足が深刻で、被災地への物資輸送にも影響が出ているようです。毎日、山形市内では、ガソリンスタンドに長蛇の列ができており、一般車両のガソリンの確保は難しい状況で、ガソリンスタンドの前に夜のうちから並ぶ光景もあります。

昨日、山形市内の福祉事業を行っている団体の皆さんにスタッフが聞き取りを行ったところ、
高齢者や障がい者の皆さんへの福祉有償運送サービスをを行っている団体の皆さんも、ガソリンの確保が困難で、活動が厳しいということでした。スタンドに長時間並んでガソリンを補給したり、歩きで送迎したりしていらっしゃるそうです。

山形県社会福祉協議会さんのホームページに、「介護保険法における訪問介護事業、通所介護事業等指定居宅サービス事業者及び障害者自立支援法等障害者に関わる法律に基づくサービスを提供している施設・事業所に対するガソリン等の補給について県知事に要望書を提出しました」という記事が掲載されていました。

被災地の避難所ではもちろんですが、ここ山形でも、必要としている方のところに必要なものが一日も早く届くことを願っています。
今私達でもできること、「車での移動を控える、ガソリンの不要な補給を控える」などの行動は団体の皆さんのためになると思います。

また、当センターへもそうですが、山形市社会福祉協議会さんへも多数の「ボランティア活動をしたい」という問い合わせをいただいているそうです。市民の皆さんからの「何かできないか」という温かいお問い合わせ、本当にありがとうございます。

正式な募集が山形市社会福祉協議会から発表されるまで、お問い合わせ・直接の訪問はお待ちいただければと思います。市内の避難所設営が行えない状況になってしまうので、ご検討いただけますようお願いしたします。
正式なボランティアの募集がでましたら、センターでもお知らせしていきたいと思いますので、もうしばらくお持ちください。

なお、山形市の避難所への救援物資・炊き出しの受付は、落合スポーツセンターでおこなっています。物資提供・炊き出し希望の方は、必ず下記のお知らせのページ内容をご確認いただき、各担当課へご相談ください。
■当センターホームページ「山形市の避難所での救援物資・炊き出しの受け入れについて」
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=651

 

今、私達含め皆さんに出来ること、それは善意を寄せていただくことです。物資、浄財など皆様のありがたいお気持ちを少し分けていただければ、被災された方々の大きな力になります。現在被災地では専門の救援部隊・社会福祉協議会スタッフの方々が活動しています。主に人命救助、一般ボランティアの受け入れの整備を懸命に行っています。現在は被災地に一般の方が行ける状況では無いと考えられます。これから、何年、何十年と続く復興活動のためにぜひ、あなたのお力をお貸しください。

●公共団体募金受入れリンク------------------------------------

 
【日本赤十字社】東北関東大震災義援金
【リンク】http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さまからの義援金を受け付けております。皆様のお力を、お貸しください...

【社会福祉法人中央共同募金会】義援金募集
【リンク】http://www.akaihane.or.jp/
中央共同募金会では、東北関東大震災に係る義援金を募集します。お寄せいただいた義援金は、各県の被災者の生活再建のために分配されます...

【日本財団CANPAN運営事務局】民による民のための災害緊急支援基金
【リンク】http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html
余震も続いており、現時点では現場もなお混乱していることから、個々人で現地にボランティアに行く、物品を送る等の活動は、危険を伴うだけでなく、残念ながら、現地の救助活動を妨げてしまうことにもなりかねません...

【財団法人日本ユニセフ協会】
【リンク】http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011.htm
避難生活者が50万人にも上る世界的にも未曾有の規模の災害となった東日本大震災。深刻な被害を受けた地域の被災者への支援準備を進めてきた日本ユニセフ協会は、18日、支援活動の基本方針と当面の支援活動の内容を、以下のとおり発表しました...

●ウェブマネー・ポイント・クリック募金-------------------------------

【株式会社サイバーエージェント】
【リンク】http://content.ameba.jp/info/info201103.html
Amebaでは、今回の「東北地方太平洋沖地震」被災地支援を目的とし、募金募集と、地震・津波災害に関する情報の提供を行います。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます...

【カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社  Tポイント募金】
【リンク】http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88
【緊急募金】東北地方太平洋沖地震、義援金寄付のお知らせ:3月17日(木)、被災地域の自治体が設置する義援金受付窓口に寄付致しました。T会員の皆様からご協力頂きましたTポイント募金による義援金が3月16日(水)に1億円を超えました...

【株式会社 良品計画】
【リンク】http://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299507000000
緊急募金:東北地方太平洋沖地震による被害に対して、無印良品では義援金による復興支援を実施いたします。10円単位で、クレジットカード、MUJI.netクーポン、MUJI GIFT CARDでの募金が可能です。ジャパン・プラットフォームの東北地方太平洋沖地震復興支援活動に寄付することができます...

【JWord株式会社 JWordクリック募金】
【リンク】http://www.jword.jp/campaign/charity/
東北地方太平洋沖地震で大きな被害が出ています。「被害にあった皆様に 、少しでもお役に立ちたい」「一日でも早く普段の生活に戻って欲しい」そんな気持ちをお持ちの皆様と一緒に、JWordは「クリック募金」という形で支援活動に参加したいと考えます...

【ソフトバンクモバイル株式会社 ソフトバンクかんたん募金】
【リンク】http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/app/donations/
ソフトバンクモバイルでは、国内外各地で発生した災害により被災された方々を支援するため、ケータイから参加できる募金活動を行っています...

【株式会社バーニングギャラクシー WEB募金ポータル「イマジーン」】
【リンク】http://www.imagene.jp/npo/jishin/
義捐金はあとからだって間に合います。今すぐできることとして、まずは温かい言葉を被災地に届かせたい!!どうか、どうかご協力をお願いします。twitterではハッシュタグ: #hagemashi311を付けてつぶやきください...

●企業が受け入れている募金先------------------------------------

【株式会社 きらやか銀行】
【リンク】http://www.kirayaka.co.jp/info/pdf/11031805.pdf
「東日本大震災」発生に際し、被害を受けられた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。株式会社きらやか銀行(頭取 粟野学)では、被害を受けられた皆さまへのお見舞いとして寄せられる義援金の受付を下記のとおり行いますので、お知らせいたします... 

【エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社 goo募金】
【リンク】http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしています。gooでは、被災された方々を支援するため、義援金の募集を開始しました。
「goo募金(本サイト)」において、壁紙コンテンツをご購入いただき、その売上の全額を東北地方太平洋沖地震の義援金として被災者の皆様への支援に活用されるよう寄付いたします...

【ソフトバンクモバイル】東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト
【リンク】http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/touhoku/index.html
(*ソフトバンク携帯のみ対応)このたび、東北地方太平洋沖で発生した地震により被災された方々を支援するため、携帯から寄付が可能な特設サイトを開設致しました。みなさまのご協力をお願い致します...

【Yahoo!基金】東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト
【リンク】http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/touhoku/index.html
(*ソフトバンク携帯のみ対応)このたび、東北地方太平洋沖で発生した地震により被災された方々を支援するため、携帯から寄付が可能な特設サイトを開設致しました。みなさまのご協力をお願い致します...

【イオン株式会社】東北地方太平洋沖地震 緊急災害復興支援募金
【リンク】http://www.aeon.jp/information/bokin.html
イオンでは、被災された方々への支援として下記の通り緊急の募 金活動を実施いたします。皆さまからお寄せいただきました募金は、被害に遭われた各自治体に寄付させていただきます。ご協力をお願い申し上げます。

●キャラクター・タレント募金------------------------------------

【AKB48プロジェクト】義援金受付口座開設のお知らせ
【リンク】http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10830535455.html
この度の、東北地方太平洋沖地震に際し、被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。私たちAKB48プロジェクトでも、被災したメンバーがいます。プロジェクトメンバーからは「自分たちにも何かできることはないだろうかと考えた結果、義援金を送りたい」との申し入れがありました...

【クリプトン・フューチャー・メディア株式会社】
【リンク】http://www.crypton.co.jp/mp/pages/special/press/20110316.jsp
2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げます。また被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:札幌市、代表取締役:伊藤 博之)は、このたびの震災の被災地に対する支援として、下記の内容を行います...

【株式会社 ニワンゴ ニコニコ募金】
【リンク】http://www.nicovideo.jp/bokin
「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災者の方々に対し、ニコニコ動画をご利用頂いているユーザー皆様から募金を募り、義援金として支援を実施いたします...

【テレビ朝日ドラえもん募金】
【リンク】http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/index_top.html
このたび発生しました東日本大震災により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。テレビ朝日では「東日本大震災」による被災者を支援するため、「ドラえもん募金」を行っています。皆さまのご協力をお願いいたします...

 

●募金先リンク集------------------------------------------

【笑顔一つずつ支援プロジェクト】*義援金窓口一覧リンク集です。
【リンク】http://basercms.net/news/archives/99
東北地方太平洋沖地震、とんでもない事になっています。死傷者の報告はどんどん増えていくばかり、家は崩壊し帰る家がない方も多数...

【東北地方太平洋沖地震ネットから出来る義援金支援サイトまとめ】
【リンク】http://84ism.jp/archives/10276
被災に対する一日でも早い復旧を望みます...

【東北地方太平洋沖地震 募金・ボランティア募集の活動一覧表】
【リンク】http://www.ipodlover.jpn.org/donation_volunteer.html
3月11日(金)に国内史上最大の大地震が発生致しました。当サイトとしても、震災に見舞われた皆様を支援させて頂きたく、募金・義援金、ボランティアを募る活動を展開されている企業や団体の一覧表を公開いたしました…

募金をご希望の皆様へ
※リンク集もリンクしてあります。なので、重複している場合があります。ご了承ください。また、非常に残念ながら募金の詐欺が横行しております。当ページでは極力信用のおけるリンクを掲載しておりますが募金の詐欺等十分にご注意の上ご協力をよろしくお願い申し上げます。

*市民活動団体の皆様、個人の皆様へのお願い*

このページの情報を、皆様のブログ等にコピーペーストをよろしくお願いいたします。また、フェイスブック・ツイッターのつぶやきボタンも設置したいと思います。募金を希望される方々に情報を一人でも多くの方に届けたいと考えております。皆様の心が、被災された方の大きな力になります。多くの方にこのコピーペースト運動に参加していただければと思います。

「東日本大震災」におきましては、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。少しでもお役に立てるよう当面は今回の震災の情報発信にも努めて参りたいと考えております。

東日本大震災…宮城、福島、岩手など言葉にならない状況で「なんでこんなことになるのか」ととてつもない辛さを覚えます。

こんな時だからこそ、近所の方や親戚などのつながりのあたたかさを肌身に感じています。

ニュースでも体育館に避難されている方々が助け合って炊き出しの手伝いなどをされているということで、そのような動きが唯一の救いのように感じております。地震が起きた当時はセンター勤務1時間前で、すでにセンターに入っていました。

細かい揺れから始まり、体が振られ「これはやばい」と思って机の下に隠れました。その後は全体が振られるように揺れ、正直パニック状態でした。何とか非常階段でアトリウム外へ降り少し安心しましたが、(今もですが)揺れを体が覚えたのか足が震えていました。

ネット・電気が復旧した現在、山形でも、特に状況がひどい地域に「どのように復興支援をしていくのか」といった動きが出て来ているようです。

<<今回の災害関連・防災で活動されている方のリンク等をご紹介したいと思います。>>

*自分の知る限りの情報なので偏重した情報かもしれません。ご了承ください。その他役立つ情報がありましたら掲載いたします。

●防災NPO法人ディーコレクティブ代表千川原氏のブログ(宮城の記事が掲載されています。)

http://pub.ne.jp/chiga/

●東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)-対策ページ(提供:Google)災害掲示板・警報、注意報、避難所情報・人を探す検索エンジンなど掲載されています。
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

●宮城県石巻地区被災者さがし情報交換

http://twitter.com/ROBOKON999

●Person Finder (消息情報): 2011 日本地震(提供:Google)

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

一刻も早く平和になることを、本当に祈っています。

本日、第3回やまがた市民活動まつりが霞城セントラル1階アトリウムにて開催されています♪

12時30分より、オープニングセレモニーが行われ、現在はステージ発表が行われています!
山形市内の市民活動団体の皆さんの展示や活動紹介、豆腐やクッキー、玉コンの販売も行われています。団体の皆さんのブースを回って、スタンプをもらい、抽選ができる企画もありますので、皆さんぜひお越しください^^

☆詳しい情報は下記をごらんください!

—————————————————————————–

       第3回やまがた市民活動まつり開催します

           
地域の課題を地域の力で解決し、住みやすい山形市を作っていこうと、活動している
市民活動団体を市民の方に知っていただき、参加してもらおうというやまがた市民活
動まつり。今回は36団体が参加します。

また、景品が当たるスタンプラリーを開催します!団体のブースを回ってサインをも
らい、5つサインを集めると、1回抽選できます。
ハズレくじなし、挑戦してくださいね!

どなたでも自由にご来場いただけますので、お気軽にお越しください。
みなさんの参加お待ちしていま~す!

■日 時  2月27日(日)午後0時30分から3時30分
■場 所  霞城セントラル1階アトリウム
■内 容  山形市市民活動支援センターに登録する市民活動団体の紹介やパネル展示、
               ステージでの活動発表。物販ブースでのとうふ、玉こんやクッキーなどの
         販売など。

*詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d1/index.php?content_id=78
 

先日、NPO法人うさぎ村のスタッフのお二人が来館され、うさぎ村の広報紙『うさぎ新聞』を印刷していかれました。創刊号から始まって、今回の号で、11号目の発刊になったそうです。

『うさぎ新聞』は、うさぎ村で起こった日々の出来事や、スタッフや利用者の皆さんが日々感じていることなどを中心に、日頃のうさぎ村の活動の様子が分かる記事が満載です。
また、うさぎ村の童話、4コマ漫画などの和む記事も描いてあります^^

また、『うさぎ新聞』の魅力は何と言っても、全て“手書き”ということ。
↓こちらが『うさぎ新聞』

↓4コママンガ

センターのチラシラックには、様々な団体の皆さんの広報紙をいただき配架していますが、手書きの広報紙はなかなかないので、その中でも目立っています。

かわいらしいイラストもところどころに入っており、文字だけではないので、読みやすくなっていますよ。

センター窓口横ののチラシラックに配架していますので、ご来館の際はぜひ手にとってみてください^^

うさぎ村さん、これからも発行を楽しみにしています^^

*山形市市民活動支援センターホームページ「市民活動のご紹介」NPO法人うさぎ村紹介記事
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=44

*うさぎ村ブログ
http://usagimura.exblog.jp/

2月4日金曜日、午後4時から「第3回やまがた市民活動まつり」を紹介する
CMの収録をセンターでおこないました。
この番組は、ケーブルテレビ・市民チャンネル「バイキングステーション」
霞城セントラルのインフォメーションCMです。

内容は、平成23年2月27日日曜日午後0時30分から午後3時30分
霞城セントラル1階アトリウムにおいて開催する
「第3回やまがた市民活動まつり」のPRです。
セントラル管理組合さんのお計らいで実現しました。
ありがとうございます。

当日は、当センターの若手スタッフが出演。
向かって左から柴田・佐藤・山口・藤井・・とみなさんご存じのメンバーです。
約1分の内容で「第3回やまがた市民活動まつり」をお知らせしました。


メインキャスターの佐藤さん、セリフの確認中です。

撮影の打ち合わせ


ただ今、収録中です。

放送は2月14日(月)~2月20日(日)の間
午前9時・午後1時・午後6時・午後9時・午前0時の
1日5回。
ケーブルテレビ山形の「バイキングステーション
(霞城セントラルインフォメーション)」で
ご覧になれます。ぜひ見てくださいね。
ご覧になれない方、センターでご覧になれますから
おいでください。

「第3回やまがた市民活動まつり」も着々と準備が進行しています。
もっと詳しく知りたい!方は、センターまでどうぞ。

元旦に読んだ新聞の記事がとても気になってスタートした2011年。
その記事とは・・・・天声人語1月1日(朝日新聞)

 天気図の曲線が美しく描かれるとき、この国にきびしい寒波が来る。
明けて元旦、大雪の新年をお迎えの方も多いことだろう。鉛色の空の
下、帰省の道中に難渋された人は、古里の味わいもひとしおだろうと
拝察する
▼雪屋根の下の団欒(だんらん)を思う。福島県で続く児童詩誌『青い
窓』に小学5年の女の子の詩が載っていた。
〈あたたかいこたつ/家の家族は五人/「五角のこたつならいいなあ」
/と、おねえさん/一番あとからはいる/かあちゃんは/私と同じ所/
私はやっぱり/四角でもいい〉
▼母さんと肩を寄せ、並んで座る幸せと安心がほのぼのと伝わる。ずい
ぶん前に書かれたそうだ。詩誌を主宰していた故佐藤浩さんはこの詩に
触発されて、自らもこんな一行の詩をつくった。
〈きゅうくつな幸せを忘れていました〉
▼その「窮屈」を脱ぎ捨ててきたひずみが、この社会を苛(さいな)ん
でいようか。家族ならぬ「孤族」という小紙連載が、いたたまれぬ人間
砂漠を報じている。「孤」をのさばらせず、人肌の体温を世に取り戻す
意思を、互いに持ち合いたいものだ
▼人間通だった心理学者の故河合隼雄さんによれば、自立とは独りで生
きることではない。まして孤立ではない。自立している人とは、適切な
依存ができて、そのことをよく自覚している人なのだという
▼「こたつ」の詩に例えるなら、5人用に五角形のこたつを設(しつら)
えて、互いが見えぬよう仕切りまで立ててきた近年ではなかったか。
便利と快適は幸せと同義ではあるまい。
「きゅうくつな幸せ」を、新春の空に思ってみる。

私が気になっているように、センターに来所なさる方も気になっていらっしゃるようで
「子ども」や「高齢者の方」の課題についてお話する時に
上の記事が話題にのぼることがありました。

娘の学校でも先生がこの記事を子どもたちに紹介したと話していました。

そんな社会の課題を解決したいと、この山形市で活動している「市民活動団体」があつまり
市民の方に知っていただき、参加してもらおうというイベント「やまがた市民活動まつり」が
今年も開催されます。

1月23日に第2回目の参加団体説明会も終わり、だんだんと盛り上がってきました。

今年も36団体のみなさまや、ボランティアとして参加してくださる方、学生さんに支えられての
開催です。みなさんの力のおかげでデキルコトなのだと感じます。

今年は、団体の方と市民のみなさんがもっと近くでお話していただけるようなイベント「団体の
お話を聞いて、賞品をもらおう」スタンプラリーを開催します。
協賛品も多くの団体さんから頂戴しました。ありがとうございます。

ぜひ、2月27日日曜日午後0時30分から15時30分、霞城セントラル1階アトリウムにおいで
ください。

現在、市民活動支援センター23階にて、だがしや楽校パステル倶楽部さんが、「色の三原色、6色パステルクレヨン画 いろんな色いろいろ展」を開催しています。

「だがしや楽校パステル倶楽部」さんは、天童市の公民館を中心に活動しており、県内各地で行われるだがしや楽校で、パステル画を描くワークショップを開催しています。
*だがしや楽校とは?…だがしや楽校とは、お祭り屋台の形式で、
だれもが手軽に「趣味・特技・遊び・学び・作品」などを「みせ」る集いです。
(「だがしや楽校HP( http://www.dagashiya-gakko.com/)より」)

展示では、ワークショップで参加者と一緒に描いた作品や代表の芦野さんが描いた作品が展示されています。

クレヨンパステル画は、ちぎった綿で、赤・青・黄色の三つのパステルをこすり、綿で描くそうのだです。
その三色が混ぜて、他の様々な色をつくり描くそうです。

展示物を少し紹介します。

日頃、だがしや楽校で活動されている時の様子も紹介されています。
子どもたちも簡単に描けるようです。

ここで紹介した作品の他にも、様々なパステル画が展示されています。
1月23日(日)まで開催しています。ぜひお越しください。

———————————–
<展示概要>
色の三原色、6色のパステルクレヨン画
『いろんな色 いろいろ展』

展示期間:平成23年1月12日(土)~1月23日(日)
展示場所:霞城セントラル23階多目的コーナー
主催:だがしや楽校パステル倶楽部

《内容》
パステルを使って描かれた様々な絵を展示しています。
ちぎった綿で、赤・青・黄色の三つの色のパステルをこすり、
綿で描く書き方です。ほわっとした感じの絵です。
————————————

山形市広報番組「やまがた市政の目」(YBC山形放送)の放送がありました。

http://ybc.co.jp/tv/ysm/

山形市市民活動支援センターの機能と、利用団体の特定非営利活動法人うさぎ村さん、NPOハーバランスさん、みちのく屋台こんにゃく道場さんの活動がそれぞれ紹介されました。

支援センターは、NPO・市民活動団体のよろず相談所。

市民活動のことでお困りのことがございましたら、気軽にセンターまでお問い合わせください。

センターホームページ http://www.yamagata-npo.jp/

明けましておめでとうございます。サトキチです。
今年もよろしくお願いいたします。

Facebookの「いいね!」ボタンを設置してみました!
みなさん、ぜひ「いいね!」してみてください!

 

▽山形市霞城セントラル22階から長谷堂方面を望む。 10時4分撮影。

110104

1600年の長谷堂合戦の際、長谷堂方面から直江方が山形城を見た際に霞(かすみ)がかっていたため、この地が霞城と言われたという説がありますが、それを想像させるような素晴らしい景色でした!

 

●Facebookのアカウントを持っていなくて「いいね!」できない人は、こちらから登録できます。
→https://www.facebook.com/

年の瀬を迎え、雪もどーんと降りました。
山形市の道路もガリガリ、ツルツルです。

市民活動支援センターも今日、28日が仕事納め、今年最後の開館日です。

年末年始の休館日は
平成22年12月29日(水)~平成23年1月3日(月)
年始は平成23年1月4日(火)午前9時30分開館です。
お間違いのないようご来館ください。

* * * * * * * *

平成22年はご利用いただきありがとうございました。
私は、取材でたくさんの団体さんにおじゃまいたしました。
お忙しい中、快く取材に応じてくださったみなさまありがとうございました。
そうそう、今年はセンターキャラバンで、今まで出会えなかったたくさんの方々とも
お話することができました。

来年度もたくさんの方に市民活動支援センターを知っていただき、ご利用いただければ
いいなぁ~と思います。
来年の2月には、霞城セントラル 1階アトリウムで第3回やまがた市民活動まつりも開催されます。
※平成23年2月27日日曜日 12:30~開催です。
第1回目の参加団体説明会も終わり、着々と準備進行中です。
そちらの情報も年明けより随時お知らせいたしますね。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成23年も皆様のご来館をお待ちしております。
よいお年をお迎えください。

平成22年12月11日土曜日、センター登録団体の「やまがたトークアイ」の12月の例会に、東北文教大学短期大学部総合文化学科の学生の皆さんが参加されるということで、私もうかがって活動の様子を拝見しました。

当日は、東北文教大学短期大学部総合文化学科の「ボランティア実習」と、「学生が地域活動やNPOを行っている現場に出て、活動を体験し取材を行う」というやっぺ山形という授業の一環で学生計6名がトークアイの例会に参加しました。
「やまがたトークアイ」は、中途視覚障がいを持つ方が、定期的に情報交換・交流などの集いを開催し、音声パソコン教室・歩行訓練なども行っています。視覚障がいを持つ方の自立や社会参加の機会を提供している団体です。
*詳しく活動内容を知りたい方は下記をご覧ください。
<やまがたトークアイ紹介ページ>
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=87

まずは、代表の小池さんからご挨拶があり、トークアイのメンバーの皆さんと学生の皆さんが自己紹介を行い、顔合わせをしました。

その後、学生の皆さんが、視覚障がいを持つ方が外出する際にお手伝いをする「ガイドヘルパー」のボランティア体験を行いました。

今回は、「霞城セントラルから、山形駅まで」「霞城セントラル周辺、セントラル内」の2コースに分かれて、活動がスタートしました。

視覚障がいを持つ方は、白杖を使って点字ブロックを頼りに歩き、学生さんは、肩や腕に手をのせてもらい、隣を歩き補助を行います。


下の写真は、山形駅までガイドをしている様子。
霞城セントラルから駅までの道は、点字ブロックがつながっています。ですが、エレベーターにのらなければならなかったり、人通りが多かったり、注意する点が多くあります。

参加した学生の皆さんは、初めは緊張している様子でしたが、障がいを持つ方の手をどのようにとるとわかりやすいのか、どのように声をかけると伝わりやすいのかなどを、トークアイのスタッフの方やご本人からお聞きして、慣れていったようでした。最後には、徐々に緊張もほぐれて楽しく会話し活動していました。

その後、学生の皆さんが、やまがたトークアイのメンバーの皆さんへ、会発足のきっかけや活動の目的など、活動の概要について取材を行い、交流しました。

学生の皆さんから、「初めは、うまくサポートできるか不安だったが、やってよかったと思います。ありがとうございました。」「皆さんと色々な楽しいお話が出来て、自分自身明るく前向きになることができ、活動ができてよかったです。」など、感想をメンバーの皆さんに伝えていました。

トークアイさんの例会も、学生の皆さんが参加されたことで、いつも以上に楽しく明るい例会になったようでした。
12月なので、この例会の後、トークアイの皆さんうきうきしながら、忘年会に出発されました^^

学生の皆さん、トークアイの皆さん、お疲れ様でした。
ご協力いただきありがとうございました。

山形市広報番組「やまがた市政の目」(YBC山形放送)の中で支援センターが紹介されます。

放送日は2011年1月8日(土)朝9:40~放送されます。
今日はその取材のためカメラマンの方、アナウンサーの方やスタッフの方が来館されました。
TVの中でお目にかけるアナウンサーさんを生で見ると、やっぱり「すごいな~」と思いました。

内容は、山形市市民活動支援センターの機能や役割について放送になる予定です。

ぜひ、お楽しみに!!

http://ybc.co.jp/tv/ysm/

今日は、東京にある(特活)日本NPOセンターにおいて、全国から8箇所のNPO支援センター、マイクロソフト社、日本NPOセンターのそれぞれの担当者が14名集まり、Microsoft NPODay地域別ミーティングの報告会が行われました。

まず、開催報告と実施後の取り組み、今後の計画について、各実施団体がプレゼンし、情報を共有しました。
私も、(特活)山形の公益活動を応援する会・アミルが今年6月25日に実施した「NPOのIT推進のための情報交換会」を報告させていただきました。

次に、ITの取り組みについての事例紹介ということで、昨年度実施された青森、千葉、高知の団体の担当者の方から、取り組みについての話題提供がありました。

▽全国のおみやげ(私はシベールのラスクを持って行きましたが、好評でした)
 ※大阪の方が持ってきてくださった「大阪バナナ」!!いい感じでした♪

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報告会の最後に、IT支援に際して直面している課題や解決方法についての議論を行い、「NPO支援センターとしてIT支援にのぞむにあたっての心得」をまとめるワークを行いました。

話でまとまった心得は以下の通りです(抜粋)。
<心得>
・中間支援の基本を忘れるべからず(私たちはIT支援者である前にNPO支援者である)
・「つなぐ」ことを大切にするべし
・目先のニーズと本当のニーズは違うことに注意すべし
・支援先の持ち味を大切にするべし
・リアルなネットワークをもつべし
・情報のアンテナを張り巡らせるべし(ITは日々進化している。まず最低限のことは知っておかないと。一方、支援先の団体のことも知っておかないと。日々勉強が大切)
・コスト・ベネフィットを意識すべし
・・・などなど

報告会に参加して強く感じたのは、ありきたりかもしれませんが、「人と人とのつながりは大切だ(できればネットではなくリアルなつながり)」ということです。
どのNPOセンターの報告を聞いても、まずはいろいろな人を巻き込んで、いろいろな人とつながって、その結果として、様々な活動が生まれ、様々な新たな価値が生み出されている事例がほとんどです。

「あの人と一緒に何かやってみたいな」とか、「あの人を巻き込んだら面白そうだな」とか、そんな人を増やしていくことも、NPOの支援者として大切な視点なのではないかと思いました。

今回この「Microsoft NPODay」を通して知り合うことができた全国のセンターの人たちとのつながりを大切にして、今後も情報交換しながら、山形の公益活動が活性化するように頑張っていきたいと思います。

▽NPO Day地域別ミーティング実施団体の、各地の取り組みについてはこちらをご覧ください
http://www.jnpoc.ne.jp/?tag=npoday

11月19日~30日(28日はお休み)まで、山交ビル1階の山形銀行コミュニティプラザにて、「新規就農者大収穫祭」が開催されています!
山形県内で新しく農業に挑戦している皆さんで結成した「山形県新規就農者ネットワーク」が主催しています。

本日、私もおじゃましてきました^^

りんご、かき、新米、きのこなど、今旬のおいしいものがたくさん販売されていましたよ。
私は、りんご“ふじ”とラフランスなどを購入。
りんごは甘くてしゃきしゃき、ラフランスはちょうど食べ頃で、とても甘かったです。


11月30日まで、開催されていますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

*詳しくは下記のお知らせをご覧ください!
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=550

*山形県新規就農者ネットワークホームページ
http://www.yamagatanewfarmer.net/

晩秋の候、みなさま体調はいかがですか?
昨年よりインフルエンザは猛威をふるっていませんが、今年はノロウイルスによる胃腸炎が流行っている
とのこと、「手洗い・うがい」をしっかりとしたいですね。

センターにはたくさんの団体が印刷にいらっしゃいますが、いつも素敵な会報を作っているのが「山形子ども劇場」さんです。
「山形子ども劇場」の機関紙は例会の紹介から、報告、会の様子や「思い」など発信しています。
団体には、「機関紙部」があり、編集・発行されているそうです。
いつも充実した紙面なのですが、今回、運営委員長の武田さんが書かれたコラム「大人の役割」
がとてもすばしい文章だと、私は感じました。

昨今の子どもの悲しい出来事が起きています。
私が見て、感じる子どもたちの世界は、子どもたちが生きずらさを感じているのでは・・と思えることもしばしば。
最近もそんな出来事があった中、武田さんの文章を読み、共感しました。

文中には『「今の子どもたちは」と嘆く前に、子どもたちが生きづらい世の中に私たち大人がしてしまったのなら、今、大人が変わるべきではないでしょうか・・(中略)でも一人で歩くよりも一緒に歩く人がいれば心強いそれが二人なら、三人なら・・一緒に考えたり、悩んだり支えあい励ましあっていけます。誰もが願う子どもたちの健やかな育ちのために、大人ができることや、やらなければならないことを、子ども劇場での活動を通してみなさんとともに考え、実践していきます』。

センターには、たくさんの分野で活動する団体さんが登録されています。
分野を超えたつながり、話し合いの場を何度か開催しました。
ですが、今度はまた振り返りの意味で、分野ごとの団体さんの話し合いの場がもてるといいのでは・・・
と、武田さんのコラムを読んで、思った石山です。

※山形子ども劇場さんの機関紙はセンターにもあります。ご覧になりたい方は窓口までどうぞ。

平成22年11月12日18時より、霞城セントラル点灯式が行われました。
今年は、14.2mのクリスマスツリーです!屋内のクリスマスツリーでは、国内最大級だそうです。

<点灯前>

<点灯後>

テーマはモンテディオ山形だそうで、ツリーの光が、“青”と”白”です。

<点灯式の様子>

ぜひ霞城セントラルに来られた際はぜひご覧ください。1階から見ても2階から見てもとてもキレイですよ^^

だがしや楽校で活動されている方の写真展が、23階多目的スペースで開催中です!

この展示は、「青春あべNEWだがしや楽校」として滝山小学校周辺で「コミュニティーアート」の活動をされている東海林さんが山形の美しい自然や、活動の一端をカメラに収めた写真を展示しています。

センターへお立ち寄りの際は、ぜひ23階フロアーもご覧ください。

以前このブログで紹介しました、山形大学人文学部地域連携室主催10回連続講座「NPO実践力養成講座・市民活動のはじめかた」。11月10日で最終回を迎えました。

この講座は、「NPOや市民活動、ソーシャル・ビジネスの現場で必要になる実践的な知識や認識、多様な意見の引き出しかたなど“ファシリテーションスキル”を学んでいく講座」。山形大学の学生の皆さん対象に開催されましたが、山形大学市民交流室“Agora”にて開催され、NPO・市民活動に興味のある一般市民の皆さんも一緒に参加していました。その講座の講師を務めているのは、山形市江南で若者の学びの場、居場所作りをしているNPO『ぷらっとほーむ』共同代表の滝口克典さん。
☆ぷらっとほーむブログhttp://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/

全10回講座の中で、エゴマップ、相互インタビュー、模擬会議や企画・広告づくり、企画書づくり、プレゼンテーションなどのワーク体験が行われました。模擬会議の回については、以前このブログで紹介しました。
前回紹介したブログ

そして、最終回の11月10日の回では、これまで講座で学んだことを活かして、事前に参加者一人一人が一つの事業企画を作り助成申請書まで作成し、その企画のプレゼンテーションを行いました。事業目的、事業計画、その事業を行うことによる効果、収支予算などを発表し合いました。

千歳山に登って、改めて地域の魅力を知る企画や、七日町で音楽フェスティバルを行って市街を活性化する企画など、それぞれの興味やスキルを活かした企画が出されました。発表後は、参加者同士お互いに、「○○も加えたらもっとよくなるんじゃない?」「加えて、○○という見方もできる」「○○の準備はどうするの?」など、企画に対して様々な意見や質問が出されていました。
ここに出された企画により磨きをかけて、実際に実施されるかもしれないそうです。楽しみです^^

私も企画を考えて発表されてもらったんですが、皆さんにたくさん意見をいただきました。皆で共有して意見をもらい、自分一人で考えた企画とは違う視点に気づくことができました。私も、企画実施できるよういただいた意見を参考に、より深く考えてみようと思います。

参加者の皆さんは一つの企画を作り上げる一連の流れ・手法を自身で体験し考え、活動の現場で活かすことができるスキルが身についた講座だったと思います。

山形大学山崎先生、ぷらっとほーむの滝口さん、参加者の皆さんご協力ありがとうございました。

徐々に気温が下がり、寒い日が続くようになってきました。朝方、山々の山頂に雪が積もっているのを見ると、秋が終わり冬が近づいてきているのを感じます。

さて、11月3日文化の日14時より、今年もY・A・J・C(Yamagata Amazing Jazz Club)主催「Auturm 2group Jazz Special Live」が開催されましたので、その様子をご紹介します。
(山形市コミュニティファンド株式会社シベール山形市芸術文化・支援基金を活用して実施されました。)

今回のLiveは、日本で機会の少ない、北欧Jazzを楽しめるLive。ヨーロッパのジャズは、アメリカとはまた違った魅力にあふれているそうです。
2組のトリオを中心に演奏されました。

一組目は、「Featuring Danish Jazz」プログラム、デンマークから来日したオリヴィエ・アンオトゥネストリオの皆さんとサックス奏者増田ひろみさんとのセッションでした。


もう一組は、「Featuring Swedish Jazz」プログラム、スウェーデンから来日したロニー・ヨハンソントリオの皆さんとサックス奏者オーべ・インゲマールションさんのセッションでした。

当日は、シベールアリーナに約500名の市民の方が集まりました。
幅広い年代の方が来場していました。若い人達に本場のJazzを聴いてほしいという想いから、昨年度同様高校生が無料招待され、約80名の高校生が来場したそうです。

<山形駅からシベールアリーナまで高校生専用の無料シャトルバスが出ていました。>

Y・A・J・Cの代表の相澤さんは、開会のご挨拶の中で、「このライブで、高校生や音楽を志す若い人たちに、本場のジャズを聞いてもらって、自分もあんな演奏をしたい、音楽を続けていきたいと思うきっかけしてほしい」とお話されました。
本場のジャズが会場全体に響きわたり、観客を飽きさせないLiveでした。
演奏の合間は、奏者から曲の紹介やトリオの紹介などがあり、観客を楽しませてくださり、会場から拍手や笑いが起きる場面も。また、演奏中の素晴らしいパフォーマンスの時は、拍手や会場の観客から「イェー!」「ヒュー」(言葉で書くと伝わりづらいですが)という掛け声がかかります。会場全体が一体となり楽しんでいるのを感じます。

昨年初めて生でジャズを聴き、右も左もわからない初心者ですが、ジャズは、お互い演奏する音を大事にしているのを感じました。また、生のジャズを聴いて感じるのは、“演奏者の方がお互いに楽しいと思って演奏されている”ことが、会場まで伝わってくること。そこが、CDでは聴くことだけでは感じることができない生のジャズ演奏の魅力だと感じました。


<演奏解説中のロニー氏と森氏>

<演奏終了後のサイン会の様子>

ジャズ初心者の方も、ジャズファンの方も楽しむことができたのではないでしょうか?
(S氏に写真を提供していただきました。たくさんの素敵な写真ありがとうございました^^
素敵な写真ばかりですが、ブログ内の写真の無断使用はご遠慮願います。)

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*昨年度のJazzLiveの記事もご覧ください!
3月29日のライブ
11月3日のライブ

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