5月18日、山形市民活動支援センターで、登録団体の「天使ママの会やまがた」さんのキリン福祉財団の助成金贈呈式が行なわれました。

この助成金を使い、6月19日土曜日 午後2時から 山形県立中央病院の講堂で行なわれる講演会を開催されるそうです。講演会では、講師に、北九州市の「星の会」代表で、北九州市立療育センター歯科部長の武田康男先生をお迎えします。
10年以上の歴史ある会で、海を越え、「東アジアグリーフケアセミナー」として韓国や中国にも活動の範囲を広げておられる先生だそうです。
講演会の詳細は、またホームページでお知らせします。

※『天使ママの会やまがた』の紹介はこちらをクリック。

『天使ママの会やまがた』-お星さまになったあかちゃんのパパ・ママの会-
〒990-8580
山形市城南町1-1-1 霞城セントラル22階
山形市市民活動支援センター 気付 『天使ママの会やまがた』宛
Eメール;mamanokai@yamagata-npo.net
ホームページ;http://www.yamagata-npo.jp/web/mamanokai/

センターでは、助成金情報を発信しています。「天使ママの会やまがた」さんはセンター情報をご覧頂き、今回の助成金に応募されたそうです。
センターが少しでもお役に立ててよかったです。センターは助成金情報の発信のほか、申請書提出のサポートも行なっておりますので、ご利用ください。
そして贈呈式などの場にもお使いいただけたら、嬉しい限りです。

明日5月21日まで、平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金(公開プレゼンテーション)事業募集をしています。
山形市において,市民活動を行っている団体の新たなチャレンジに対する支援を行うための「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」。
この「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」は活動資金を得るだけでなく、多くの山形市民の方に活動を知っていただけるというメリットもあります。申請に関しての公開プレゼンサポートデスクも設置しています。「申請書を初めて書くので不安だ」「書き方がわからない」などもサポートいたします。
また、「プレゼンテーションをやったことがない」「どうしていいのかわからない」などにも対応できますので、チャレンンジしてみたい団体の方センターまでご連絡ください。

5月も中旬だというのに、朝晩は「寒い」と感じます。
そのためか、風邪もはやっているとか・・・

昨夜、新聞を読んでいると「オピニオン・土曜授業の復活/争論」という記事がありました。
陰山英男さんと、本田由紀さんの記事でした。
テーマは公立学校が完全週5日制になって、学力低下と言われるなかで、子どもの学力は向上するか、教育格差は縮小するか、教師の負担はどうかということで論じられていました。
新聞によると、現状は全国で休日に補習を行なう公立校が小学校で3.4%、中学校で9%あり、東京都の公立中学校では20%前後が土曜日を補充に充てているそうです。講師は大学生や住民ボランティア、また学習塾、教師が手弁当で務める例も多いとか・・
陰山さんは反対の意見で、本田さんは賛成の意見がかかげられていました。
どちらの内容も、子どもたちが幸せな人生を送るために必要なことは何かや、「教育格差」についても論じられていました。教育格差は大都市特有の問題だったり、家庭の収入格差だったり。
私は、どちらの意見にも納得させられました。

教育の問題、経済の問題、地域格差の問題、少子高齢化の問題と社会が抱える問題は様々です。
社会的区別による格差や不利益があることに気づき、正面から向き合い格差や不利益を無くす動きにしていくにはどうすればいいのでしょう。

さまざまな立場の人が、同じテーブルに着き話し合うことが必要なのかもしれません。
もしかすると、うまくいかないこと、悩みの原因は、個人や小さな社会だけの問題ではない場合があるかもしれません。
社会全体と関係があるかもしれませんね。

もしそうなら、個人や小さな社会の中だけで悩まず、社会全体で取組む課題であることと、知る機会の場が必要なのかもしれません。
それぞれの立場を認め合い、意見を安心して表明できる会議があればいいと思います。
その場は、違う考えや立場があることが価値であるということに気づく場かもしれません。

山形市市民活動支援センター連絡協議会では、第3回市民活動円卓会議を開催します。
「交流会」より深い話し合いの機会「市民活動」をテーマに団体同士が対等な立場で、意見や情報の交流を行ないます。先駆的な活動の事例をご紹介いただいたあと、自由な意見交換する予定です。

参加してみたいと思う方は、センターまでご連絡ください。
さまざまなセクターの人がそれぞれの立場を認め合い、意見を安心して表明できる会議に成長していければいいと考えます。

山形市市民活動支援センター連絡協議会 
     「第3回円卓会議・顔を合わせて、市民活動の話しをしよう!」

■日  時:2010年6月13日(日)15時~17時
■場  所:山形市市民活動支援センター 23階 高度情報会議室
■募集人数: 30名
■内  容:
  (1)話題提供「~NPO Better for Yamagata~まちづくりNPOの活動から見える一感一言」より・30分
     (特定非営利活動法人 まちづくり山形 理事長 村中秀郎氏)

 (2)参加者による意見交換・・・・・1時間20分
    [コメンテーター]
      特定非営利活動法人 まちづくり山形 理事長 村中秀郎氏
    [進行]
      山形女性医師ネットワーク 会長 池田こずえ氏
 (3)クロージング・・・・5分

詳しくはこちらをご覧ください。

本日午後より、センタースタッフと県のアドバイザーさんとでNPOのIT支援に関する話し合いと、それに関係する事業計画について意見交換をしました。

IT支援について、NPOのかかわっている方々がどんなことを知りたいかということを組んで計画立てをしていかなければならないと改めて勉強しました。

そして…

今日は霞城セントラルの窓拭きを業者さんが行っていました。そのときのゴンドラの写真です。cさんによると、ちょうどセンターから地上まで約100メーターあるらしいです。高いところが苦手なので、もし自分がするとなるときっと卒倒すると思います。

越冬のため、うさぎ村さんからお預かりしていた緑ちゃんたちが、そろそろ暖かくなってきたからということで、自宅に戻ることになりました。

緑ちゃんを取りに来られたうさぎ村の方たちは、とっても大きく成長した彼らを見て、大変驚かれていました。

100511

△お別れの時(18時48分、佐藤撮影)

県内に在籍する学生の活動の場として、「ゆうキャンパス・ステーション」がJR山形駅前のビル1階にオープンしました。

ここは、県内の大学・短大などで構成する「大学コンソーシアムやまがた」が、さまざまな特色を持つ県内の大学などに在学する学生の活動や交流、情報発信の場として開設したものです。

ゆうキャンパスステーションを拠点に、これからどのような「化学反応」が起こるか注目したいと思います!まずは、学生が地域を巻き込んで楽しい企画などをどんどん広げていただければいいのかなと、個人的に思います。

ゆうキャンパス・ステーション:外観

ゆうキャンパス・ステーション:外観

ステーション内の様子

ステーション内の様子

ステーション内の様子

オープン当日の取り組み紹介:実験カーダンス

ゆうキャンパスステーションの地図

5月の爽やかな風の中、花々もいっせいに咲き始めましたね。
ゴールデン・ウィークも終わりましたが、みなさんどんな連休をお過ごしになりましたか?
私は、家族と出掛けたのですが、高速道路の料金1,000円という割引制度が最後になるかも、といわれている大型連休とあって、高速道路は大渋滞。深夜ならと思っていたのですが、深夜の高速も渋滞で、びっくり!しました。

只今、センターでは、「平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の参加団体を募集しています。

「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」は、地域社会が抱える新たな課題解決への取り組みを行う主体として期待されている、市民活動団体の継続的、自発的な活動を促進するための仕組みです。

 山形市において市民活動を行う団体が取り組む新規事業に対して30万円を上限として事業費が補助されます。

   詳しくは、こちらよりどうぞ
 

また、この公開プレゼンテーションは、市民の中から選ばれた市民審査員に対して、プレゼンテーションを行い、その市民投票の結果をもとに、補助対象事業が決定されます。
その平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション 市民審査員も現在募集中です。

昨年度、私のママ友がこの市民審査員として、公開プレゼンテーションに参加しました。
「山形市での課題を知り、たくさんの人が、暮らしがよくなるために活動していることを初めて知り、感動したよ~。たくさんの市民に知ってもらい、参加してもらうといいのにね」と言っていました。その後、勤める介護施設でいろんな課題について考え、どうしたら良くなるのか?と、小さな行動を起こせるようになったともはなしていました。
5月より、平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション市民審査員募集も始まっています。
ぜひ、みなさんも参加してみませんか?
市民審査員募集の詳しい内容は、こちらで紹介しています。

昨日はゴールデンウィーク一日目、とてもいい天気に恵まれました。
皆さんお出かけされたでしょうか??

昨日、5月1日(土)ほっとなる広場で「一箱古本市」という本のフリーマーケットが行われました!私もちょっとお邪魔してきました。主催したのは、登録団体の「一箱古本市なのか実行委員会」さんです。

出店したい方は申込みをして、
①500円の出店料
②段ボール2箱分まで 
などの条件を満たせば、誰でも出店できます。

<こんな感じで出店されていました。>

私も何冊か購入してきました~。このゴールデンウィークで読んでみようと思います。

並んでいる本はそれぞれジャンルが店主の方によって違い、絵本があったり、ビジネス本があったり、コミックがあったり。
それぞれのブースの店主の方から本の魅力、紹介を聞きながら、購入することができます!
「人の手を介して本を渡せるところが一番の魅力。」と代表の井上さんはおっしゃっていました。

東京をはじめとして全国各地で開催されている「一箱古本市」。山形での開催は初だそうです。
次回の開催が決まったら、またセンターでもお知らせしていければと思います。

☆一箱古本市なのか実行委員会ブログ
http://d.hatena.ne.jp/yki-matryoshka237/

さて、霞城公園の桜の様子やお花見の様子が前のブログに紹介されています。
私も昨日、霞城公園の夜桜を見てきました!少し紹介したいと思います。


ちょっとボケてしまっていますが、ご容赦ください。
桜はちょうど満開で、お堀の水面に桜が映ってきれいでした。


月もきれいな夜でした。

少し肌寒い夜でしたが、たくさんの方が桜を見に来ていました。
霞城公園では、夜22:00までライトアップしてるそうなので、お時間のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

あと、最近始まった「城下町やまがた観光レンタサイクル」って皆さんご存知ですか?
山形市の街中を観光する方に、自転車を無料で貸し出ししているそうです。貸出・返却は中心市街地にある7ヶ所の「貸出返却ステーション」どこで借りてもどこに返しても大丈夫なんだそうです。

詳しくは山形市観光協会さんのホームページに載っています。

来週も桜の見ごろは続くようです。自転車でお花見に行くのもいいですね♪

今日は朝からとても天気のいい日です。

昨日霞城公園の前を通ったら、「園内満車です」という看板があり、お花見に来た方で賑わっていたようでした。霞城公園は美しい桜を見に来た方で今日も賑わっているようです。

また、霞城セントラル23階にあるハイビスカスが咲きました!とてもキレイなので、ぜひ生で見てみてください♪

市民活動支援センターから見える市内の景色に淡いピンク色が加わりました。
霞城公園の桜も咲いて、たくさんの人が訪れているようです。

さて、山形市において,市民活動を行っている団体の新たなチャレンジに対する支援を行うための「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」。今年度も事業募集を開始しました。只今、センターではプロジェクトリーダーを中心に、職員全員で取組んでいます。

この「公開プレゼンテーション」の特徴は、みなさんご存知の通り、審査員が「市民の方」というところです。
そのポイントとなるのが「わかりやすく伝える」「共感をおこす」ということなんじゃないかなぁ~と私は思っています。

今日、センターで「市民審査員を募集します」のチラシ作りで、センターのみんなといろいろ話し合いました。
キーは「言葉」をどう表現すると、わかりやすいチラシになるのか。
チラシの中に作り上げる言葉の背後にあるニュアンスや、表現しがたいものの存在をどう表現すると伝わるのかを話し合ったところです。

私が「伝えるのが上手」と思う人の中に、池上彰さんがいます。
最近、テレビの情報番組でよくお見かけしますね。
私が池上さんを初めて知ったのは、NHK総合テレビで1週間に起こったニュースを子供たちに分かりやすく伝えるニュース番組『週刊こどもニュース』の元お父さん。この番組のファンでした。
この番組の中で、池上さんは、自分が分かりやすく書いたつもりでも、子どもたちには「わからない」と言われる。
その経験を生かし、「どうすればもっと伝えることができるか」と考えてきたそうです。
そんな池上さんの著書もたくさん出ているので、じっくり読んでみたいと思います。

「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の詳細は、こちらのHPがどうぞ。ここをクリック!
応募期間は平成22年4月15日(木)~5月21日(金)です。
また、サポートデスクも設置しました。公開プレゼンテーョンって何?から申請書のことまでなんでもご相談ください。

たくさんの方の参加をお待ちしております。


昨年の公開プレゼンテーションの様子です。

今日は昨日に引き続き晴れて気持ちのいい一日です。

ついこの間は雪が降ったりとても寒い日が続きました。

クルマのタイヤ交換をしようと決意した矢先のことだったので、その時は何だか歯がゆい思いをしました。

現在はあたたかくなってますが、23日ごろにまた寒くなるらしいです。

桜が本格的に咲くのはいつになるのでしょうか…。

ゴールデンウィークと桜が満開になるのが重なるとちょうどよかったりしますね(笑)

さて、センターでは先日山形市コミュニティファンドについて共創係杉本さんとセンター佐藤さんの
お二人に詳しく語っていただきました!

その様子をWEBラジオで配信しておりますので、ぜひお聴きください。*センターHP右の「センターWEBラジオ」をクリックしてください。

また、山形市コミュニティファンド事業募集リンクも合わせてご覧ください。

<<山形市コミュニティファンド事業募集>>
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=353

東北地方でも多彩な活動をした劇作家・作家の井上ひさしさんが9日に亡くなられました。

仙台文学館には、初代館長の井上ひさしを常設展示があり、小説や戯曲の数々の資料が随時展示してあります。
私は井上さんの作品で「父と暮らせば」が好きで、昨年夏も資料展示を見てきました。
また、仙台文学館にある井上さんの「むずかしいことをやさしく/やさしいことをふかく/ふかいことをゆかいに/ゆかいなことをまじめに/書くこと」という文学観に感銘を受けました。今も大好きな言葉です。
この言葉と出会った時、忘れないようにと思い手帳に書き留めました。
また、井上ひさしさんは山形市にも関わりが深く、シベールの本社の中に「シベールアリーナ&遅筆堂文庫」があります。井上ひさしさんの蔵書3万冊が揃えてあり、井上さんが付箋(ふせん)を張ったり、書き込みをしたりした本も多数あるそうです。
「シベールアリーナ&遅筆堂文庫」誕生のきっかけは、井上氏の「演劇で山形市の中心街・七日町を活性化させたい」という提唱にシベールの熊谷社長が共感したと聞いています。
今度、時間をみつけて遅筆堂文庫を訪ねてみようと思います。きっと、私みたいな人がいて、混むかもしれませんね。
井上ひさしさんのご冥福をお祈り申し上げます。

㈱シベールは、山形市で活動する文化・芸術分野の事業を支援するために山形市コミュニティファンド「株式会社シベール山形市文化・芸術支援基金」を設置しています。
 4月1日(木)より,平成22年度の支援事業の募集開始しました。
申込は山形市企画調整課共創係まで。当センターでは申請に関するご相談を受けておりますので、申込をお考えの団体さんは、ぜひご利用ください。他にもみなさんの団体の活動内容に合う基金が準備されていますので、ホームページをご覧下さい。

山形市コミュニティファンドの詳細は、こちらのホームページからどうぞ http://www.yamagata-cf.jp//

新しく、山形市市民活動支援センターのスタッフとして加わりました山口達也と申します。

これまで、ボランティア活動や地域づくりに関わってきました。

これから、スタッフとして市民活動の楽しさや意義を感じてもらえるようなサポートができればと思います。

よろしくお願いいたします!

センターではこの春から新しい仲間が増えました。
まだ、自己紹介していないのですが、近々ブログデビューしますね。

先日、新しく入った方と「NPOと情報発信の必要性」について勉強会をしました。
その中で「紙媒体による情報発信の重要性」についての話題もありました。

私は、歳のせいもあるのでしょうが、深く読み込まなくてはならない情報をWebから読み取るのがとっても苦手。
同じ活字なのですが、紙ベースだとなぜか集中できます。
そんな話をしていたら、「同じだよ」という方もいました。

活字と言えば新聞(話が飛びましたが・・・)
只今、春の新聞週間です。
毎晩、やっと一息つける深夜、ゆっくりと新聞を読むのがすきなのですが
私の購読している新聞社がだす土曜日の新聞も大好きです。
今、活躍している人の紹介、コラム、本の紹介など私の興味のあるものが
ギュと詰まっていて、週末のひそかな楽しみです。

センターでは、毎日、市民活動に関する記事、役に立つ記事、団体さんの掲載記事などを
切抜きし、蓄積しています。
(私がやっているのではないんですが・・・担当者の方ありがとうございます。)
センターに掲示したり、ファイリングしたりしてありますので、ご利用ください。

皆さん こんにちは。

先日のブログ記事でも取り上げましたが、新年度が始まり、センターにNPO法人の皆さんから、徐々に事業報告についてや法人税についてなど、相談が来ています。
3月31日で事業年度が終了するNPO法人の皆さんも多いと思います。事業報告書の提出期限は、事業年度終了日から3カ月以内です。

☆センターのホームページでも、事業報告について情報を掲載していますので、ぜひご確認ください。
当センター事業報告関連ページ

また、随時センターのホームページ「新着情報」でもご案内していますが、4月に入ってから、助成金の情報がたくさん集まってきています。
新着情報をぜひご覧ください!

土曜日に登録団体の方からいただいたお花です。とてもきれいなお花ありがとうございます!
桜が咲くのが楽しみです。

あっという間に4月に入りました。
今日、4月2日の風はなんか「春」です。

テレビや新聞では、「新入社員」さんがとり上げられていました。
あたらしいスーツに身を包んだ、フレッシュな社員さんが印象的でした。

センターも新年度が始まりました。
今年度も皆さまのお役にたつような事業を行ないます。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日の出来事から
今日、『法人住民税の均等割の申告』の相談がありました。

4月は法人住民税の均等割の申告の時期です。これは、指定された申請の期限を過ぎると、免除を受けられませんので、注意が必要です。
法人の設立時に開設届けを出していると、申告書・納付書とともに減免の申請書が送られてきます。減免の対象になる団体であっても、一旦は課税の対象になります。年度(4月~3月で計算)の途中で設立された団体は月割りの計算になります。
また、申請時には法人の代表者印を忘れずに持って行ってください。
代表者個人の印鑑ではなく、法務局で登記した印鑑ですので、お間違いなく!

山形県の法人県税均等割課税免除についてのお知らせはこちらのHPからご覧いただけます。http://www.pref.yamagata.jp/ou/bunkakankyo/050001/publicfolder200602131675249472/npolaw/guide/kazeimenjyo.pdf

山形市特定非営利活動法人に対する市民税の課税免除に関する条例はこちらからご覧いただけます。http://www.city.yamagata.yamagata.jp/reiki/d1w_reiki/419901010001000000MH/419901010001000000MH/frm_inyo_prag13.html

今日の出来事、其の二
社会福祉法人 全国社会福祉協議会から
『生活支援サービスに取組むNPOの設立と運営』の冊子と
DVD「地域のくらしを支える「生活支援サービス」が送られてきました。
拝読したのですが、いい内容です。
センターに設置してありますので、ぜひご利用ください。

3月21日(日)16:00から、シベールアリーナで、「Spring Jazz Special Live 」が開催されました!


主催は、『YAJC、ヤマガタ・アメイジング・ジャズ・クラブ』。

今年度2回目の開催です。

この事業は、「平成22年度山形市コミュニティファンド 株式会社シベール山形市文化・芸術支援基金」の補助事業で行われました。

当日は、約500名入場できるシベールアリーナがたくさんの市民の皆さんでいっぱいになりました。


まずは、16:00から「JAZZ入門講座」。今回演奏してくださる片倉真由子さんから、ジャズを楽しむための基礎についてお話を聞きました。
ジャズの聴き方、歴史、特徴など・・・、片倉さんは「お話は苦手」とおっしゃていましたが、観客の皆さんを楽しませながら、とてもわかりやすく説明してくださいました。いくつかご紹介します。

①ジャズは「○、2拍、○、4拍」のリズムを強調して演奏される。
②クラシックは譜面通りに作曲者の気持ちを読み取って演奏するもの。
ジャズは演奏する人、その人たちの気持ちによって毎回違うので、演奏が変わる。一回しか演奏はできない。それが即興演奏といわれるゆえん。
③ジャズの発祥のお話(アメリカの歴史の話)
④ジャズの演奏の仕方:コール&レスポンスなど
など・・・。


ジャズは聞く機会がなかなか無いせいか、なんとなく敷居が高い、どう楽しめばいいの?というような印象を持つ方もいらっしゃるかと思いますが、そういった方でも基本を知ることができ、演奏を聞く前に楽しみ方を知ることができる内容でした。

演奏が始まると、ピアノの片倉さん、ベースの佐藤ハチさん、ドラムスの二本松さんの3人の息がぴったりあった演奏を披露してくださいました。3人とも本当にジャズを演奏することが楽しい!という気持ちで演奏してらっしゃるのが、会場にも伝わってきました。

<片倉真由子さん>

<二本松義史さん>

<佐藤”ハチ”恭彦さん>

演奏後に観客の方にもお話をうががうと、
「ジャズファンだったら少々値が張っても聴きに行くと思うが、低料金でこうした素晴らしいアーティストの演奏を、多くの市民の皆さんが聴くことができる機会はないので、良かったです。」
「初めて生でジャズを聴いたが、とてもよかったです。またコンサートがあったら聴きに来たいと思います。」
「違和感なく聴けました。」
などの感想を聞くことができました。
「明日から山形を離れるので良い思い出になりました。」という方もいらっしゃいました。
聴きにこられていた皆さんの年齢層は様々。高校生も来ていました。ご夫婦で、親子で、お友達と、おひとりでこられた方、様々ですが、皆さん楽しんでいらっしゃいました。

今回のコンサートを企画した、『YAJC、ヤマガタ・アメイジング・ジャズ・クラブ』代表の相澤榮さんにお話をお聞きしてきました。

「JAZZ、ロック、クラシックなど、音楽によって楽しみ方や作られた背景が違います。そういった音楽の違いを理解してもらいながら、たくさんの方に生の演奏を聞いてもらう場を提供したかった。JAZZは楽しみ方も自由、気軽に楽しんでほしいです。」と相澤さんはおっしゃていました。

11月に開催したコンサートも今回も、高校生以下の方を無料で招待しています。「子どもたちが本物のジャズ、生演奏に触れられる機会を増やしたいという想いから。小さい頃から、ジャズを自由に気軽に楽んでもらいたい。これからも子どもたちがジャズに触れられる機会を提供していきたい。」とおっしゃっていました。

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以前ホームページの「市民活動のご紹介」やこのブログでも紹介しました。
※当センターホームページ
11月19日ブログ

今日は前日から準備が行われているインキュベートプラザでのビデオ撮影と写真撮影の手伝いをさせていただきました。午前中行われた意見交換会ではCBやSBについての現状や様々な議論、意見交換などが行われました。演説の撮影では貴重なお話を聞かせていただきました。
撮影以外にも様々な業務があり、長い一日だったと思います。大変勉強になりました。

3時40分着。今日は明日から行われるナナビーンズ4階のインキュベートプラザで行われる説明会の準備業務を手伝わせていただきました。
新聞の3月4日~5日分の新聞のスクラップの作成を挟んでパンフレット作りと資料閉じ、あと垂れ幕の行間修正の作業。その後ビデオカメラの使用方法とセッティング方法確認。10時帰宅
予定。
明日は9時出発なので8時30分に出勤。センターでは初の朝出勤です。現地に着いたら緊張の連続だと思うので、事前準備はしっかり行っていますが、現地で使う機材のセッティングをイメージして今日は震えて眠りますっ(汗

**この投稿は、テスト投稿です**

<ボランティア実習受け入れ先の募集>

只今、学生をボランティア実習生として
受け入れていただける団体を探しております。

<募集内容>
・ボランティア活動希望時期:
10月下旬~1月上旬までの期間

・希望活動分野:
県内のボランティア/NPO活動全般(1日もしくは2日程度のボランティア活動)
*特に、福祉関係の活動のボランティア受け入れ先を探しています。
・希望人数:
1~5名程度

  受入可能な団体様は1月10日(日)までに、センターへ
  ご連絡ください。(電話番号 023-647-2260)
  詳細は、ご連絡いただいた際にご説明させていただきたいと存じます。

  ご協力よろしくお願い申し上げます。

               山形市市民活動支援センター


**この投稿は、テスト投稿です**

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