10月31日(土)、11月1日(日)、山形駅西広場で(霞城セントラル隣の広場)で、「仙山交流味祭」が開催されています!

山形と仙台の名産品を売る屋台がたくさん出ており、たくさんの方が訪れていました!

山形からは、この季節一番おいしい新米が販売されていました。はえぬき、こしひかりなど。

あとは、果物、米沢牛コロッケ、鯉煮、お漬け物など。。。大曾根餅つき保存会の皆さんによるふるまい餅つきも行われたようです!明日も11時30分から行うそうですよ。
仙台からは海産物が多かったです。、「牡蠣」「ホタテ」はその場で焼きたてを食べることができます。ほっきめし、はらこめし食べたかったなぁ。(売り切れでした)

今、旬の食べ物がたくさん販売されています。

明日も1日開催されます。まだご予定のない方は行ってみてはいかがでしょうか?

☆仙山交流味祭のお知らせ
http://www.yamagata-npo.jp/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20091010

img_0894

10月の土日はイベントが多いですね。

山形市市民活動支援センター連絡協議会の役員団体としてお世話になっている、カジョウ・コミューンさんのイベント「Memory of heart ~心の記憶~」におじゃましてきました。

ピアニストの宮本ミサさんと、山形出身の音楽家が作り上げるコンサート。
今回で2回目を迎えられました。
Vol2のアーチストは「下山亮平さん」。
アコーステックギターの演奏者です。

場所は文翔館で行なわれたのですが、文翔館のふんわりとした灯とギターの優しい音色がとてもあっていて、癒されました。

宮本リサさんのピアノも「ショパン」の曲で構成されていたのですが、宮本さんのエレガントで優しい雰囲気そのままの演奏やダイナミックな演奏など、宮本さんの幅の広さを感じさせる演奏を楽しめました。

本当に良い時間を過ごすことができました。 
宮本さんも素晴らしく、また山形にもすばらしい音楽家がいらっしゃいますね。

pa240100

この写真は念入りに音あわせをしている、下山亮平さんの姿・・・
下山さんはDeftechの「MyWay」にギターとして参加したり、伊藤由奈に楽曲を提供していたりと活躍なさっているそうです。

カジョウ・コミューンさん、素敵な演奏会をありがとうございました。

今日、センターにお客さまが来てくださいました!

秋田市民活動センター・秋田市市民交流サロンのニーノさんです^^

以前から、お互いにブログを見ていたということで、

(このページ→https://blog2.yamagata-npo.jp/cb/center/?p=1264)

メールでの交流をする機会があり、今日はなんとご来館いただきました!

秋田美人さんです。(出身は山形だそうです。私も秋田に住めば美人になれるのかもと思いました。私も一回引っ越そうか。)

pa250104     ↑左から4番目の方

 

 

 

デザインを勉強されていたということで、
布を材料とした制作を日頃行っているそうです。今日はその制作物の展示会が山形でたまたまあり、寄ってくださいました。短い時間ではありましたが、秋田市のセンターの様子や団体さんの様子、ニーノさんのことなどお聞きしました。お忙しい中、寄ってくださってありがとうございました。

ぜひまた遊びにきてください!

☆秋田市民活動センター・市民交流センターブログ

http://alvesalon.exblog.jp/

皆さま、お久しぶりです。

市民活動支援センターの職員として、毎日多くの市民活動団体さんの活動にふれているのに・・・なかなかお伝えできないでいる、私です。

その活動にふれるたび、活動されている方のすばらしさに「感動」をいだいているのに、
お伝えしないなんて、もったいないと反省しました。

こうやってプログで日々の出来事をお伝えすればいいのだ!と思いました。

10月の市民活動団体紹介の取材で、本日はガールスカウト日本連盟山形第8団さんのボランティア活動におじゃましてきました。
こちらの内容は今月の市民活動団体紹介で詳しくお伝えします。

今回の活動は「霞城公民館まつり」で当てくじやコーヒー、ポップコーンの販売をしていました。残念ながらインフルエンザの影響で、参加するスカウトもいらっしゃるお客さんも少なかったようです。
ですが、参加したスカウトたちは元気に活動していました。

2月に行なわれる「第2回やまがた市民活動まつり」にも参加を予定してくださっているとのこと、ありがとうございます。

  top_img

さぁ~、頑張って原稿を書きますっ。
市民活動紹介がアップしたら是非ご覧下さい。(yuming)

2009年10月14日(水)、登録団体の「エコ・いではの会」が、小学校出前講座が行うということで、山形市役所共創係のお二人と私hiromiが、会場にうかがってきました。
(この事業は、山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金事業です。)

エコ・いではの会では、これまでも市内3校で、授業を行ってきているそうです。
この授業を通して、環境保全について自分のできることを学び、有用な微生物の入った溶液を作成し、プール清掃に役立てることができます。

溶液をプールに事前に入れておくと、汚れたプールを微生物がきれいにしておいてくれて、掃除が楽になるそうです。

今回は、小学4年生の皆さんへの授業です。

まずは、冊子を使って環境について授業が行われました。
「微生物って知っているかな?」「いい働きをする微生物を知っている人?」などの質問にも、積極的に手をあげて答えていました。

img_0782

 次に、実際に米のとぎ汁を使って、プールに投入する溶液を作っていきます。家庭科室に移動します。

「米のとぎ汁に、お砂糖(糖蜜)と微生物をいれまーす。」

img_0788

 

みんな自分で持ってきた米のとぎ汁に糖蜜とEM(有用な微生物)を入れていきます。微生物の入ったEM液は、酸っぱいにおいがしました。

 

 

img_07922

 img_0791

 振って、今日のところは完成。
ふむふむ、このコーヒー牛乳みたいな液が水の汚れをきれいにしてくれるんですね。

明日から窓辺に置いて、一日1回ガス抜きをして育成させるんだそうです。

10月28日には、皆でプールに投入です。

エコ・いではの会では、市民向けの講座を行っています。

☆こちらをチェック→

http://www.yamagata-npo.jp/modules/iDiary/index.php?mode=show&date=20091025

今日の夕日

とてもキレイです♪

 

▽霞城セントラル22階から長谷堂方面を望む。17:13撮影。

091022_01

今日の夕日

▽霞城セントラル22階から長谷堂方面を望む。16:23撮影。

091018

会場内に足を踏み入れると、売り場の方の威勢のいい掛け声と、お客さんの熱気がすごかったです。

 

▽霞城セントラル22階からみたフェスティバル会場(11:40撮影)

091017

市民活動支援センター23階の多目的ホールで、パネルの展示が始まっています!

10月6日(火)~10月20日(火)まで開催しています。

9時30分~18時まで開館しています。

 

☆「パプア州姉妹交流15周年記念・異文化理解・国際交流パネル展」です。

世界の民話のパネルが様々展示されています。

中国、韓国、カナダ、ブラジル、アフリカ、フィリピン、インドネシア・パプア州など。

ぜひご覧になってください!

img_0745

 

img_0746

↑ こんな感じで民話が書いてあり、絵とともに紹介されています。

↑挿絵もとてもきれいです。

↑挿絵もとてもきれいです。

 

主催は、財団法人山形県国際交流協会です。

ホームページ→  http://www2.jan.ne.jp/~airy/

 

朝晩肌寒くすっかり秋の気候になりましたね。

最近センターには続々と新しい植物が入荷してますが、なかなかお世話が大変です。

水かけに虫取り、肥料の追加・・・・

これがまた大変。

水をかけすぎると根っこがくされてしまいます。足りなくてもカッサカサになてしまいます。

ちょっとチェックを怠ると虫が山ほどついてしまいますし・・・・

そんなお世話の力強いお助けセット!!

お助け5つ道具

『お助け5つ道具』

“虫駆除のスプレー、実をなりやすくするスプレー、植物の栄養剤などです“

そんな苦労を乗り越えながら実のなる喜びを感じておりま~す。

 

花が咲いたところで実つきスプレーをすると・・・

img_06681

 

 

 
 
 
 
 
  

 

こんなに沢山のアセロラの実がなりました!

 img_06661
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ババコウの実img_06691
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パパイヤ
img_06711
 
 
 
 
 
 
 23階にも植物が沢山はいりましたので、ぜひ遊びにきてくださいね☆(パパイヤ、ライチ、ウコンなど)

こんばんは。サトキチです。
今日の夕日はとってもきれいでした。

パステルに描いたら、いい感じになるだろうなぁ~。

 

▽山形市 霞城セントラル22階から西方面を望む。17:50撮影。

090918

隣の県、秋田県秋田市の市民活動センター「市民交流サロン」。

秋田拠点センターアルヴェ3階にあります。

 

そのセンターのブログを見ると・・・

山形市市民活動支援センターのブログやホームページに掲載した内容を紹介してくれていました!ありがとうございます!関心を持ってもらっていて、うれしくなりました。

秋田市市民交流サロンのブログは下記です↓

http://alvesalon.exblog.jp/12253429/

http://alvesalon.exblog.jp/11911483/

県外のNPO情報まで関心を持って活動していらっしゃり、山形の他にも全国のNPO情報も掲載されています。

また、そのブログに書いてある手書きの挿絵がとってもかわいいんです!

皆さんも見てみてください!

センターで育てているバナナが、ようやく色づきました。

青バナナの時期から目をつけていたのですが、なかなか黄色くならずに、お飾りバナナなのねとちょっとあきらめていたら、忘れたころに黄色バナナを発見!!危なく見逃し腐らせるところでした。

imgp0715

バナナ

センターの植物をいろいろ世話してくださっているSさんがいらっしゃったときにみんなで試食。

T氏…「う~ん・・・バナナの香りがすごい・・・」

F(A)氏…「セントラルの味がする」

F(S)氏…「おいしい!!」

S氏…「おいしい!」

I氏…「バナナだね」

S氏…「うん・・バナナだね」

いろんな感想がでましたが・・・

普通、お店で販売しているバナナは青い時期に収穫し店頭に並ぶ前に少しおいて黄色く熟させるんだそうです。木になった状態で熟してしまうと、売り物にならないそう。だけど、やっぱり木になってる状態で熟させると最高に甘くておいしいバナナになるというお話でした。

まっ!感想はいろいろありましたが…バナナを収穫し、いただきました(^-^)/

そして、新入りが二鉢やってきました。

ペピーナ

ペピーナ

imgp0717

アセロラ

アセロラとぺピーナです。

アセロラは皆さんご存知の、あの甘酸っぱいお肌にいいフルーツです!

ペピーナはメロン+洋ナシ+αのような味のするフルーツだそうです。高級トロピカルフルーツらしいですよ!

センターに来館されるお客様は、見たことのない珍しい植物に皆さん興味津々(^-^)

現在、コーヒーの木は入院中です。また元気になって戻ってきますように☆

dscn2586

はじめまして。

今月より支援センタースタッフの仲間入りをしました、すがわらです。

よろしくお願いします。

 

他県から通っていることもあり、今日は、山形市と市民活動とのかかわりについて、考える機会をいただきました。

活動目標となる地域課題を含めた、自分たちの住む地域の「地域らしさ」を考え、「自分たちの地域は自分たちで作る」という意識が、市民活動を地域に定着させていくにあたり、非常に大切なことであると感じました。

 

また、子ども~青年世代を含めた、次世代の育成=「タテのつながり」

NPO・地域住民・事業者・行政の連携=「ヨコのつながり」

このつながりを、網の目のように広げていくことで、より充実した活動につながっていくということを感じました。

 

日々の業務の中での気づきを大切に、支援業務にあたっていきたいと思います。

よろしくお願いします。

本日、10時~12時に夏休み子ども講座「マイはしをつくるのってなんのため?」が開催され、小学1年生~6年生までの21名の子どもたちと保護者の皆さんに参加していただきました!ありがとうございました。

参加されたみなさん、世界で一つだけのおはしだいじに使ってください。夏休みの思い出になったらうれしいです^^ご協力いただいたやまがたマイはしクラブの皆様、ありがとうございました。

 <講座の様子> 

img_45424

 
img_45482

 

今日、登録団体の「きらりロードの会」が
午前8時より山形駅前東口で活動を行うということで私もおじゃましてきました!

今回は、会のメンバー約10名、ボランティアの山形大学の学生約15名、まちづくりNPOの方、市役所の方など、30名程度で活動を行いました。

いつもそんなに気にしないで通りがかる場所ですが、こんなに草がうっそうとしていたなんて!気付かないものなんですね。

<駅ロータリー前の植え込み・活動前です>

<駅ロータリー前の植え込み・活動前です>。

<活動後です・この後花を植えます>

<活動後です・この後花を植えます>

こんな小さなスペースなのに、ここまできれいにするのに、2時間かかりました!
次は、お花を植えていきます。
<完成した花壇です。(M氏から提供いただきました。ありがとうございます。)>

<完成した花壇です。(M氏から提供いただきました。ありがとうございます。)>

こんなにきれいになりました!
会の代表・安藤さんの指示も的確で、てきぱき仕事が進んでいるのが印象的でした。メンバーの皆さん慣れていらっしゃり、細かいところまできれいに作業されていました。
ボランティアの大学生も自分で仕事を見つけながら、きびきびと作業していました。
運動不足の私も久し振りにさわやかな汗をかきました~。
参加された皆さん、暑い中お疲れ様でした~。また、ご協力ありがとうございました。
★詳しい内容は、市民活動支援センターホームページの「市民活動団体のご紹介」でご報告していきたいと思います!
お楽しみに^^

※この事業は、「平成21年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」の補助対象事業です。
実施団体:きらりロードの会
事業名:「輝け!YAMAGATA花咲かロード事業」

こんにちは。サトキチです。
昨夜、Cさんがパソコンのメンテナンスをしてくれました。

 ▼一度に6台のメンテナンスをしている様子。電磁波をバリバリ感じますね。

090717_01

 車を車検に出したり、定期検査するように、
パソコンもメンテナンスしてあげないと、動作が不安定になってきます。

みなさんも、たまにはパソコンをいたわってあげてくださいね。

 

さて、今日の天気は雨。
せっかくの連休なのに~と思ってらっしゃる方も多いのかな?

 ▼霞城セントラル22階から、長谷堂方面を望む

090717_02

image_231

山形市ファンド・市民活動支援補助金の支給を決める、公開プレゼンテーションまで、10日となった。

7月26日・日曜の午後、霞城セントラル3階、山形市保健センターの大ホールで、NPO12団体のプレゼンテーションは行なわれる。

午後、山形市担当課と、センター職員の合同打合せがあり、当日の進行について打合せ、確認がなされた。

その後は、当日プレゼンに参加されるNPOが数団体、プレゼンの準備作業のため、来所された。

皆さん、仕事の合間、または会社帰りに立ち寄られ、頑張って取り組んでおられる。応募された12団体、その全てが採択されて欲しいという思いで、私たちは応援していきたい。

 pc013

福祉有償運送事業を展開する当センター登録NPO法人のM理事長が来所され、 

件の「裁判員制度」について、ご自身のお考えを私たちに伝えていかれました。 

現在、巷でのこの「裁判員制度」についての話題と言えば、

 

指名された場合にどうやれば回避できるか、とか、

 

会社や家業をどうやって休めばよいか、

 

と言ったQ&Aばかりが先行しています。

 

 

しかし、福祉有償運送を普段利用されているような方々

 

(たとえば身体的にハンディを持っていたり、高齢だったり・・)が

 

選ばれた場合は、いったい国としてどんなサポートを彼らにしてくれるのでしょうか?

 

 

国や我々のありがちな反応として、「大変な思いをして裁判所まで足を運ぶのは

 

忍びないので、裁判員は免除してあげれば良いのでは・・」と言った

 

一見配慮をしたようなものが想定されます。

 

しかし、そのような要因で参加が困難な方たちは、本当にこういった対応を歓迎するのでしょうか?

 

Mさんは、それは「差別!」と、言い切りました。

 

ただでさえ障がいを持った方々を排除しているのでは?と、

 

思える様なケースが多いと感じる中、一般市民が司法参加できる

 

「裁判員制度」の様な国民全員に与えられる“権利と義務”を

 

一方的に遮断してしまうことは、法の下に平等であるべき姿とは到底思えない実情です。

 

 

したがって、参加が困難な方たちへは、よりきめ細かい配慮をしたサポートが

 

 

必要になってくるはずで、そういった取り組みを未だ示せていないこの制度自体、

 

まだまだ問題点が多いという感は否めません。

 

たとえば、ハンディを持った方々が裁判所まで行く交通手段や様々なハザードへの対応、

 

 

そしてハンディの種類による通訳者や介助者の経費の予算化など。

 

 

障害を持った方たちにしてみれば不安材料は山積しているのが現状の様です。

 

 

そんな状況をふまえて、今私たちにはいったい何をなすべきなのか、考えさせられるお話です。

 

今、さまざまな分野で「市民参加」が叫ばれる時代ですが、

 

障がいをお持ちの皆さんも一緒に参画できる環境作りが急務ではないでしょうか。

 

 

参考:全国社会福祉協議会からのパンフレット

 

 

   「障害者の裁判員制度への参画について」

 

 

   「障害者に配慮した際場人制度の実現を」

 

~ KAZ ~

 

 

 

dscn23821

支援センターの出勤前に、コープたすけあいの会・村山地域総会にお伺いした。というか、総会に合わせて、講演を依頼されていたので、折角の機会なので、総会の様子も伺った、という形だ。

村山管内の昨年度の活動報告が、各地区のコーディネーターからなされ、大変苦労されながらも、地域活動をされていることは、とても尊いことに感じた。

元々、生協は、市民生活の向上をテーマに掲げている。日頃の福祉的活動は、例えば大規模災害時においては、住民や要援護者の安否確認、救援物資の搬送や提供等々、被災住民への生活支援活動につながっている。

民生・児童委員の活動にも通じるところだが、このような、たすけあいの会のような活動が、もっと社会的に評価されることが必要に感じている。

山形市市民活動支援センターFacebookページ
2026年9月
日 月 火 水 木 金 土
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

カテゴリー

固定ページ