連日、天候が悪く、たくさんの雪が降っていましたが、今日は久しぶりにとても天気がいいですね。
先ほど、山形市身体障害者協会のSさんが、啓翁桜を持ってきてくださいました!とてもきれいです。薄ピンクのかわいい花が咲いています。
ありがとうございました。
まだつぼみの花は、花自体に霧吹きで水をかけておくと徐々に咲くそうです。
冬に咲く桜「啓翁桜」。
私は存知あげなかったのですが、「啓翁桜」は、山形県特産の桜なんだそうです。(申し訳ありません。。)こんなきれいな桜が山形の特産だと知りうれしくなりました。
東京など首都圏に出荷しているそうです。
「啓翁桜」については、下記の山形観光協会さんのホームページを見ていただくと詳しく掲載されています。
☆山形観光協会さんのホームページhttp://www.yamagatakanko.com/keiou/index.html
今日の山形市内は雪が何時間も降り続き、吹雪でした。
セントラルビルから見る山形市内も真っ白でした。
明日から、雪かきが大変になりそうです。
さて、バレンタインデーが近づいてきましたね。
NPOでもバレンタインに合わせて、チョコに関する企画がおこなわれているようです。
男性も女性もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
☆チョコレートを買った収益の一部が活動費となる“募金チョコ”。
(実施団体)
・世界の子どもを児童労働から守るNGO「ACE」
『しあわせへのチョコレートプロジェクト』
http://acejapan.org/choco/
購入したチョコの代金の500円のうち200円が、
カカオ原産地のガーナでの活動に支援されます。「てんとう虫チョコ」を販売。
☆「買ったつもり・お裾分けするつもりで寄付しよう!」の“つもりチョコ”
(実施団体)
・(特活)チャリティ・プラットホーム
『SayLove Give❤chocotto』
http://saylove.jp/give_choco.html
寄付をすると、板チョコをモチーフにしたカードやメールを贈ることができます。
寄付されたお金は、「子どもの笑顔100万個プロジェクト」に使われ、
世界の子どもたちの笑顔を作り出す活動に支援されます。
今日は人員ほぼ全員での全体会議がありました。その後此処のHP研修があり、佐藤先輩の説明でHPへのログイン方法や記事の投稿方法、画像処理の概要やリンクへの移動方法など、詳しい説明でメモを取る時間がもっとひつようなくらいでした。
ブログについても、記事によって写真や画像など色々と手を加えながら上手くUPできればベストだと想いました。
ブログの雰囲気が日記的になってしまいそうで、ちょっと恥ずかしい、ブログに関してもまだまだ知識不足ですが、自主的に頑張ろうと思います。
お久しぶりの投稿です。
仙台から通うsayaです。
先日、2○歳の誕生日を迎えた私。
年が明けてしばらく経ったこの時期に【誕生日】という節目を迎えると、また改まった気持ちになります。
さて、今年掲げた目標のひとつに、
昨年まで買いだめした本を読破する!
というものがあります。
その時は気になって買うものの、気づくと本たちが山積みに・・・
非常にもったいないことをしてしまっています(泣)
今年はそんな本たちをきちんと読んで、自分の【財産】にし、より多くの引き出しを作っていきたいと思います。
そして、毎年大きくなる親への感謝の気持ちも忘れずに・・・
実りある1年を目指します^^
2010年を迎えて、もう26日も過ぎてしまいましたが!
昨年、「もっとセンターのことをお知らせします」と言ったのに、とエクスキューズで今年のプログを始めている石山です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。(・・とかなり遅いですね、すみません)
本日は1月のトピックス第一弾をお届けします。
「センターのホームページが新しくなりました!」
大きなトピックとして「センターのホームページが新しくなりました!」
もうみなさん、ご覧頂けましたか?
ご意見、ご感想がございましたら、お聞かせください。
「霞城学園・生徒会のみなさんがセンター訪問」
霞城学園は同じ、霞城セントラルビルの中にある高校です。
今日は、センターの事業に学生ボランティアで参加してくださっているA君と生徒会のメンバー、顧問の先生が
センターを訪問してくれました。

佐藤さんがセンターの紹介、ボランティア概論、センター登録団体が
行なっているボランティア活動などを説明しました。
みんな真剣にお話を聞いてくれました。

「第2回やまがた市民活動まつり」開催します。
昨年、盛況だった市民活動まつり。今年も開催します。
参加団体も増え、只今その準備をしています。
今回も実行委員会を立ち上げ、4回目の会議を重ねました。
実行委員のみなさま、お忙しい中、時間を作っていただき、ありがとうございます。

そして、昨日は第2回目の参加団体説明会です。
細かいところまで決まってきました。

日曜日の朝早くから、参加いただいた団体のみなさまありがとうございます。

ネットラジオも収録しました。もうすぐお届けします。

ポスターやチラシも完成しました。
ホームページでも紹介していますのでご覧になってください。
「第2回やまがた市民活動まつり」は
2月28日午後12時30分から15時30分まで
霞城セントラル1階アトリウムで開催します。
みなさん、いらしてください。
齋藤駿のセンター内研修5日目、今日は所長直々にNPOについての講義をしていただきました、ここのセンターの役割など詳しく講義していただきました。
写真は県内や県外からのNPOやNGO関連の記事、地域が行っている活動報告やボランティア活動の報告などの情報を掲載している市民活動支援センター内にある写真掲載ブースの写真です。

今日は、クリスマスイブですね。
皆さん、どんな夜を過ごす予定でしょうか?
さて、12月23日(火・祝日)、山形駅西広場で「キャンドルナイトin駅西」が開催されました。今年で3年目になるこの企画は、山形大花火サポータークラブの皆さんによって、開催されています。
今年、キャンドルで描かれた絵は・・・

クリスマスツリーです!
雨の降る中、準備をされたメンバーの皆さん本当にお疲れ様でした!
とても寒い日でしたが、メンバーの皆さんは、準備をお昼から行い、点灯は5時頃。
キャンドルポットを並べて、キャンドルに火をつけて・・・。とてもきれいに仕上がっていました。
地上の状態は、こんな感じです。


昨年は、風や雪がひどく、ポットが倒され、火もどんどん消える状態でしたが、今年はそんなことはなく、無事点灯できました。
地域の方にもっと参加してもらい地域の人々が集うような機会にしていければと代表の高橋さんはおっしゃっていました。
来年も楽しみにしています!
市民活動支援センターには、「自分の特技を生かして何かしたい・・・。」
「ボランティア活動に興味があるので参加してみたい・・・。」
「やってみたいけど、どうしたらいいかわからない・・・。」
など、市民の方々がボランティア活動に参加したい時の相談や、すでに実践活動している団体などの情報を提供しています。
もっとみなさんにボランティアのこと市民活動ことを知っていただけたらと思い、「市民活動情報コーナー」を作りました。
ボランティアをしたい人がセンターに登録してある市民活動団体の情報を探せるコーナーや、ボランティアとは、市民活動とは、を学べるための書籍なども設置しました。閲覧や貸出も行なっています。

ボランティアをはじめたい、市民活動に興味があるという方はもちろん、登録団体さんからの情報もお待ちしてます。
ボランティア募集はもちろんですが、活動報告・イベント等のお話もお聞かせ下さい。
私はボランティア活動が、『ボランティア=奉仕や慈善活動』という認識で「~してあげる」という奉仕感・使命感というものから少しずつ変化しているように感じます。ボランティアをしたいと思う人が、地域を暮らす人たちのため、社会のために主体的に行動し、「自分のできる範囲で、できることをする」ことで、暮らしやすい、楽しい社会づくりに貢献すると共に自分自身もたのしく暮らしていけることになっていくのだと思います。
また、自分が興味を持った社会的な関心事を通じてボランティア活動を始め、継続的に行ったり、大きな活動となったりすることで、いろんな形で社会に良い影響を与えることもあります。また、その活動を通じて同じ活動を行うボランティアの仲間や関わりをもつ様々な方と、新たな人間関係が育まれることもあります。
・・・・とイロイロ語っちゃいましたが・・・・・
ボランティア活動で一番大切なことは、自分の意志で 無理せず 楽しく できることをやることですね。
ボランティアについて話をしたい、市民活動について話たいという方も私達とお話しませんか?「ふらっ」と遊びにきてください。
ここから、新しい一歩が始まるかもしれませんよ。
みなさん♪お待ちしています。

(作ってみたら・・・もっとこうしたい、こうしたらいいんじゃない!と次のアイディアも浮かびます。)

山形市内はうっすらと雪化粧。やっと師走らしい風景になりました。
昨日は新聞休刊日。習慣になっている朝の新聞チェックが出来ないと
改めて、新聞配達のありがたみも解ろうというものです。
さて、今朝の地方紙に当センター登録団体関係記事が2つ紹介されていました。
一つは山形新聞「愛の鳩賞」を受賞したNPO法人「のびのび会」ワークポケットの
藤井倶子代表。授賞式の紹介記事と動画は下記URLで。
http://yamagata-np.jp/news/200912/14/kj_2009121400264.php
また、活動紹介はセンターHP
http://www.yamagata-npo.jp/modules/shishin1/index.php?id=66で。
もう一団体はNPO法人「すみれ会」 介護福祉関係のサービスを提供している
団体ですが、その運営ノウハウを“婚活”に活かした出会いの場を「のんちゃんくらぶ」
という任意団体を通じて創造しているユニークな団体です。
センターHPにも「すみれ会」の活動紹介が載っています。
http://www.yamagata-npo.jp/modules/shishin1/index.php?id=19
それぞれの詳しい記事は12月15日付山形新聞朝刊でどうぞ!(k)

今年話題になった本の中で、「日本でいちばん大切にしたい会社」という、坂本光司氏の著書があります。
昨年来の経済破綻を機に、経営や経済活動そのものを見直す動きがありますが、そんな流れにものってか、
この本は静かにしかし着実に販売部数を伸ばし、あの鳩山首相の就任演説でも一部が引用されて、
更に認知度を増すこととなりました。
今、社会に求められていて、しかも欠落している何かがこの本には含まれているからでしょう。
書評の中には「涙して読んだ」などの声も紹介されています。真偽のほどは定かではありませんが、
うるっとくることは頷ける内容です。
企業の存在自体が地域社会にとって何なのか、を考えさせられます。
近年、企業の社会貢献だとか社会的責任だとかが、大々的に取り沙汰されるご時世ですが、
意図的なPR効果があまりにも見え見えというのもちょっと困った風潮です。
もちろん、この本にしてもエピソードの紹介方法などに、多少作為的なところも見えなくはありませんが、
企業と社会との関わりを考える良いきっかけは与えてくれます。
そして、こうした企業や商店はたぶん、皆さんの周囲にたくさんあって、自慢することもなく、
紹介されることもなく、淡々と事業を継続している事でしょう。
そんな視点で周囲を見回すのも、たまには必要な事かも知れませんね。
因みに、著書の中で引用された日本理化学工業株式会社の話題(件の鳩ちゃんが演説内で引用した話題)は
下記で紹介されています。 (K)
センターの市民活動の紹介にもアップしましたが、12月5日に地産地消研究会さんの「キッズ・キッチン」に参加してきました。
子どもたちが楽しそうに協力しあいながら、「納豆汁」と「米粉のケーキ」を作っていました。完成した料理をご馳走になりましたが、とてもおいしかったです。
納豆汁・料理雑誌のアングルで撮ってみました。
こちらは米粉のカップケーキ
緑のケーキは抹茶とあんこ
白のケーキの中は紫芋のあん
この紫芋のあんは地産地消研究会のヒラブキさんが作ってくださいました。
初めて食べました♪とってもおいし~い。
子どもたちが楽しいだけではない講座
楽しみながら、体験して学ぶというプログラム。
講座の中に「学び」がしっかりはいっています。
毎回、待ち時間を使って子どもたちのおなかをすかすため(?)体操の時間があります。
これは㈱カスカワスポーツの社会貢献で、取締役部長の阿部さんが指導してくださっています。
子どもたちは、山形市内の様々な小学校から参加していて、学年も違います。
そんな子どもたちがなかよしになれるように、みんなで輪になって『伝える』をテーマとしたゲームです。
そして最後はラジオ体操。私もやりましたが、体がギシギシ・・運動不足です。

阿部さんは高齢者の方の施設などでも、ご指導くださっています。
地産地消研究会の松田さんは市民活動団体と企業、他団体とが協力しあう事業を今後も展開していきたいそうです。
松田さんのアイディア、すばらしくていつも感心です。
地産地消研究会さん、またおいしいお料理をみんなに(わたしに)教えてください。
ありがとうございました。
11月28日(土)、29日(日)と霞城セントラル(一階アトリウム・高度情報会議室)にて、「だがしや楽校全国寄り合い2009」が開催されました。
(平成21年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション採択事業です。)
<11月28日(土)座談会・シンポジウムの様子>
11月28日(土)は、「全国に広がるだがしや楽校」「だがしやが未来を救う」をテーマにして座談会が行われ、夕方からは全国の事例発表(ポスターセッション)が行われました。
三島、焼津、東京、県内各地などの全国様々な所から、だがしや楽校を実践している皆さんが集まりました。公民館事業や地域の文化祭、大学のサークルなどだがしや楽校は、様々でそれぞれの地域にあわせた形で実践されているそうです。





11月29日(日)は、霞城セントラル一階のアトリウムで、分科会として実際に「だがしや楽校」が実践されました。
この寄りあい参加者だけでなく、たまたま通りかかった子どもたちや大人も体験して遊んでいました。
分科会1:「山形発!だがしや楽校」
分科会2:「親と子のだがしや楽校」
分科会3:「高齢者とこどものだがしや楽校」
実践者の皆さんは、自分の専門やできることを元に、自由に企画して実践する場を提供し、そこに参加する大人も子どもも一緒に楽しみながら体験していました。
布で作ったキャラクターの「福笑い」、パステルポストカード作り、松ぼっくりでクリスマスツリー作り、ゴム鉄砲作り、紅花染、リース作り…などが体験できます。
下の写真はブースの様子です。






参加者、事務局の皆さんで記念撮影。皆さんな2日間お疲れ様でした!
☆写真はS氏から提供していただきました。ありがとうございます。

セントラル広場で11月に
この7月にNPO(特定非営利活動)法人となった当施設の登録団体「(特活)山形自立支援創造事業舎」、
(私たちには「みちのく屋台こんにゃく道場」の方がず~っと馴染みが深いのですが)
日々進化している姿には、私たちも常に注目をしています。
もっとも、注目しているのは私たちだけではないようで、ここのところいろいろな場面で
お名前を聞くケースが増えています。
昨日も、ある職員がファンドレイジング関連のサイトを覗いたところ、ブログに記事が・・
早速みなさんにもご照会しますネ。下記URLをご参照ください!
日本財団福祉車両チームブログ http://blog.canpan.info/sharyou/archive/245
ファンドレイジング協会スタッフブログ http://blog.canpan.info/jfra/archive/118
(k)
11月15日(日)14:00から、第2回やまがた市民活動まつり実行委員会がセンターにて開催されました。
「やまがた市民活動まつり」は、山形市市民活動支援センター連絡協議会・山形市が主催し、山形市の市民活動について市民の皆さんに知ってもらうために行われるイベントです。
昨年同様、今年も山形市内の市民活動団体の皆さんによって、ステージ発表やポスターの展示、販売が行われます。
★昨年の様子はこちらを…
http://www.yamagata-npo.jp/modules/shishin1/index.php?id=56
今年度は、平成22年2月28日(日)に開催されます。
今年は、30団体以上の参加お申し込みがありました。
今年もたくさんの方に来場していただき、少しでも多くの方に市民活動について知ってもらうきっかけになればと思います。
15日は、実行委員の皆さん、ご自身の活動やお仕事でお忙しい中お集りいただきありがとうございました。
2月まで、広報や展示構成、ステージ発表準備などで、さらに忙しくなりますが、よろしくお願いします。
皆さんもぜひ2月28日は、ご来場ください!
実行委員会の様子↓


ジャズに合う季節はいつだろうか・・今シーズン初めての雪が西蔵王まで下りてきて、
色づいた葉が木枯らしに身を震わせる景色を見ながら、ふとそんなことを考えていた。
蔵王松ヶ丘のシベールアリーナには500人ほどの聴衆が集まり、落ち着いた旋律と
心地よいビートに心を揺らしていた。
山形市コミュニティファンド「株式会社シベール山形市文化・芸術支援基金」補助事業、
“Autumn Jazz 2Groupes Special Live”が11月3日
文化の日、Y・A・J・C(ヤマガタ・アメージング・ジャズ・クラブ)主催のもと
開催され会場いっぱいの聴衆がアコースティックなJazzの魅力を満喫した。
今回のコンサートは今や山形を代表する企業となった株式会社シベールの熊谷社長が創設した
山形市コミュニティファンドの芸術・文化分野の基金を活用した催しで、高校生などの
若者から、我々シニア世代まで、幅広い対象にJazzの魅力を発信する事業だ。

会場には60,70代と思われる落ち着いた雰囲気のご夫婦から、吹奏楽の部活帰りと思しき
高校生姿など、まさしく世代を超えた音楽ファンが集まり、本場の生演奏に聞き入っていた。
残念ながら、小生が会場に入ったのは1部の南博カルテット最終曲の場面。
じっくりと聴く事ができずに失礼してしまったが、第2部のジーン・ディノヴィトリオ+
テッド・ブラウンの落ち着いたスタンダード中心の演奏には、忘れかけていたスィングの
楽しさを呼び起こしてもらった。さすがにジーン、テッド、ともに80歳代とあって、
サウンドに勢いは感じられないが、その分、メロディアスで叙情的な演奏は季節ともマッチ
して心に染みた。途中、音抜けも何ヶ所かはあったものの、彼らに比して孫ほどの圧倒的に
若いドラマーのチェルビニも出しゃばらずに正確なリズムを打つ姿に好感が持てた。
ワイヤーで刻むスローなビートも切れ味は鋭く、時に切なく彼の故郷カナダの見事な紅葉を
思い起こさせてくれた。

会場は500人と聞いていたが、それほどの聴衆が入っているという実感はなく、
ソロのパートではテナーサックスのキーがホールを叩く音がダイレクトに響き、
臨場感満点。それにしても、生のサウンドがこれほど暖かく身を包む体験を、
こんなに身近で提供してくれた今回のコンサート。
是非、山形の秋の定番コンサートにして欲しいと感じた一日ではあった。(K)
前回、好評だった税務講座。
今回も税理士の芳賀先生を講師に招き開催中です。
開催期間は11月10日から17日の間の6日間。
夜の講座で、午後6時30分から8時30分まで。
昨日からの開催でしたが、昨日はNPO法人と税を中心にお話いただきました。
私も参加させていただいたのですが、「企業会計原則」のお話はとても勉強になりました。「NPO法人の会計も自分たちの団体の内容がどうなっているのか、第三者に説明できることが大切」とお話いただいたのがとても心に残りました。

全6回の講座なのですが、この講座を修了したら、会計の知識がステップアップできると思います。あっという間の2時間でした。
実務をなさっている担当者の方もとても勉強になると思いますよ。
まだ少し余裕がありますので、「参加してみたい」と思われる方!
センターまでお申し込みください。
先週の話ですが、10月31日土曜日、山形県内で、さまざまな形で子どもたちの体験活動に関わっている個人や団体が集まってその活動を紹介し合い、交流するための「プログラム博覧会」という集まりが開催されました。
「ほんものの学力はゆたかな体験に基づいている」体験学習の重要性は、近代教育でも重要な意味を持っていると説かれてもいます。私も、ただ暮らしているだけでは出会えないような、素敵な体験・本物の素晴らしさを実感できる活動との出会いは、子どもたちの発達に大切だと感じています。
(NPO法人美しいやまがた森林支援センター織田理事長の華麗な技の披露。思わず見入ってしまいました。)
現在の子どもたちが置かれている現状、背景や課題を、学校だけでなく地域の人たちが認識しあうことは、子どもたちが育つ地域の再生にも重要なことです。地域社会の中に子どもの育ちを支える「協働」の関係を作り上げることは必要で、その協働の経験を通して、大人も社会力を獲得していけるものだと思います。
(分科会では互いのもつプログラムを発表しあいました)
今回のプログラム博覧会は、子どもの体験学習に関わる団体が、協働を体験し、新たなネットワークの基礎となる、相互の信頼関係を作った、大きな一歩を踏み出した会となりました。そこから地域への愛着「やまがたらしさ」を発信したり、課題を認識し、解決するための地域力をつけたりする次のステップへと進むのだろうという期待がもてる博覧会でした。
(東海大学山形の高校生たちも「草木塔の由来」の紙芝居を発表。小学校で出前講座をしています)
「玉ごん」でおなじみのみちのく屋台こんにゃく道場さんが、ごみゼロやまがた推進県民会議から「ごみゼロ推進功労者団体の部」で表彰されました。
「ごみゼロ推進功労者団体の部」の表彰は、ごみの減量化やリサイクル等の実践、活動、普及、啓発をし、ごみ3Rの推進に多大な貢献をした団体に贈られるものです。
みちのく屋台こんにゃく道場さんは、山形市役所の食堂から出た生ごみを堆肥にして畑に使い、農作物を作る循環型の野菜づくりをおこなったり、移動用の車にソーラーバッテリーを使ったりしています。また、玉コンを買われるお客様に「マイ・タッパー」を使っていただくよう呼びかける運動もしているそうです。
山形市市民活動支援センター連絡協議会で一緒に活動する特定非営利活動法人環境ネットやまがたさんから推薦されたそうで、日頃の活動の中で、他団体とつながることの大切さもお話くださいました。
表彰式では、みちのく屋台こんにゃく道場を代表してゆうへいくんが授賞式に出られました。
みちのく屋台こんにゃく道場さん、本当におめでとうございました。
先日、山形子ども劇場事務局長の齋藤さんが、35周年の記念誌をセンターにお持ちくださいました。

今年で35周年を迎える山形子ども劇場さん。
記念誌には、活動の記録、関わった方々の思いが、つまっていました。
山形子ども劇場さんはいつも、自分たちの活動を会報などで発信されて
います。
文章や編集がとても上手だと、私はいつも感心しています。
センターに、印刷後置いていってくださるので、来館された方はぜひご覧下さい。
「山形子ども劇場さん、35周年おめでとうございます。」



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