10月30日、エコ・いではの会主催の「とってもイ~エム環境講座」が、山形市大郷公民館にて開催されました。当日の様子を紹介します。

この事業は、「平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」にて補助対象事業に選ばれ、実施されました。

まず、エコ・いではの会代表斎藤さんより、EMについて講義があり、その後、EMを活用するための溶液の作り方の講義がありました。

<EM活性溶液を作っています>

“EM”とは、有用な微生物群のこと。光合成細菌、酵母菌、乳酸菌などの微生物群で構成されているそう。元々は土壌改良剤として開発されたもので、現在では様々な場面で活用できるよう、世界各地、日本国内でも研究や実験がなされているそうです。

その後、今回の講座で参加者の皆さんに配られる“EMボカシ”を利用した生ごみ処理について、講義がありました。
「生ゴミを増やさない生活」をしてもらうことが今回の講座のテーマ。
生活している中で、一番多く出るごみが、生ごみだそうです。この講座で、その生ごみを有用な堆肥に変えていきます。
EMを生ごみ処理に使うと、生ゴミの臭いが改善され、生ゴミが堆肥に変えることができるそうです。

当日、参加者の皆さんに、生ゴミ処理の元になるEMボカシを作りを見てもらい、参加者の皆さんに持ちかえってもらっていました。

 <EMボカシ作成中>

 
・もみ殻、米ぬか、EM活性液 を入れて撹拌中。2~3カ月密閉してその後使えるようになるそうです。
実際にEMボカシを使用した生ゴミ処理を実演して、処理方法の注意点や堆肥に変わるまで流れを紹介していました。



 エコ・いではの会さんでは、山形市鳥海月山両所宮の池や市内の小学校のプールなどでも活動を行い、EMを利用して環境改善活動を行っています。
自分たちでもできる方法で、身近にあるもののリサイクルを、市民の皆さんに提案してらっしゃいました。 

今日の夕焼けは真っ赤でした。

▽霞城セントラル22階から撮影(17時3分)

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天童市のAさんからパステル画をいただきました。
写真を見ても綺麗ですが、実物はもっと綺麗ですよ。

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直接ご覧になりたい方は、ぜひセンターまでお越しになってください。
ご来館お待ちしております。

平成22年9月18日土曜日、お天気にも恵まれ 山形市コミュニティファンド株式会社市シベール山形文化・芸術支援基金の助成金を受け、第5回とっておきの音楽祭が開催されました。

「音楽の力で、心のバリアを打ち壊そう!」障がいのある人もない人も、一緒に演奏しながら音楽を楽しみ
、オンガクノチカラで心のバリアフリーをめざす音楽祭です。七日町から文翔館前までに作られた、5つの特設ステージ。
たくさんの方が参加されました。山形市市民活動支援センターもセンターキャラバンで文翔館前にブースを開きました。

その様子をご紹介します。 
                                 

  

文翔館前広場ステージにブース展示をしました。
たくさんの方らお寄りいただき、センターの紹介をするとともに、いろんなお話
ができました。いらしてくださった方、ありがとうございました。
(実は、準備していったパンフレットがたりなくなり、センターからパンフレットを
追加で持ってきてもらいました。)

すがすがしい青空の中、開会式が始まりました。

山形市立第四小学校 レインボー学年児童ボランティアのみなさんです。
「何かできることはありませんか」「パンフレットをもっとください」と自ら考え、行動するみなさん。
センターブースのお手伝いをしていただきました。ありがとうございます。

 センターの隣のブースは、(特活)災害救助犬ネットワーク、地震などの災害現場で活躍する
犬たちです。
 センターに多くの方がいらっしやったのは、わんちゃん効果だったのでしょうか・・・

当日はJAやまがたの「ランチで地産地消 ウォークラリーでお弁当開き」も開催されていました。
 このイベントは、地産地消運動を展開する取組の中に、地域とのふれあい、地域の活性化へつな
げていくというものだそうです。センターブースにお寄りいただいたのは「JAやまがた出羽支店」の
石山さん、小曽根さん、岡崎さん、中山さん、丸子さん。JAやまがた出羽支店独自の取組として、
ウォークラリーをするなら地域貢献もしようということで、紅の蔵からずっと歩きながら、ごみ拾いの
美化活動に取り組まれていました。今後、企業ボランティア活動を開催するときはセンターに情報
をお寄せくだいなどお話いたしました。いろいろ意見交換していただきありがとうございました

山形県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人環境ネットやまがた)もブース出展していました。
山形県立山形工業高校のみなさんも「BDF燃料で作ったポップコーン」ブースで一緒に参加されてい
ました。ここでも山形市立第四小学校 レインボー学年児童ボランティアさんが活躍していました。

ステージ部門も盛り上がり、成功に終わった、とっておきの音楽祭。
障がいがあってもなくても、一人の人間として尊重され自分らしく生きることが
できる社会の実現のきっかけになればいいと思います。

10月17日(日)昼頃、山形県青年の家(天童市)で開催しているYYボランティアフェスティバルに行ってきました!

YYボランティアフェスティバルは、山形の各地域でボランティア活動をしている高校生が青年の家に集まって、日頃の活動の紹介や子ども向けの遊びをみんなで開いたりするイベントです。青年の家の体育館では、さまざまな高校生サークルによる遊びの「店」が開かれていました。親子連れや、おじいちゃんおばあちゃんなどなどたくさんの方々が参加していてにぎやかでした。

自分もパステルの絵を描いてみました。よかったらご覧ください。

その後、山形駅でアンケートに答えたら、おコメを貰えるイベントがあったので参加してみました。はえぬきの新米1キロぐらいを貰うことが出来ました。

平成22年10月9日(土曜日)10日(日曜日)10:00~15:00
東北文教大学大学祭にてセンターキャラバンを開催しました!

このセンターキャラバンはもっと多くの方に山形市市民活動支援センターを知ってもらおうと、センターの外へ出て
市内で行なわれるさまざまなイベントに参加させていただいて、センターはどんなところなのかをお伝えする
「出前センター紹介コーナー」です。

今回は、親子で参加された方も楽しめるよう「こども遊びコーナー」として、「スライムづくりコーナー」を設けました。

お子さんのいる親御さんに、生活している中でセンターと関わりがあった時の為にパンフレットをお渡ししたり、市内の子育て関係で活動しているNPO団体のパンフレットもお渡ししました。

やっぱり小さなお子さんや、小学生の参加が多かったので少しでも役立つ情報提供が出来たのではないかなと思います。また、「スライムを作ってみたい」と参加してくれた学生さんもいて、ちょっとしたこどもたちと学生の交流も出来たのかなと思いました。

9日午後に、センター紹介コーナーの中で「学生ボランティアとのちょこっとトーク」を開催しました。

これは、地域で活躍している学生ボランティアから、普段活動していてどんなことに困っているのかをお聞きしたり、ニュースなどの地域の話題で気になる話題を題材にしてお話しするというトークサロンです。

東北文教大学総合文化学科の1年生、2年生計5名の学生に参加していただきました。

学生の皆さんは、YYボランティアからボランティア活動をしている方が何名かいたりと、地域活動に頑張って取り組んでいる方が多いという印象を受けました。

先生や学生の方のお話によると、総合文化学科の中でも介護のボランティアに取り組みたいといういう学生がいらっしゃるということで、情報の架け橋のようなことが出来ればなと思いました。
参加していただいた皆さん、東北文教大学の先生方と学生の皆さんありがとうございました!

今日は夜6時半から、山形市市民活動支援センターの高度情報会議室で、NPOのための簿記講座「日商簿記3級集中講座」が開催されました。
NPOのお金の動きを知るために簿記を勉強したいとかねがね思っていましたので、今回参加させていただきました。
講師は、税理士の芳賀長悦先生。

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以前も山形市市民活動支援センター主催の簿記講座で、芳賀先生の教え方はとてもわかりやすいと好評だっただけに、数字の苦手な私は大変期待しての参加となりました。

「簿記3級は、やる気があれば1ヶ月でなんとかなる」
「NPOの会計を理解するためには3級で十分」
「簿記は体で覚える学問だから、最低でもこのテキストを5回はやって欲しい」
「暗記は意味が無い。理解することが大切」
・・・という先生の言葉に気持ちを引き締めながら、頭フル回転、手もせわしく動かしながら、あっという間の2時間でした。

本日の内容は、簿記とは何か用語の説明から始まって、財務諸表(貸借対照表と損益計算書の関係)について、簿記の取引とは何か、勘定の記入方法やルール、仕訳について、勘定口座への転記、試算表の作成について学びました。

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この講座に参加して良かったなと思ったのが、まずは、先生の説明がわかりやすいこと。
ちょっと早口だった気がしましたが・・・

そして、使用したテキストの説明が懇切丁寧でわかりやすいこと!
さすがに1回やっただけではすぐ忘れるに違いないですが、このテキストなら何回かやれば合格圏内にいけるなと感じました(本当か?!)。

まあ、そんなことを今のうちから言っても、まだ全10回の1回が終わったばかりですから、今後ますます頑張らないとついていけなさそうな感じではありますけどね!(笑)

この先も、適宜レポートさせていただこうと思いますので、お楽しみに!

「こんにゃく道場」でお馴染みの東北自立支援創造事業舎。

最近では、エコ推進にも力を入れ、山形市と連携して循環型野菜栽培と

販売への取り組みと活動を拡大しています。

そんなみなさんの取り組みを知って、是非「しずおか競輪」へ!と

お声がかかったと言うことで、この連休中、靜岡への出張販売を

行うとのご連絡を頂きました。

早速、NPOのネットワークを使って静岡県「ふじのくにNPO活動センター」

へ、ご連絡したところ、現地でもご紹介いただけるとのこと。

みちのく屋台こんにゃく道場が駿河の国へ遠征とは、

生きていれば清水の次郎長親分にも是非、

山形B級グルメを味わっていただきたかったろころですネ。

遠征の成果が楽しみです。

団体パンフレットはこちら 

9月24日(金)、山形県とマイクロソフト株式会社の主催で、第2回NPO基盤強化セミナーがあり、参加してきました。
場所は山形県庁の会議室。参加者は約40名。

講師は、7月26日の第1回に引き続き、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役の森戸裕一さんでした。
森戸さんの声はとても聞きやすく、スッと頭に入ってくるので、個人的にとても心持ちがいいのです。

▽会場の様子

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セミナーは前半と後半の2部構成でしたが、私は所用があり、後半の部だけ参加させていただきました。
テーマは「アンケート活用」について。

アンケートを取る意味はなんでしょう?
「慣例だから」「いつもしているから」という理由で、アンケートを書いてもらっていませんか?
それを活用する予定がなければ、今すぐやめるべきです。
わざわざ参加者に時間を取って書いてもらう以上、その意見を何のために使うのか、明確にする必要があります。
と森戸さん。

▽森戸裕一さん

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そうですよね、せっかくのフィードバックを、自分たちのNPO活動に活かしていかなければ、アンケートを取る意味ないですよね。
アンケートの活用目的が明確になってくれば、アンケートの設問も意味付けがしっかりしてくるし、参加者が答えやすいように、設問の聞き方も工夫するようになる、ということらしいです。

アンケートって、団体の「今」が素直に出てきてしまうのかもしれないなと感じました。
それゆえに怖いな、と。奥深いです。
アンケートを完全になめてました。反省です。

まずはアンケートの実施目的をしっかり確定させよう。
そして、その上で、効率よく、手間がかからない方法で作業するために、ITを使おう。
ということになります。

今回のセミナーはアンケートの活用がテーマでしたが、アンケートに限らず、ITをうまく活用すれば、NPOの活動をよりよいものにしていくことができるのではないでしょうか。

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少ない能力で効果をあげるために、自分たちのNPOが、ITをどのように活用していくのか考えていく必要があるのかもしれないと思いました。

9月25日(土)14時より山形インキュベートプラザにて、「浪花のこだわり商法と地産地消」という演題で、株式会社くいだおれ代表取締役会長の柿木道子(かきのきみちこ)さんの講演会があり、参加してきました。

参加したのは、個人的に「大阪といえばくいだおれの街」という勝手なイメージがあるのですが、そのようなイメージをどのようにつくり上げていったのか興味を持ったからです。

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話は、大阪の名物料理店「くいだおれ」が、ただ自分たちの利益を追求するだけではなく、いかに大阪道頓堀という地域を巻き込み、道頓堀の人たちと一緒になって、時代の流れにどのように向き合いながら、営業を続けてきたのか、という内容でした。
波乱万丈なストーリーに引き込まれました。

柿木さんがお店をしている根底には、もっと大阪を知って欲しい!という思いがあったそうです。
だから、観光で大阪、道頓堀に来てくれるお客様が、喜んでもらえるような何かを提供したい。
そこで、全国どこに行ってもあるようなものではなく、大阪にしかない、大阪らしい店をつくりたい、と思ったそうです。

しかし、ただ闇雲に流行りに乗って儲かればいいから既存のやり方を全部新しいやり方に変えるということではなく、まずは今の自分達の現場をよく観察することが大切だ。現場に改善のヒントがある。
自分たちが売りたい物だけではなく、お客様が欲しい物を売ることが大切だ。
なぜなら、正解はお客様が持っているから。今のお客様を満足させることが大切。
・・・そんな風に思ったそうです。

お客様を満足させるために、柿木さんが心がけていたのは、マニュアル通りの接客ではなく、お客様の気持ちを察すること。
次に大阪に来る時にも、この「くいだおれ」に、この道頓堀に来てもらいたいと思って、積極的にお客様に話しかけていたそうです。
ただ話しかけても話題がないと話が続かないので、全国の名産品や名勝やら実にいろいろなことを勉強したそうです。

柿木さんの「全国のお客様を相手にしようと思ったら、全国のことを知らなければいけない」という言葉にハッとしました。
「くいだおれ」は大阪道頓堀の店でありながら、ターゲットは日本全国なんですね。
私も山形を住みよい街にしたいと思ったら、山形だけのことを考えていたらうまくいかないのかなと感じました。

最後までお話を聞いて、柿木さんの優しい笑顔からは想像できないような、仕事に対する厳しい姿勢、仕事に対する向き合い方、プロ意識の高さに感心しました。
きっと、柿木さんの「生き方」「生き様」というものが、お店の品格にも反映されているのでしょう。

もし今も「くいだおれ」が営業を続けていたなら、ぜひ行ってみたい店の一つになったと思います。

最近はやっと暑さが和らいで肌寒くなり、秋が深まって来ています。気温の変化が激しいので、お体を壊さないよう、お気を付けください。

とは言いつつも、最近朝寒いせいか、自分は気管支の調子が悪いです^^;

山形は、このような美しい景色をいっぱい見ることが出来て、住んでいる私たちにとってもうれしいことですよね。日々の生活の中で、紅葉を見たり満月を見たりして手軽な気分転換をしてみてはいかがでしょうか。

1933年7月25日、当時の国内最高気温40.8℃を記録した山形市。その後、2007年8月16日に埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市が40.9℃を記録するまでの74年間、全国で日本一暑いまちでした。
山形市で国内最高気温40.8℃を記録した7月25日にちなんで、日本かき氷協会が7月25日を「かき氷の日」として制定しました。「7・2・5(ナ・ツ・ゴ・オリ)」の語呂合わせになっているそうです。ちなみに、かき氷は、“夏氷”、“氷水(こおりずみ、こおりすい)”と呼ばれるそうです。時代や地方によっても違うようです。

「かき氷の日」由来の地である山形市から、地域資源をうまく活用しながら独自のかき氷を生み出し発信していくことで、地域おこしにつなげていこうという取り組みが始まりました。

取り組みを行っているのは、「まちコンやまがた実行委員会」。これまでも、山形市中心商店街で打ち水イベントなどの地域活性化イベントを行っています。

そして今回、2010年9月18日(土)13:30から瑳蔵(山形市七日町)を会場に、「やまがた氷水フォーラム」が開催されました。

まず、今回のフォーラムの趣旨説明があった後、実行委員の皆さんが埼玉県熊谷市での取り組みを視察してきた内容の報告が行われました。

熊谷市では、市内の加盟店で販売しているかき氷を「雪くま」というブランドにし、街おこしを行っているそうです。
①オリジナルのシロップや食材を使っていること
②さらさら、ふわふわの氷であること
③熊谷の水を使用した氷であること     
の3つが揃っていることが「雪くま」として認められる条件だそう。

様々な種類のかき氷が紹介されました。


次に、山形の氷についてのレクチャーがありました。
教えてくださったのは、山形市本町の「マルコ製氷」代表の斎藤さんです。

マルコ製氷さんでは、100mの地下から水をくみ上げて氷を作っています。
製氷機で作られた氷と、「純氷」と呼ばれる不純物の入っていない氷と、氷には2種類あるそうです。
マルコ製氷さんで作っている「純氷」と使用している地下水をいただきました。

「純氷」は、-10℃で48~72時間かけゆっくりと凍らせることにより、空気や不純物が排出されていくそうで、いただいた氷もとてもきれいでした。「純氷」は料亭やバーなどで利用されているそうで、昔は冷やす役割だった氷も、現在では食べる氷の利用が多くなってきているということでした。山形市の水源についても詳しくお話をしてくださいました。

その後、「やまがたの氷水を考えよう!」と題して参加者全員で、ワークショップを行いました。
実際にかき氷を試作しながら、山形らしいかき氷のアイデアを出していきました。
私も参加させてもらいました。「山形盆地かき氷」、「山形県名産果物かき氷」など、いくつものおいしそうなかき氷案が出ていましたよ。

今回のフォーラムには、東北文教大学の学生の皆さんも参加しており、また七日町商店街の皆さん、山形市の行政の皆さんも参加していました。年代も幅広く、所属や立場も違った皆さんが参加してらっしゃいました。
来年の7月25日の試作化を目指しています。
来年どんなかき氷が出来上がるのがとても楽しみです^^

平成22年8月21日(土曜日)15:00~19:00西成沢公園 「成沢西町内会」の夏のイベントにおじゃましてきました。

 

このセンターキャラバンはもっと多くの方に山形市市民活動支援センターを知ってもらおうと、センターの外へ出て
市内で行なわれるNPOのイベント、大学祭、高校の文化祭、公共施設などにセンターや市民活動の紹介機能を出前するというもの。“知らせる”“理解してもらう”ことと、Face to faceでセンターのことをお伝えし、皆様の声を聴きたいと思い企画しました。「山形市市民活動支援センターは、何をするところなの?」「センターで何ができるの?」「市民活動って何?」にお答えするよう、山形市市民活動支援センターの紹介パネル、地域で活動するさまざまな団体の情報を展示します。

「成沢西町内会」の夏のイベントではに福祉団体のみなさんと一緒に参加しました。

  

 ご一緒した団体
   ♪特定非営利活動法人 ぶどうの家
   ♪特定非営利活動法人 山形自立支援創造事業舎
   ♪特定非営利活動法人 障害者の地域生活を支援する会
   ♪社会福祉法人 手をつなぐ会ワークランドべにばな

世の中の問題に「どこかおかしくない?」「私に何かできる?」「何かしなくていいの?」と思う時、
その問題とのつながりが生まれて、次の行動へとつながっていくのでしょう。
当日は、霞城セントラルの22階にいるだけでは、聞くことのできない市民の方のお話を聞くことができました。
初めての試みだったのですが、私はたくさんのことを一緒に参加したみなさんから教えていただきました。
センターのブースに来てくださったみなさんありがとうございました。
成沢西夏祭り実行委員会のみなさん、一緒に参加してくださった福祉団体のみなさんお世話になりました。

次のセンターキャラバンは9月18日(土曜日)10:30~「とっておきの音楽祭inやまがた 2010」にお出かけします。
当センターのブースは文翔館まえに出展しますので、ぜひお立ち寄りください!

☆おまけ
    一緒に参加した団体さんの販売していたおいしいもの。

   

平成22年9月5日(日)山形市市民活動支援センターにおいて平成22年7月31日土曜日に開催されたチャリティー音楽祭「ONE LIFE TO LIVE 2010」の収益金を骨髄バンクを支援するやまがたの会へ寄付する贈呈式がありました。

        

山形県長井市で毎年開催するチャリティ野外音楽祭。今年は「骨髄バンクを支援するやまがたの会」への寄付を目的に開催されました。
「骨髄バンクを支援するやまがたの会」に寄付することになったのは、音楽仲間が白血病で亡くなったことがきっかけだったそうです。

「音楽のチカラ」を信じて、みんなでひとつになり、何か行動を起こそうと立ち上げました。気の合った仲間が集まり楽しむだけでなく、その楽しさを分かち合いたい、自分たちのイベントが何かの役に立てばいいとチャリティ野外音楽祭の収益金を毎年寄付しているそうです。
今年の参加者はスタッフを含めると400人、来年は1000人を目指すということです。

ONE LIFE TO LIVEの実行委員会さんは今後も「骨髄バンクを支援するやまがたの会」と連携で「救える命がある」ことを知らせる啓蒙活動をしていかれるそうです。

 6月末より11月末まで、山形大学市民交流室“Agora”で、NPO実践力養成講座「市民活動のはじめかた」が開催されています。

 この講座は、連続10回講座。NPO・市民活動やソーシャルビジネスなどの活動で必要となる実践的な知識や認識、会議のすすめかた、多様な意見の引き出しかた企画のつくりかたなどの「ファシリテーションスキル」について学ぶ講座です。
☆開催概要など、詳しくはセンターお知らせページをご覧ください。

 主催しているのは、山形大学人文学部地域連携室です。その講座の講師を務めているのは、山形市江南で若者の学びの場、居場所作りをしているNPO『ぷらっとほーむ』共同代表の滝口克典さん。
☆ぷらっとほーむブログhttp://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/

 これまで、4回の講座が開催され、自分の持つ多様な資源を発掘するワーク「エゴマップ」を体験したり、仲間のもつ多様な資源を共有する「相互インタビュー」を行ったりしています。

 9月3日に開催された講座に、私も参加させていただきました。今回は、「会議の構造を学ぼう」というテーマで、参加者全員で模擬会議を行いました。
基本的な会議の進め方、会議に必要な係やそれぞれの役割を学んだ後、「ファシリテーター」「提案者・発表者」「書記」「タイムキーパー」「参加者」などを分担し、模擬会議を行いました。30分の模擬会議。発表者の提案を聞いて皆さんの意見を聞いて、出た意見をまとめて、結論を出すとあっという間に過ぎてしまいました。


 入門編なので、ワークショップやファシリテーションなどの初心者の方でもわかりやすい講座だと思いました。
 残り6回の講座は、発想法を体験したりやプレゼンテーションのしかたなどがテーマになっています。一回ごとに完結する講座なので、途中からでも参加できるそうです。
山形大学学生の皆さん向けの講座だそうですが、市民活動・NPOで活動している方の参加も相談いただければ可能だそうです。

ご興味のある方は、下記お知らせのページをご覧ください。
☆支援センターセンターお知らせページ

8月31日午後に、東北文教大学に訪問いたしました!

今回なぜ訪問させていただいたかというと、10月に行われる「東北文教大学 大学祭」の中で支援センターの紹介コーナーを設置させていただく打ち合わせをするためにお伺いしました。

今年の大学祭では、大学キャンパスに新しく出来た「8号館」の内外で、関わりのある地域の出展企画を予定なさっているというお話でしたので8号館の一角をお借りして支援センターの紹介コーナーを設けたいと考えています。

8号館の様子(玄関の所に芝生が出来るという予定だそうです。)

見学の様子

近くの蔵王駅で見つけたフラワーポットの様子。ボランティア系の部が蔵王駅を花で美しく彩っています。

前回より、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」さんのボランティアとして東北文教大学の学生のみなさんが関わっているということで、その縁で支援センターでも「やっぺ山形」という取組の中で活動する学生の皆さんより講座の取材などをお受けしています。学生のみなさんの取り組みが、より大きく広がればいいなと感じているところです。

さて、現在「家庭から出るゴミの減量化」がクローズアップされていますが、同じ「環境」という視点から、

EM菌を使った環境浄化に取り組む「エコいではの会」という団体さんが活動されています。

EM菌というのは、有用微生物というものでこの菌を利用し生ゴミと米ぬか、土を混ぜると立派な肥料になるらしいです。

作った肥料を家庭菜園に撒けばイキイキとした作物が育ち、雑草が生えにくい土壌になるらしいです。生ゴミを肥料に作り変えれば
かなりのゴミ減量化が期待できるのではないでしょうか。

お借りしている畑で、今度試してみたいと思います(^ω^)

センター登録団体である、(特活)山形自立支援創造事業舎(みちのく屋台こんにゃく道場」)が、山形県より『指定障害福祉サービス事業者』として認定を受けました。
2010年9月より事業がスタートするそうです。
昨日、代表斎藤淳さんがご報告にきてくださいました。おめでとうございます!

↑代表の斎藤淳さん(認定証を持ってきてくださいました)

2008年2月に、センターのホームページの「山形市の市民活動のご紹介」で活動の様子を取材させていただいた時に、「法人格を取得し介護保険指定事業者として認定されることが目標」とお聞きし記事にさせていただいていました。
☆市民活動支援センターホームページ「市民活動のご紹介」
こちらのページ(2008年2月取材)

2007年12月に団体を立ち上げ、任意団体「みちのく屋台こんにゃく道場」として活動を拡げ、2009年7月に法人格を取得。「(特活)山形自立支援創造事業舎」となりました。その後も市内スーパーや県内の地域イベントにも様々出店し、東京で行われた山形県のアンテナショップのオープニングイベントにも出店されそうです。現在は、活動するメンバーや事務局スタッフも増え、有機野菜栽培事業なども行っているそうです。
メンバーの皆さんも時々センターに営業にきてくれたり、遊びにしてくれたりしています。
いつもありがとうございます。

もちろん現在も定期的に様々な市内スーパーで移動販売しています。出張販売も行っているそうです!

↑玉ごん

中まで味のしみた「玉ゴン」はとてもおいしいです。夏は「冷やし玉ごん」も販売中。
市内のスーパーで、オレンジ色の移動販売車を見かけたら、また、

「いらっしゃいませ~!玉ごんいかがですか~!」の大きな掛け声を聞いたら「玉ごん」をぜひ食べてみてください!

今日、YBCピヨ卵ワイドのキャスター山下将史さんが突撃レポートでセンターを訪れました。
山形で南国フルーツが育ってるという噂を聞きつけての来館。北国でパパイヤ・グアバ・パッションフルーツ・バナナの実が育つってどんななの~と、かなりテンション高めでした。

なぜ南国フルーツが支援センターにあるのか。いつぐらいから集まってきたのか。などなどの経緯をお話しながら22階23階をご案内しました。

(山形を元気にしたいと強い思いを持って日々活動されている山形元気仕掛け人のSさんが少しづつ提供してくださっています。訪れる人たちに山形では珍しい南国の植物をたくさんの人に見てほしい。北国でも南国フルーツ育つんだぞー!といつもおもしろい発想やアイデアをお話ししてくださいます。将来的には植物園を目指しているそうです・・・)

フルーツ収穫のピークが先週初めで、残念ながら生っている実は見当たらず・・・

しかーし!!運よく冷蔵庫の中にアップルマンゴーとパッションフルーツが採ってありましたよ~!そちらを撮影していただきました。

ぜひ食べてみたいとのことでしたので味にはあまり自信がなかったのですが、カットしてるところから食べるところまで撮影していただきました。そんな中で、キャスターの山下さんがあまりにおいしそうに召し上がるので藤さんと寺も一口いただいたところ・・・うまい!今まで食べた中で一番おいしいかも!!と思うくらい美味でした。(心の中で、キャスターさんは微妙な味でもこんなおいしそうに食べるんだな~と思っちゃってました。)

私たちスタッフは、いつもフルーツを収穫するとその日のうちに食していたのですが、実は何日か置いて熟成したものの方がおいしいんだという発見がありました。
今から収穫予定のフルーツは、パパイヤ、グアバ、ですね。気になる方はご来館ください(^_^)

YBCさん的には「なんだここ!南国じゃないよな???」な、おもしろ驚きコーナーとして放送するとのことでしたが、せっかくだからセンターの広報にもなるようにいい感じに編集してくださるということでした。スタッフの藤さんと寺が案内させていただきましたが・・・カメラ嫌いの寺は足はカタカタしゃべりはかみかみ。


せっかくの取材だからセンターのことしっかり伝えなきゃ!間違ったこと言わないようにしなきゃ!と気合が入りすぎて
パニック(-_-;)訓練だな。・・・編集よろしくお願いします<m(__)m>
藤さんは若さパワーでさすがな説明でした!

なんだかんだと約2時間の取材が終了!・・・で放送時間は2分だそうです(^_^;)
テレビって大変ですね。

放送予定は、来週の水曜日あたりです。時間はまだ決まってないということでしたので、わかり次第ブログでご報告いたします。

多くの方に山形市市民活動支援センターを知ってもらおうと、センターの外へ出て市内で行なわれるNPOのイベント、大学祭、高校の文化祭、公共施設などにセンター紹介機能を出前する「センターキャラバン」“知らせる”“理解してもらう”ことと、Face to faceでセンターのことをお伝えし、皆様の声を聴きたいと思い企画しました。

センターキャラバンがいますよ!とみなさんにわかっていただくための目印として「のぼり旗」を作りました。
旗はセンターパンフレットのメインの絵を中心に持ってきました。
完成したのぼり旗かコレです。

山形市民活動支援センターPR大作戦(・・・と決めているのは私だけですが)として
パンフレットをリニューアルしたり、センターがどんなことをしているのかなど伝えるツールを作ったりしてきました。
動き始めると、さまざまな情報が入ってきたり、広報ツールを作るにあたりさまざまな方にお力を貸していただいたりしました。
その過程は「わらしべ長者」。このお話をみなさんはご存知でしょうか?

「こうしたいなぁ~」と思っていると、いい情報が入ってきたり、「こんなふうにやりたいんだけど・・」話してみると「それなら!」と手伝ってくださる方がいたり、そんなこんなで自分のしたいことが一歩ずつ進んでいくんですね。
ありがたいなぁ。

「起業家の卵応援ブック
ソーシャルビジネスのはじめ方、集めました。」が、(特活)山形の公益活動を応援する会アミルより発行されました!
この冊子は、山形でコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを先駆的に取り組んでいる方から、起業した時の想いや起業のプロセスなどをお聞きしまとめたものです。

・株式会社アイタックル代表取締役社長 水沢正志氏
・(特活)山形自立支援創造事業舎代表理事 齋藤淳氏
・(特活)エンジェル・ハート事務局長 阿部由加利氏
・株式会社Loux代表取締役 大西清氏
・株式会社コロン代表取締役 萩原尚季氏
の5名の起業家の皆さんにそれぞれインタビューを行い、起業の事例をまとめています。
また、起業を目指す方が思いや考えを整理することができる資料、山形市内、県内で起業・創業支援を行っている機関一覧も掲載しています。
これからコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスの分野で起業したいと考えていらっしゃる皆さんにぜひ活用していただきたい一冊です。
ご覧になりたい方は、ぜひアミルまで、お問い合わせください!

今回この冊子製作プロジェクトに挑戦したのは、山形大学3年の佐藤愛実さん。アミルで4か月間、起業家の方への取材、内容の編集、冊子のレイアウト・デザインなどの冊子製作について全て仕事を担当しました。
先日、「インターンシップ成果報告会」も行われ、私も出席しました。
4か月という短い間でしたが、プロジェクトの目的・意義を明確に持ち、自分で悩みながら考え様々なことに気づき、アミルの一員として自覚を持って活動していた様子を聞くことができました。
大学生インターンシップとしてアミルの中で活動した愛実さんが、一つ一つの仕事に責任を持ち自発的に仕事を工夫して、学生から社会人として一歩一歩成長していく様子をブログでみることができます。ぜひのぞいてみてください。愛実さんお疲れ様でした♪

<成果発表会にて>
☆インターン日記 http://ahchan0305.seesaa.net/

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